| 彼岸に食べた虎屋のおはぎ(白餡・黒糖餡) |
シルバーウィークは図書館へ2度行っただけ。台風25号の影響で関東は雨ばかり降っていたし、祝日はどこへ行っても混んでいるだろうから家で読書三昧できて良かった。
そんな訳で久々に電車に乗っての外出が病院です。薄曇りの空の下、日傘を差さずに帽子だけ被って駅へ向かう。つい最近まで香っていた金木犀の花は雨でとっくに散ってしまった。旬は短い。
病院へ着くといつものように検査室へ行き、家で採った尿を提出してから採血4本。
それから膠原病科の外来で受付を済ませ、タッチパネルで電子問診票に入力、血圧測定。少し離れた所にあるベンチに座って(ここは冷房が余り効いてないから)本を読んで待つ。
1時間半ほど経って診察室へ呼ばれ、主治医に体調に変わりはないかと訊かれる。
特に変わった事はない・・・と言いかけて、昨夜寝る時に右腿がピリピリと痛かった事を思い出した。季節の変わり目に時々起こる気がするから大して心配はしてないのだけど。
血液検査の結果を見ると抗DNA抗体が4.9→5.5 IU/mL、CK値も395→418 U/Lと少し増えていた。これが腿のピリピリに関係あるのか?先月プレドニンを減量した事が多少関係しているかもしれないけど、もう少し様子を見ようとの事。プレドニンはもう副作用を心配するような量じゃない(月水金が1mg、それ以外が2mg)から慌てて減らす必要もない、とも言われた。
心臓に負荷が掛かっていると高くなるNT-proBNP値は231.6→183.8と減少していた。これは勝手に減らしていた降圧剤を先月から元の服用量に戻したからに違いない(もちろん主治医には言えない)。 少しでも薬を減らしたくて、降圧剤(アダラートCR錠)を朝晩1錠ずつ飲まなきゃいけない所、朝は飲まず晩だけ飲んでいた。1年ほど試してみたものの、血圧はジリジリ高くなっていく一方で。遂に胸が苦しくなって来たので朝も服用し始めたら、見事に血圧が安定して来た。結果、心臓への負担も軽くなったらしい。薬の威力恐るべし(それゆえ副作用も怖い)。
珍しく白血球が基準値より少し少なかったのと、いつも少ないリンパ球が基準値に収まっていた事を除けば、その他の検査項目は大体いつもと同じだった。ちなみに尿検査は家で採尿するようになってからタンパクが陽性になる事はなくなった。
処方箋の変更なし、来月の予約を入れてもらって本日の診察は終了。 ドクターも言ってたけど、ここのところ気温差が激しいので体がそれに慣れるまでは無理をしないように気を付けよう。
それにしても薬をゼロにしたい!と意気込んでいたのに苦しさに耐えきれず降圧剤を元の量に戻してしまったワタシ。どっぷり薬に依存している人間に「長生き願望なし」なんて言う資格ないね。
出来る限り病院へ行かず自分の体は自分で看る、それが理想だけど・・・悲しいかな、この22年間ずっと病院の世話になりっぱなし(苦笑)。でも何とか通院から解放されたいのだよ。