きょうのあしあと
クレオの日常を綴ったフォトブログ。
2026年4月20日月曜日
CT検査
朝早くに起きて、1年ぶりのCT検査を受けに築地のクリニックへ。
当初は明日13時の検査予定が、担当医師の都合により今日の9時半に繰り上がった。それだけでも焦っていた所へ電車が遅れ、大急ぎでクリニックへ向ったので到着時は息が上がり血圧も高かった。
受付を済ませ30分近く待たされてから検査室のある2Fへ上がる。
血液検査をする人が急遽クリニックへ来れなくなったので今回は血液検査はナシ。
検査着に着替え、いざ検査室へ。台の上に横たわり、造影剤を入れる為のルートを確保する・・・これが毎度なかなか針が入らなくて何度も刺し直しをされるんだけど、今日の看護師さんは何の苦労もなく1発ですっと入れてくれた!これだけで感激(笑)。
ルートが確保できた所でまずは造影剤を入れずに単純撮影。次に看護師さんが造影剤をゆっくり注入した直後に首から胸、胸から腹と2回に分けて撮影して無事に検査終了。
かつてない程すんなり検査が終わってホクホク。しかし診察室へ呼ばれると・・・
ドクターから食道と胃のつなぎ目辺りに2つ並び合う8mm大のコブのようなものがある、と言われてショック。造影剤で白く染まっているので腫瘍である可能性が高いが、それが癌なのかはCTでは分からない。なので早めに内視鏡でしっかり診てもらった方が良いとの事。
今のところ自覚症状はないし、癌が再発するような要因を作っているつもりもないのだが・・・単なるポリープとかではなさそうなので、これはもう胃カメラを受けるしかないね。
ドクターが今日のCT画像と検査報告書を私の主治医(膠原病科)に郵送してくれる事になったので、明日私から主治医に電話して胃カメラの検査予約を入れて貰えないか相談するつもり。そんなことをする義理はないと断られたら検査専門のクリニックを探してみようと思う。
家に帰って夫に報告したら驚いていたよ。そりゃそうだよね。
夫は昨夜私が久々に逆流性食道炎っぽい症状が出た事で炎症を起こしているだけかもしれない、と言ってて確かにそれもあるかも?とは思うけどよく分からん。
とりあえずコブの正体が判明するまでは食道や胃を刺激しないよう、コーヒーやアイスは止める。
喉のイガイガに痰、睡眠不足もあって疲労困憊。今晩は早く寝よう。
2026年4月14日火曜日
江戸東京たてもの園
| 面積約80haもある広い公園には木が多い |
ふと思い立って「江戸東京たてもの園」へ行って来た(9年ぶり、3回目の訪問)。
バスから降りて小金井公園の敷地に入ると、新緑の木々と満開の八重桜が目に入る。ジョギングする人、犬の散歩をする人、お花見している人・・・平日の午前中でも賑わっている。
| 「光華殿」を改修したビジターセンター |
あちこちから聞こえる鳥の声に耳を澄ましつつ、緑いっぱいの小道を歩いてたてもの園の入口「ビジターセンター」に到着。中へ入ると切符売り場やミュージアムショップ、カフェ、図書コーナー、トイレがある。来園記念のスタンプも押したよ。
| 高橋是清邸 今回は入らず |
観覧料は大人400円。チケットを買ったらビジターセンター奥の出入り口からエントランス広場へ出て散策開始。指が痛いので写真を撮り過ぎないように、サクッと見ていく事にする。
野外博物館である「江戸東京たてもの園」は、1993年に江戸東京博物館の分館として東京都が小金井公園内に開設。現地保存が出来ない東京の歴史的な建物を移築・復元し、保存するのが狙い。園内は3つのゾーンに分けられ、江戸時代から昭和初期までの建造物が30棟も展示されている。
| 東ゾーンの端にある広場 |
センターゾーンにある旧自証院霊屋、高橋是清邸、西川家別邸、伊達家の門、会水庵をさっと見てから東の広場に出る↑ 遠くにぽつんと置かれている都電7500形の黄色が目を引く。渋谷駅を起終点として新橋、浜町中ノ橋、(神田)須田町まで走っていた車両だそう。
| 一番奥に見える建物は銭湯「子宝湯」 |
広場から東ゾーンに入ると通りに沿って昔の建物が並び、タイムスリップしたかのような下町の景色が広がる。化粧品店、乾物屋、文具店、醤油店など商店が多く、中を覗くのがまた楽しい。
| 素朴な日用雑貨を扱う店 |
↑こちらは昭和初期に建てられた「丸二商店(荒物屋)」の内部。
天井からやかんやジョウロ、カゴやほうきがぶら下がり、鉄瓶や土鍋、すき焼き鍋なんかも置いてある。店の裏手には長屋があり、当時の暮らしぶりを想像しながら見て回る。
| 左から休憩棟、文具店、生花店 |
ここで一旦休憩・・・蔵を模した休憩棟の上でランチを食べる事にする。
1Fは無料で利用できる休憩所で飲み物の自販機もある。2Fが手打ちうどんの店「たべもの処 蔵」で、食券機で食券を買ってから席へつく。客は一組だけで空いていた。
| 麺も具もかなり少なくちと物足りない |
私は山菜うどん(800円)、夫は肉汁うどん(900円)、それと一口笹大福3個(150円)を注文。
汗かいた後で冷えていた体が熱々のうどんで暖まった。ワタシ的には前回来た時にデ・ラランデ邸で食べたカレーより全然OKだったが、夫は色々と不満だったみたい(苦笑)。
| 東京の銭湯を代表する建物 |
ともかく腹ごしらえしたので散策再開。
下町中通りのシンボル的存在、銭湯「子宝湯」へ。前回は私だけしか入らなかったけど、今回は渋々夫もついて来てくれた(靴を脱ぐのが面倒らしい)。
| 真ん中の仕切りを挟んで左が男湯、右が女湯 |
広い脱衣所から男湯へ入ると壁には富士山の絵。天窓から光が差すお風呂は気持ちよさそう。
子供のころ夏休みに八戸に住む祖父母を訪ねると、家に風呂がなかったので滞在中は近くの銭湯へ通った。人前で裸になるのも知らない人の裸を見るのも恥ずかしかったけど、風呂上りに瓶入りのコーヒー牛乳を飲むのが楽しみだったな・・・懐かしい思い出。
| 現代の居酒屋より佇まいが良い |
お次は子宝湯の左隣にある「鍵屋」へ立ち寄る。
台東区下谷の言問通りに1856年(安政3)に酒問屋として創業し、1949年(昭和24)から居酒屋として営業した店。手頃な値段で旨く、静かに飲める鍵屋は地域の人に支持されていたそうな。
| 熱燗と味噌おでんお願いします(笑) |
建物と店内は1970年(昭和45)頃の姿に復元しているそうで、中に入ると思わず座って何か注文したくなるような雰囲気。品書きにある「雀やき 2羽 150」はいつまであったんだろう。
| 川野商店(住居側) |
鍵屋を出て小寺醤油店を通り過ぎ、「川野商店(和傘問屋)」の前を通る。
傘づくりが盛んだった江戸川区小岩に1926年(大正15)に建てられた出桁造りの建物。
| 縁側のある畳座敷はごろ寝したくなる |
通りに面した店側は殆ど見なかったけど、通用口?から奥へ入っていくと住居スペースが玄関から見学できた。純・日本建築の家は落ち着くね。いざ住むとなったら維持するのに手間は掛かるし冬はめちゃ寒くて大変そうだけど(苦笑)。
| 燻煙すると茅葺屋根の耐久性が上がるそう |
前回来た時に中に入って燻煙する所を見学させてもらった「天明家」は外から見ただけ↑
江戸後期に建てられた茅葺き屋根の立派な家。時代劇で使われそう。
天明家の敷地を出て雑木林に面した「武蔵野の道」を歩いて西ゾーンへ向かう。シジュウカラの鳴き声が聞こえるのに、その姿は見えず。カラスはどこにでも居るんだけどな。
| 北側にある玄関 |
10棟の建物がある西ゾーンで一番見たかったのが「前川國男邸」。
建築家、前川國男の自邸として1942年(昭和17)に東京都品川区上大崎に建てられた家。後に前川家から「江戸東京たてもの園」に寄贈され、1996年(平成8)に再建された。
| 和紙を使った照明はイサム・ノグチのデザイン |
9年前に来た時に最も印象に残った前川邸、また入れて嬉しい。
家の中心にある吹き抜けのリビングは開放感があって光が柔らかに入って来る。サッシや床、階段にも木が使われ、インテリアも調和して静かな気持ちになれる空間。無駄のないデザイン、シンプルな間取り、やっぱり良いなぁ。
| 南側の外観。真ん中の柱は電信柱を再利用したのだとか |
リビング以外の台所や寝室、書斎などの部屋はどれも狭い。でも夫婦2人で住むならこのぐらいの広さで十分だよね、なんて夫と話ながら見学した。ここは一見の価値あり。
| 建築家、堀口捨己が設計した小出邸 |
疲れてしまったので前川邸の隣にあった小出邸(↑)の1階部分だけ見て見学終了。
園内に復元された建物全て見るのは私の体力じゃ無理だわ。再びビジターセンターへ戻り、ミュージアムショップを覗いてから外へ出る。
帰りに吉祥寺に立ち寄り、私がカフェで一休みしている間に夫はビースクエアードへパンを買いに行ってくれた。家に着いたのは15時頃。 万歩計は8,011歩をカウント。そこまで沢山歩いた訳じゃないのに、日光をたっぷり浴びたせいなのか酷く疲れた。喉と頭も痛いぞ。
たてもの園に行くと珍しい物が多くて、つい欲張って写真を撮ってしまう。セーブしたつもりが結局300枚ほど撮ってしまった・・・また指が腫れるな(苦笑)。それはともかく、新緑シーズンのたてもの園を満喫できて楽しい一日だったよ。
2026年4月12日日曜日
近所散歩
| これからツツジが一斉に咲く季節だね |
花見シーズンが終わり新緑がモリモリ芽吹く季節・・・そろそろ近所の川にカルガモの親子の姿が見れるかな、とソワソワし始める頃でもある。まだ時期が早いからヒナの姿は見れないだろうけど、パトロールがてら望遠レンズを持って夫と一緒に出掛ける。
川へ行くまでの道のりには色々な種類の花が咲いていて目を楽しませてくれる。
八重桜、ツツジ、チューリップ、アヤメ、ハナニラ、モッコウバラ、ハナミズキ・・・足元に咲いている名前も知らない小さな花も可愛らしい。
川に到着すると先日まで少なかった水草が随分と伸びていて水面が余り見えない↑
それでも隠れる場所が多い分、カモにとっては子育てしやすい環境ではあるのかな。一見したところカモの姿は見えないので、フェンス沿いの道を歩きながら草むらの中を覗いて探す。
| オスとメスはほぼ同系色だが、オスの方が黒味が強いらしい |
先へ進むとしきりに水に潜って何かを食べている2羽のカルガモを発見↑
恐らく「つがい」だろうけどオスとメスの区別がつかない。家に帰って調べたら、この写真では上がメス、下がオスだと思われる。これは近い内にヒナの姿が見れそうだね。
↑こちらは先程のつがいより離れた場所で休んでいたカモ。
何かを食べるのでもなく寝ているのでもなく、ただじっとしていた。妙に頭がつるんとしているのが気になる(笑)。これから相手を探すのかな。
| 口を大きく開けて鳴く姿がユーモラス |
歩道の行き止まりまで行ってみたものの、やはり親子の姿は見当たらず。
・・・とその時、橋の下の向こうからグエーッ、グワグワと大きな声で鳴きながら1羽のカモがやって来て通り過ぎて行った。お相手を探しているのだろうか。良い人(?)見つけてね。
| 若葉がキラキラ輝いていたよ |
カモのパトロールを終えた後は住宅街の中にある小さな公園に立ち寄る。
木が多い場所だからシジュウカラの姿が見えればラッキー、と思ったけど何も居なかった。野鳥に出会えるかどうかは運もあるけどタイミングなんでしょう。
| 八重桜も満開、綺麗です |
気温27度まで上がった昨日同様、今日も24度と暑い。この陽気に誘われ、スーパーでハーゲンダッツのアイスを買い込んで帰宅する。これからは10月頃まではアイスは必須ですよ(暑い時期がどんどん長くなっているからね)。
万歩計は4,339歩をカウント。少し汗かいて良い運動になった。
これからカモの親子が見れるまで川のパトロールは続きます(夫が週2回の買い出しのついでに見回ってくれる)。今年も望遠レンズでヒナのかわいいお尻を撮りたいな(笑)。
2026年4月10日金曜日
皮膚科外来
今日も朝から強風が吹き荒れる中、皮膚科を受診する為、病院へ向かう。
予約時間の20分前に病院に到着。皮膚科の受付に行き、問診票に記入して15分ほど待つ。
診察室へ呼ばれると、昨年11月に診て貰った時と同じ医師にその後の経過を話す。
特に3月は右手人差し指の第一関節周辺が腫れて痛みが強く、夜はロキソニンを飲まないと眠れない。それが一昨日、膠原病科の主治医に出して貰ったボルタレンゲルを塗ったら腫れも痛みも大分引いた。そして昨日、人差し指の爪が剥がれかかっているのに気付いた事を伝える。
医師に患部をよく見てもらった所、「外の指よりも右手の人差し指と中指が特に冷たくなっている事を考えると、色々な症状は血行不良によるものと考えて良いと思います」との事。
右手人差し指の爪が黄色っぽく濁っているのは、爪が指の肉から離れている状態なんだそう。変色には昨年末から気付いていたものの、まさか剥がれていたとは・・・指の関節も痛いけど爪も痛い、と感じていたのは正にその通りだった訳だ。
| 色が悪すぎてゾンビのよう。人差し指の爪は剥がれかけ、爪の根元は凹んでいる |
| 横から見た所。この指の爪だけ極端に下向いている |
剥がれかかっている爪は自然に取れるかもしれないし、根元(爪母)から新しい爪が伸びてくれば古い爪が先端へと移動して最終的には取り除かれる。いずれにせよ、血流が悪くならないように注意して欲しいと言われた(寒さに晒さない、極端な気温差に晒さない、ストレスを減らす)。
関節の腫れと痛みにはボルタレンゲルを、爪が剥がれかけている所には血流を良くするのと衝撃から守る意味でヘパリン類似物質クリーム0.3%(ユベラでもプロスタンディンでも良い)を塗って様子をみて下さい、と言われ診察終了。来月の膠原病科の外来の前に皮膚科にも寄る事になった。
結局いつも夫が言うように「とにかく暖めて血行を良くする」以外に治す方法はないって事ね。
帰宅してから早速ヘパリンクリーム塗ってみたけど・・・何だか痛い。血流が促進されて痛いなら良い兆候なのかな?何度か試しても痛いならユベラにするかも。
ともかく人差し指の先に何かが当たるだけでズキンと痛むので、衝撃を与えないよう気を付けたい(PCのキーボードを打つのも結構辛い)。爪が生え変わるまで時間は掛かるだろうけど、これから外気温が上がってレイノーが出にくくなれば潰瘍も含めて治りは意外と早いかもしれない・・・と期待して。
2026年4月8日水曜日
外来日
先月中旬から毎夜ロキソニンを半錠飲まないと指が痛くて眠れない日々が続いている。
昨夜は試しに薬なしでベッドに入ったら3時間経っても寝付けず、やっと眠ったと思いきや痛みで何度も起きて正味3-4時間しか眠れなかった。やはりロキソニンは必要らしい。
ともかく、待ちに待った外来日。睡眠不足の酷い顔で家を出る。
病院へ着くと敷地に早くもツツジが満開で、その中をスズメたちが元気に飛び回っていた。春は全ての生き物が活動的になって力強さを感じるね。私はくたびれているけど(苦笑)。
主治医が今日の検査の予約を入れ忘れていたので、検査室の受付スタッフを通してオーダーを入れて貰う。20分待たされて採血してもらい、尿検査はスピッツを渡して終わり。それから膠原病科外来の窓口へ受付票を出し、電子問診票への入力と血圧測定を済ませる。
1時間半ほど待って診察室へ呼ばれ、主治医に最近の調子はどうかと訊かれる。
待ってましたとばかりに赤く腫れ上がった右手人差し指の第一関節を見せ、自分はへバーデン結節を疑っているのですが・・・と言うと、「確かにそれっぽい所はあるけど、うーん。これはまた皮膚科で診て貰った方が良さそうだなぁ」ですと。
昨年11月末に受けたMRI検査では骨に異常は見つからなかった。よってまた診てもらっても何か適当な軟膏を出されて終わり、になる気がする。一応行くけどさ。
指の話で時間を取られ、採血結果はざっと見ただけ。
こんだけ指は痛いのにCRPは0.04と低い。CK値は294→346 U/Lと少し増えていたけど心配する程ではない。抗DNA抗体は3.4→3.4 IU/mLと横ばい。後はいつもと大体同じで特に問題はなかった。前回プレドニンを減らしたばかりなので今回は減量なし。
| 2008年多発性筋炎で入院していた時にも出された薬 |
いつもの薬の他に右手人差し指の腫れにボルタレンゲル1%(経皮鎮痛消炎剤)を、右手親指と中指の先に出来た潰瘍にプロスタンディン軟膏を処方して貰う。次回の予約を入れて本日の診察終了。
会計がまた激混みで40分は待ったかな。何だか外国人がやたら多いのは何なのか・・・日本に住んでいるのか、観光ついでに来ているのか。言葉の問題であちこちで時間が割かれているよ。
薬局で薬を受け取って家に到着したのは14時近く。朝は豆乳をコップ1/2杯しか飲んでいないので空腹も空腹、夫が用意してくれたグラノーラやおやつをガッツいて食べたわ(野獣じゃ)。
昨年秋から腫れている人差し指の治療は一筋縄ではいかなさそう。とりあえず今晩はボルタレンゲルで痛みが和らいでくれれば良し。クタクタだから少しでも長く寝たい。明日は丸山ワクチンと虫歯治療、あさっては皮膚科か。何か楽しい予定を入れたいもんだね(笑)。
2026年4月3日金曜日
日比谷公園~丸の内
| すっかり新緑に覆われている |
ぐずついた天気が続いていたけど、今日は朝からぴっかぴかの晴天。
こういう天気を待ってました、とばかりに日比谷公園へ出掛ける(昨年8月に行った以来)。
霞門から公園の敷地へ入ると、鶴の噴水がある雲形池が見えて来る↑
池の周り新緑が目に入っただけでもテンション上がる。
何本かあるソメイヨシノも思ったより花が残っていたよ→
←池に鳥の姿は見えず、でもオタマジャクシが岸に近い所で泳いでいた!
オタマジャクシを見たのはいつぶりだろう?そもそも日比谷公園でカエルを見た記憶がないのだが。
いつものように芝生広場へ向かう途中、色々な鳥の鳴き声が聞こえる中にシジュウカラのピーツピツピッ♪という声が聞こえるではないか。その姿を一目見ようと木の上を凝視するも見つけられなかった。やはりバードウォッチングは木に葉がない冬が良いのね。
| ↑茶色のフェンスの奥は工事中 |
芝生広場の手前にある花壇にチューリップとネモフィラが咲いていた。
大噴水と小音楽堂があった広場はフェンスに囲まれて工事中。辺りに響き渡っているこの大きな音がなければ鳥の声がもっとよく聞こえるんだけどね。
| 良い季節がやって来た |
それはともかく、新緑の木々の中を歩くのは清々しく気持ちが良い。
工事中のエリアの脇を抜けて第一花壇の方へ歩いていくと・・・
テニスコートの手前にもソメイヨシノが咲いていた↑
先日の雨風で殆ど散ってしまったかな、と思っていたけど割と花が残っていたのは嬉しい。
その近くある売店が開いていたのに驚く(いつ通っても閉まっていたから)→
木が腐った屋根、ドリンクが入っている冷蔵庫の扉がガムテープで補強されていたり、やたらカロリーメイトが置いてあったり。見所多過ぎ(笑)。
| 右端に居るのが芝刈りロボット↑ |
第一花壇へ着くとここはいつもと変わらず、平穏な風景が広がっていた。
一時期その姿を見なかった芝刈りロボット君が元気に?芝生広場を動き回っている。
| ↑写真左上に見える鳥がハクセキレイ |
ベンチに座って水分補給しつつ、暫く芝刈りロボット君の仕事ぶりを眺めていると、その奥でハクセキレイが地面をつついて何かを食べている。ロボットが近寄ってもハクセキレイはそれほど警戒していない様子。危険な奴ではない、と認識しているらしい。
| 左奥の建物は日比谷サロー(レストラン) |
休憩してからペリカン噴水(↑)の横を通って心字池へ行くと、甲羅干し中の亀、カルガモ2羽、真っ白な1羽のコサギが見えた。この池でカルガモを見たのは初めてかも。
| これで1,220円ですから、優秀だよ |
指が痛くて写真を多く撮れないので30分ほどの滞在で公園を後にし、言わずと知れたウェンディーズでバーガーランチ。結局ここが一番コスパ高いんだよなぁ。 窓の外に見える景色を見るともなしに眺めながらモグモグ完食。
| 平日でも歩行者天国の丸の内仲通り |
ランチの後は丸の内仲通りを歩く。ここも街路樹の新緑が青空によく映えている。
気のせいか今日は通りに出ているキッチンカーの数が多かったような。コーヒー、タコライス、カレー屋さんなどなど。食べるのは近くにある簡易席なのに値段は高め。
| ↑一号館広場の奥にもソメイヨシノが咲いていた |
ブリックスクエアへ行き、夫がエシレで買い物している間に一号館広場をぐるっと回る。木の上にある巣箱に鳥の姿はなく、珍しくスズメも居なかった。
| 東京駅 丸の内口 |
更にKITTEに寄り道してから東京駅へ。
疲れていたのでEATALYで一休みして行こうと、丸の内北口から地下へ。
カプチーノ730円×2杯→
普通の味で量が少ないので割高に感じてしまう。これでランチ代より高いとは・・・
休憩した後は店内を見て回り、スペイン産生ハムとイタリアの有機チョコチップクッキーを購入。
クタクタだったけど帰り道にビオセボンで夕食用に弁当を買ってから帰宅。
万歩計は9,774歩をカウント、意外に歩いていた。夕飯を作らずに済んだので料理せず、痛い指を少しは休めることが出来た。ありがたや。
春らしい陽気の中、桜と新緑の両方を楽しめた散歩だった。季節の移ろいは早いなぁ。
2026年4月2日木曜日
定期歯科検診
強風で桜の花びらが舞う中、4か月ぶりの定期検診を受けに歯科医院へ向かう。今年は桜が満開になった頃から雨が多くてあっという間に見頃が終わった気がする。
歯周ポケット検査の前に歯科医に歯の調子はどうかと訊かれる。
もう何度か見てもらっている、左上奥歯の食べ物がよく挟まる所用にジェットウォッシャーを買い、毎日洗い流しているので前回より口腔内の状態は良い。ただどこまで綺麗になっているか自分では見れないのでよく見て欲しいと伝える。
↑今回の歯周ポケット検査の結果はこれ。
「ジェットウォッシャーの効果が出ていますね」とドクター。いつも歯周ポケットが4mmで出血する左上奥歯の深さが3mm、そして出血なし!歯茎も紫色からピンクになって健康的になっているそうな。問題の場所に食べかすが詰まってる事もなく綺麗だと言われて嬉しかった。
しかし喜んだのも束の間、全体のクリーニングが終わった後で「以前からあった前歯の黒い着色部分ですが、どうやら穴が深くなっているようです」と言われてショック!!
長い間虫歯になりそうでならなかったのに、この4か月の間に虫歯に成長?してしまったらしい。いくら綺麗に磨いても歯が乾燥すると虫歯が出来やすくなるそうだ。私は唾液が出にくく、特に夜寝ている間に口の中がカラカラになる。それがいけなかったのか・・・無念じゃ。
前歯だから裏側から削ってなるべく目立たないようにしますね、と言われたけど心配だなぁ。
こういうことは早く済ませたいので来週に予約を入れた。歯周ポケット検査の結果に喜んでいたのにシュボーンと一気にしぼんだわ(苦笑)。やれやれ。