2022年11月24日木曜日

外来日(水曜プレ4→3 mgへ)




雨降りの後の今日は朝から快晴、富士山の上も真っ白な雪で覆われている。
外来の予約時間が正午でいつもより遅かったので、混んでない電車に乗って病院へ向かう。

到着してまず採血と尿検査を受け、膠原病科の外来窓口で受付を済ませる。
それから電子問診票への入力と血圧測定、月初めなので専用デスクへ行って保険証と医療券を提示し(診察後の会計時間を短縮する為)、あとは診察に呼ばれるまで待つ。


予約時間より少し早く呼ばれ、主治医より先月と今日の検査結果を聞く。
一番気になる先月の抗DNA抗体値は8月に比べて減っていた(9月は検査せず、今日の結果はすぐ出ないので結果は次の外来で知らされる)。



よって7か月ぶりにプレドニンの減量が決まる。いぇい!

これまで月金だけ3 mg/日だったのに水曜日が加わった(それ以外の曜日は4 mg/日)。

1ヶ月当たり計4~5 mgの僅かな減量だけど、これを年単位で考えると馬鹿にできない。


抗DNA抗体以外の検査項目では、CRPが0.40 mg/dLとやや高く、主治医に心当たりがあるか聞かれるも特に思い付かず。あと家に帰ってから気付いたのだけど、尿蛋白が2か月連続で陽性だった。
過去の尿検査で蛋白が(1+)だったのは今年4月に1回、それ以前のデータでは1度もなかった。なのでこの結果は気になる・・・次回の検査結果を注視したい。

数か月前に出来た右手の人差し指先の傷が治らないので、もう残り少なくなって来た軟膏2種(ユベラとプロスタンディン)を処方してもらう。ユベラは指先にハンドクリーム代わりに刷り込み、人差し指先にはプロスタンディンを塗ると良いと言われた。今夜から早速やってみよう。


帰りに仙太郎へ寄ると栗餅は今季販売は終了、渋栗むしはまだあったので迷わず購入した。
薬局で薬を受け取り帰宅したのは14時近く、予約時間が遅いと全てずれ込んでしまうね。一人遅いランチを食べ、その後で夫と豆大福を食べた。あんこ、うまい♪

夏から転院の件でバタバタしてプレドニンの減量が遅れてしまったものの、今年は3回も減量して貰えたのは嬉しい。この調子で来年も順調に減るといいな。
今日は木曜なので、来週から月・水・金曜は3 mg/日ですぞ!

2022年11月22日火曜日

秋の日比谷公園




1週間ほど家に籠っている間に秋が深まり、近所の公園の木も葉が大分落ちてしまった。
葉が落ちきる前に紅葉を見に行こうと昨年同様、日比谷公園へ出掛ける。いつものように霞門から雲形池へ行くと、周りの木々はすっかり赤や黄色に変わっていた。


鶴の噴水から勢いよく水が上がる


平日の昼間なので人の姿はまばら、静かで穏やかな雰囲気。
ベンチで寛ぐ人、スマホや一眼で写真を撮る人、スケッチブックに絵を描く人・・・皆それぞれの秋を味わっている様子。思わず写真や絵に残したくなる景色よね。




夫が見つけた亀、甲羅干ししつつ後ろ脚をぐーんと伸ばしている姿が面白かった→

あとスズメが何羽も飛び回って賑やかだったし、赤とんぼや蝶も飛んでいた。


奥にあるカフェは定休日で閉まっていた


池から少し離れた広場にある銀杏の木を見に行くと、こちらも黄色に染まって綺麗だった。
時折強い風が吹くと一斉に葉が舞い落ち、地面の落ち葉も空中に舞い上がる・・・見てて何だか物悲しくなるのは何故なのか。


奥の茶色の建物は日比谷公会堂

再び池へ戻りベンチで一休みしてから第二花壇と大噴水のある広場へ。
この辺りの木々の葉も風でハラハラと落ちていた。バラはほぼ終わっていたけど、少しだけ咲いている花も少しあったよ。



珍しく何のイベントもイベントの準備もやってなくて広々としたスペース↑
大噴水では業者の人達が高圧洗浄機で床掃除をしていて大きな音が響き渡っていた。





そんな掃除の様子を横目に小音楽堂(→)脇の道へ入り、第一花壇へ向かう。

ヤシの木の奥にはペリカン噴水が見える

今日は花壇に芝刈りロボット君の姿はなく、草花の手入れをする人も居なかった。
気が向いたので何年かぶりに女神像のあるバラ花壇へ行ってみた。


彫刻家、乗松巌(のりまついわお)作

↑この「自由の女神像」は1950年11月3日に文化の日を制定した記念としてこの場所に設置されたらしい。 夫が「腕が短いな」とポツリ・・・まぁ、確かに(笑)。





←女神像の足元に咲く花に留まっていた蝶をパチリ。

虫が苦手なのでアップでは見れないけど、遠目で見るとかわいい・・・かな。



このバラの名、「プライムミニスターナカソネ(Prime Minister Nakasone)」だって→

後でネットで調べたら、当初「こころ」と名付けられたバラが2008年に中曽根元総理へ献上された事を機に改名されたそうな。そんな事もあるのね。

パンジーと葉牡丹で彩られた噴水

バラを見た後はペリカン噴水(↑)と心字池の景色を撮って公園を後にする。日陰にある木の紅葉はまだこれからだけど、ほぼ紅葉のピークに見に来れて良かった。




ランチは夫はウェンディーズのバーガーを、私は日比谷シャンテのル・プチメック(Le Petit Mec)で買ったサンドイッチを食べた。

←ミッドタウン日比谷前にクリスマスツリーが飾られていたよ。

ランチ時で多くの人が出ていた

空腹を満たした後は丸の内仲通りへ入り、紅葉した街路樹とツリーやリースで飾られた店のショーウィンドウを見ながら歩く。気温は20度近くあったのに北風が強くて少し冷えた。





「Made in ピエール・エルメ」で焼き菓子を買い、ついでにブリックスクエアにある「エシレ」にも行く。

店先には行列が出来て、ガラス越しに覗くと欲しい品が残り1個だったので入店せず。相変わらず凄い人気だね。


土産が少ないのがちと寂しいけど、寒いし疲れたのでこれにて紅葉散歩終了。
家に帰ってからハーゲンダッツのアイス(期間限定の「キャンディングアーモンド」)とカフェオレで一息ついた。万歩計は8,589歩をカウント。

そんな訳で今年は紅葉を見に3度も出掛けたので秋を堪能した。
あと1か月もすればクリスマス、そして今年も終わってしまうのね。1年経つの早いなぁ・・・年末年始に食べるおやつを買い込む時季がやってきたわ(笑)。

2022年11月19日土曜日

自分の靴下を繕う


昔懐かしい(?)三角チャコ、アマゾンで購入


今週はWindows 11(←10からアップデートした)とキャノンの写真加工ソフト(Digital Photo Professional 4)と格闘して疲れ果て、結局どこへも出掛けられなかった。でもお陰でやっと普通にパソコンを使えるようになって日常が戻って来たよ。



ようやく心に余裕ができたので今日は自分の靴下をハニカムダーニングで繕う事にする。
ステッチを刺す前にまず白いチャコで穴から2㎝ほど離れた所をぐるっと囲んで印を付ける↑


穴+穴が開きそうなダメージ有り


そして白線をガイドにしてハニカムダーニング(ブランケットステッチ)を刺していく。
今まで手持ちの水性チャコペンが靴下には書けず仕方なく適当に刺していてたけど、こうしてガイドがあると迷う事なく刺せるのでスイスイと進む!三角チャコ買って正解だった。




ダーニングを日本に広めたニット作家の野口光さん曰く、「ダーニングに使う糸の色選びに迷った時は、繕う布地に使われている糸の色に近い色を使うのが手っ取り早い」との事。

それだと緑が差し色に使われている靴下なのでグリーン系の糸を使いたかったものの、手持ちの細い糸だとこれが一番近い色だった→

そんな訳でこのCloverのダーニング糸(イエロー系)をメインに使い、他にも素材と色、太さの違う2種類の糸も使った。

穴を埋め、周辺の薄くなった生地を補強した


完成はこちら↑ 黄色、オレンジ、黄緑、ピンク、赤と4色使ったのでカラフル!
外側の糸は1本どり、穴に近い所は2本どりにして密に刺してみた。ウールは洗濯する内に糸が絡まってフェルトみたくなるので余り密にしない方が良かったかも・・・


次はこちら側を表にして刺してみよう

↑裏返すとこんな感じ。
こちら側で糸始末をしているので見栄えは良くないけど、この模様もかわいい。
何回かやってみてハニカムダーニングの楽しさが分かって来たような気がする。糸の配色やステッチを刺す間隔を変えるだけで印象がガラっと変わりそう。



ところで。 既にダーニング用に色々な種類の糸を買った中で、この「Clover ダーニング糸」シリーズが今のところ一番使いやすい→

柔らかい糸は生地に馴染みやすく太さも調節しやすいし、アクリル混で強度もあるので靴下のように傷みやすい生地を繕うのにぴったり。
次は暖色系の色を手に入れよう(新宿のオカダヤには売ってなかったけどアマゾンで買える)。


2022年11月11日金曜日

赤坂氷川神社


ひっそりと佇む小さな四合稲荷


新しいPCとソフトに苦戦している最中、しかも腰にまだ違和感があるけれど・・・紅葉は待ってはくれないんだぜ、って事で(?)夫と赤坂にある氷川神社へ出掛ける。
溜池山王駅の地上から飲食店が点在するエリアを通り抜け、氷川坂に面した参道より境内に入る。一の鳥居をくぐると左前方に太鼓橋が、右前方に「四合稲荷(しあわせいなり)」がある。



神社のサイトによると、名前の由来は1898年(明治31)に氷川神社近くにあった4つの神社を合祀した事から来ているらしい。

私達以外に人の姿はなく、静けさの中で鳥の声だけが聞こえる。お稲荷さんにじっと見られているような不思議な感じがした。





四合稲荷の左手奥にある西行稲荷はスルーし、社殿へと続くこの長い階段を上る (階段の上には人の気配有り)。


←写真じゃ分かりにくいけどステップの面が斜めに傾いていて、上ると足腰に結構な負荷がかかる。ゆっくり上ると逆にキツそうで、手すりに掴まって一気に上った。


階段を上り切ると左手に大きな銀杏の木とその奥にある遊具で遊ぶ親子の姿が目に入る。
この大銀杏、樹齢は約400年で幹周りは約7.5Mもあるそうな(先述のサイトより)。



東京大空襲で幹の大部分を焼失したとは思えない、大きくて存在感のある銀杏の木。
黄色の絨毯はふかふかして歩くと足裏が心地よい。どんぐりも落ちていたよ。



三の鳥居(氷川大明神と書いてある)

境内の紅葉を満喫してから三の鳥居をくぐり、いよいよ社殿へ。
左に手水舎、右に神社に寄付した人の名をずらりと記した板が立っている。この手の板ってよく神社で見かけるけど必要なんだろうか。自分の名を宣伝するみたいで何だか嫌だな。


1730年に徳川吉宗の命により建立された

それはともかく、社殿までやって来た↑
思ったよりこじんまりとしたこの社殿は再建されたものではなく、建立当時からの建物らしい。大銀杏も社殿も戦火や震災を免れてよく残ったね。信仰はないが手を合わせてお参りした。


「本氷川坂」沿いにある鳥居

大都会の中にあるとは思えない、木々に囲まれた神社は歴史の重さみたいなものを感じさせた。 今年1月に行った日枝神社や豊川稲荷と違って仰々しくない所が良かったのかも。
行きとは違う、別の一の鳥居(↑)から神社を後にする。



外苑東通り × 六本木通りの交差点

それから住宅街を歩き、小さな公園を抜けて六本木の大きな交差点へ出る。この辺りに来ると通りには人が溢れ、頭上の高速では車が音を立てて走っている。これが都会の喧騒か。


照明暗めで落ち着く店内

横断歩道を渡ってウェンディーズ六本木店(↑)にてランチ。
都内にあるウェンディーズ全店に行くつもりか?ってな勢いですが・・・外で値段と質に見合う食事、と考えるとファーストフードに敵うものがないのよね。




いつもは飲み物とフライは夫とシェアするところ、今日はかなり空腹だったのでコンボを2セット注文した→

混んでなかったのでソファに座ってゆったりと寛げた。

黒いオブジェは安田侃の作品「妙夢」

食後は久しぶりに東京ミッドタウンへ立ち寄る。
イーストサイドに新しくスタバが出来ていて、以前ウエストサイドにあったスタバは別の店になっていた。スタバ、そこらじゅうにあるな。


半屋外のイベントスペース




ここまで来たからには芝生広場を見ようと2Fへ行くと、何やら工事中でガラス越しとは言え眺めはイマイチだった。恐らくクリスマス用のイルミネーションを設置しているのだろうと思われる。


最後にB1FにあるDEAN & DELCAへ。
店はクリスマス一色!アドベントカレンダーやソックスに入った菓子とか、見るだけで楽しい。

しかし私の目当てはこの時期にだけ販売されるイタリアの焼き菓子、バーチディダマとカネストレッリ。 棚に置いてあるのを見つけて購入し帰りの電車に乗った。


帰宅したのは15時近く。くたびれてベッドでしばらく横になった。
万歩計は8,685歩をカウント。赤坂は文字通り坂が多く運動にはなったけど筋肉痛になりそう。
初めて行った氷川神社は大銀杏が印象的で、思いのほか心が落ち着く場所で気に入った。機会があれば再訪してみたいな(新緑の季節も良さそう!)。

2022年11月10日木曜日

夕焼け


カメラを出す間に太陽はもう沈む寸前だった


すっかり日が短くなって16時も過ぎると部屋いっぱいに赤い光が差し込む。
仕事をしていた夏の間は外を眺める余裕なんてなかったけど、今は一日に何度も窓の外へ目が行く。 朝から富士山が見えると何だか気分が良いし、夕暮れ時は刻々と色が変わっていく空に思わず見とれてしまう。今日は夫と一緒にこの夕焼けを見た↑




眩しい光を放ちながら太陽が沈んだ後に浮かぶ富士山のシルエットも浮世絵のようで美しい。
夫はこういう夕焼けを見ると昔の「金曜ロードショー」のオープニングを思い出すそう。
いまいちピンと来なかったのでYouTubeで動画を探してしまったよ(笑)。
・・・見たら思い出した!確かにすごい夕焼けだわ。音楽も懐かしい~(←年寄り)

気付けば今の家に暮らしてもう3年が経った。
古い建物で多少の不便さはあるものの、朝から鳥の鳴き声がよく聞こえ、窓から富士山や畑が見える所はすごく気に入っている。あとは下の住人が静かになってくれると文句なしなんだけどね。

2022年11月9日水曜日

PC引越し


左が新PC、右が旧PC


マイクロソフトのOS、Windows 8のサポート期間が来年1月で終わるそうで。
夏から夫にWindows 11対応のOfficeを買ったらそのタイミングで私のパソコンも新しいものへ替えよう、と言われていた。 約8年使っているPCはまだ使えそうな気はするが、入っているOSもアプリも時代遅れになっているから仕方ないか。ここ最近少しずつ引越しの準備をしていた。


旧PCの内部。ファンの周りに埃が溜まっている


それでも実際の作業は年内ギリギリ、来月に入ってからだろうと勝手に予想していた。
それが今朝になって「今日やろう」と夫に言われ、思いがけず新しいPCへ引越し。しかも夫のお下がりを使う予定が、2年前の夏に買ったきり放置されていた新品(?)を貰うことになった。




ただし新しいPCにはハードディスクが入ってないので(購入価格を抑える為オプションに加えなかった)、古いPCのハードディスク(↑)の1つを移植した。夫はこんな事を簡単にやってのけるけど、私一人だったら何もできないわ。PCに強い人、尊敬してしまう。

早速この新PCにアマゾンで買った新しいOfficeをダウンロードし、諸々の設定を夫にしてもらう。それから自分が使いやすいように必要なアプリを入れたり、液晶画面の色や文字を調整したり・・・とPCをいじっていたら一日あっという間に終わってしまった。




商品名に「エイリアン」が付いたゲーミング用PCは見た目が何だかスゴイ↑
しかし新しいだけあって立ち上がりが速いし、水冷式なので音が静かなのが良い。今までSteamでスペック不足でプレイ出来なかったゲームがこれだとサクサク遊べそうだ♪

新しいWindowsはこの9月まで会社のノートPCで使っていたのでそれなりに使えている。
問題は長年使ってきた写真加工用のソフト(Fireworks、Picasa、ImageBrowser EX)とSONYの音楽管理ソフト「Media Go」が使えなくなったこと! どのアプリもとっくの昔にサービス終了していたものを意地でも使っていたのだけど、さすがに今回は諦めたよ。

代わりになりそうなソフトを探してあれやこれやと試し始めたものの、使い勝手がまるで違うので使いこなすのに相当な時間かかりそう。うーー、やりにくい!!
使い慣れたものを変える事にハードルの高さを感じてしまうのは年を取った証拠かな。

2022年11月8日火曜日

皆既月食


東京は18:09から月が欠け始める。↑18:27頃の月


週末に張り切ってヨガをやったら腰痛が再発。一体何やってるんだと自分に呆れる。
またもや腰を気遣いながら動いているので、皆既月食が今夜見られると知った時は「この目で見るだけ、写真は撮らない」と思っていたのに。


徐々に地球の影に覆われてきた


いざ月が欠け始めるのを目にしたら我慢できずに望遠レンズを出してしまった。
数打てば少しは当たりがあるだろうと、手持ちで腕をプルプルさせながらの撮影・・・腰は痛いがこんなチャンスは滅多にないと思うと止められず(苦笑)。


18:44頃の月


それ程までに引き付けられる、神秘的な現象だった。
考えてみると日食は見た事あるけど、月食って見た事あったっけ?? このブログ内で検索しても月食関連の記事はなかったし、少なくとも写真は撮った事がない。


19時頃の月。もう殆ど影に隠れてしまった


皆既食(月が地球の影に完全に隠れている状態)は19:16から20:42まで続き、この間は月が「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる赤黒い色に見える。そして皆既食が終わると月はまた徐々に地球の影から抜けて23時前には元の姿に戻った。(詳しくは国立天文台のサイトへどうぞ)

腰が限界で赤黒い月は撮れなかったものの、欠け始めから影で覆われる所までは見れた。
こんな途方もないスケールの自然現象を目の当たりにすると、自分がいかにちっぽけで頼りない存在なのかよく分かる。人間はこの広大な地球、果ては宇宙の一部なんだと。

人間が生まれる遥か昔からあった地球、空気と水、緑があり多種多様な生物が住む奇跡の星・・・これ以上に大切なものがあろうか。 夜空を見上げて「人間はもっと謙虚にならないといけない」とよく夫が言う言葉を思い出し、その通りだなぁとつくづく感じた。