| 昨日から塗り薬がゲンタシンに変わった |
先月28日に右手人差し指の爪を切除し、爪の下に出来ていた潰瘍の治療を続けている。
指先に出来る潰瘍だって完治するのに半年は掛かるから、この爪床(そうしょう)の潰瘍が治るのも数ヶ月は掛かるだろうと覚悟していたのだが・・・思ったより早く良くなっている。
以下、自分用の記録として経過を載せます。
グロテスクな写真なので抵抗のある人はスルーして下さいね。
| ボカシ入れたけどグロイね(汗) |
ます5月28日に爪を切除した後の状態から・・・ガーゼを剥がして風呂にささっと入って出た所を夫に撮ってもらった↑ ハッキリ言って自分で見るのも怖い!
爪を取り除かなかった事で潰瘍が悪化して大きな穴が開き、指先の皮がなくなって肉が露出していた。患部全体をイソジンで消毒してから抗菌薬のゲーベンクリームをたっぷり塗ってガーゼで保護する。 この日から3、4日はロキソニン飲んでも指先の痛みに常に神経が行く。家事だけじゃなく日常のあらゆる動作がしにくい。またもや夫に迷惑かけて申し訳ない。
| 6月2日の指 何となく良くなっているのが分かる |
毎日2回(朝の洗顔後と夜の入浴後)、患部を洗った後にイソジン+ゲーベンの後にガーゼで保護する、を繰り返す。丸山ワクチンを打ちに行く日以外も何度かクリニックへ行ってドクターに診てもらい、綺麗に成長しない薄皮は取り除かれた。1週間を過ぎた頃には痛みは大分治まり、ぬるま湯をかけてもしみなくなった。
| 6月8日の指 全体が白っぽいもので覆われて来た |
そして昨日、またクリニックへ行って指を診てもらう。
「一時はどうなるかと思ったけど大分良くなったね」と言われ、もうイソジンとゲーベンは終わりにして、ゲンタシンだけで様子を見ましょうって事になった。
指全体を覆う白っぽい膜は爪なんだって!下から徐々に先っぽに向かって生えるのかと思っていたから意外だった。でもこの様子だと綺麗な爪ではなく、ボコボコとした爪になりそうとの事。とりあえず生えてくれればOK、長い時間をかけて元の爪になってくれる事を祈ろう。
皮を剥いたソーセージ状態だった時は濡らすのも何かに触るのも痛かったけど、指先が薄い爪や皮で覆われて来ると湯舟にも浸かれるし、少々の刺激は平気になった。
少しずつ慣らしていこうと今日はLサイズの炊事用手袋をはめて茶碗洗いも何とか出来た(←ガーゼで覆った指だとMサイズの手袋は入らない)。マウスのクリックも大丈夫、でも指先はまだ敏感なのでキーボードを打つのはちょっと難しい。
予想外の早さで回復しているのは嬉しいものの、穴が塞がってしっかり爪が生えるまでは油断せずにケアしていかないとね。先月末、たまたまクリニックのドクターに診てもらって適切な治療を受けられて本当良かった。