2026年11月7日土曜日

父上京/上野でランチ


公園の中央に位置する「EVERYONEs CAFE」


昨年の6月と同じく、父が青森での同窓会へ出席した翌日に上京するので会おうと言われ、町田に住む妹と共に上野駅で待ち合わせ。昨夜も脚が痛くて行こうかどうか直前まで迷ったけど、一晩寝たらマシになったので思い切って出掛けた。

無事に駅の外で落ちあい、上野公園内にあるカフェへ向かう。土曜なので案の定かなり混んでいたけど、15分ほど待ってテラス席へ案内してもらえた。夏日になった昨日ほどじゃないけど、今日も気温20度まで上がって外の席でも気持ち良い。


色々な野菜がのったカレー 1,900円


ランチメニューから父は「ガーデンプレート(フィッシュ)」、妹は「ポルチーニ茸のクリームパスタ 東京産野菜添え」、私は「季節野菜のプラントミートカレー」とコーヒーをチョイス。それぞれのプレートを食べつつ、お互いの最近の出来事を話す。

前日青森へ行った父は小雨の降る中、親友の墓参りをした後で種差海岸を散歩し、蕪島神社にも寄ったそう。夜は同窓会へ出席、皆年寄りだから健康問題や配偶者を亡くしたとかそういう話が多かったって(そりゃそうよね)。実家住まいしている妹2人の近況も聞いたよ。

町田に住む妹は神社巡りや旅行に出掛けていて相変わらずアクティブに過ごしている様子。私は右手人差し指の爪の下に潰瘍が出来てまだ爪が伸びきってない事、脚が痛くてここの所イマイチな日々を過ごしている事を報告。長野帰省もキャンセルしたしね・・・トホホなワタシ(苦笑)。


上野駅へ向かう父と妹の後ろ姿↑


1時間ほど話してカフェを出て、少し紅葉している木々をバックに記念撮影。
週末の上野公園は人で溢れ返っていますな。中央の広場では「酒屋角打ちフェス」なるものがやっていてテントが沢山並んでいた。父と妹はこれから湯島天満宮宝物殿と三菱一号館美術館へ行き、その後は恵比寿でビールを飲むそう。脚の痛い私は駅で2人と別れ、電車に乗って帰宅。


父から頂いた青森土産、ふのりとひじき


家で夫が淹れてくれたコーヒーと仙太郎の栗蒸し羊羹で一息つく。
1年ぶりに会った父も妹も元気過ぎるほど元気で何より。私はそんな元気の欠片もないけど、ドタキャンせずに参加できて良かったわ。

ちなみに父は今晩は八王子のホテルに泊まり、明日は再び妹と八王子にある酒蔵を見学し、日本酒とクラフトビールを飲む予定なんだと。更にその後は一人で都心に戻り、上野で美術展をいくつか見てから長野へ帰るつもりらしい。恐ろしい体力・・・想像するだけで疲れてしまう。
まぁ何にせよ、父がパワフルに活動していて嬉しい限り。お父さん、お土産あんがとね。目一杯遊んで東京を満喫していって下さい。来年は帰省します!

2026年11月6日金曜日

秋晴れの新宿御苑


公園の南側にある千駄ヶ谷門から入る


昨日の夜は脚が痛くてよく眠れず・・・それでも予定通り新宿御苑へ。
カメラを持って出掛けるのは約2か月ぶり、雲一つない青空にテンションUP!しかし脚が痛いので本日は公園の東にあるプラタナス並木とバラ花壇だけをサクっと見て帰るプラン。


池の日陰部分に見える点々がカモです↑


清々しい空気を吸い込み、鳥の声を聞きながら「下の池」へ行くと、池の周りの木々はまだ殆ど紅葉していなかった。池の奥には沢山のマガモやカルガモが見えたけど、持って行ったズームレンズでは大きく撮れず。別の機会に望遠レンズで撮りたい。


↑左端に見えるのはNTTドコモビルの先端


下の池の反対側に見える風景はこんな感じ↑ こっち側は紅葉が少し進んでいる。
今年3月に行った時に見た旧御涼亭の辺りかな。今ちょうど日本庭園で菊花壇展がやっているみたいだけど、今回はパス。


200Mの並木には約160本のプラタナスが8列に並んでいる


脚が痛くて何度となくベンチに座って休みつつ、やっとプラタナス並木までやって来た↑
葉っぱは茶色っぽくなっていたものの、気温が高いせいなのか鮮やかな黄葉ではなかった。遠足か何かで来ていた保育園児が落ち葉をお土産に持ち帰っていたよ。




プラタナス並木に挟まれたバラ花壇では様々な種類のバラが咲いていて、写真撮影をする人で賑わっている。脚が痛い事をしばし忘れ、私もバラを撮りながら花壇を一周した。


花びらが重なり合うバラは何だかゴージャスよね


名前は憶えていないけど香りが強めのバラが何種類かあって、鼻を近づけてその香りを嗅いだ。
強めと言っても香水のような強烈な匂いじゃなく、繊細でほのかに香る良い匂い。嗅覚が鋭い夫もクンクンしてその香りを堪能していた様子(笑)。




いや~、この秋の澄んだ青空とカラフルな花のコントラストが良いね。
5年前の同時期に来た時と同じく、ほぼ満開のバラたちを見れてラッキーだった。脚の痛さがそろそろ限界に近付いたのでこれにて出口へ向かう。


広い芝生で寛いだり遊んだり、皆それぞれ楽しんでいる


至る所にあるベンチにしょっちゅう座っては休み、出口の新宿門を目指すも遠くてなかなか着かない。途中の道にもツワブキ、丸花壇に植えられた花々、子福桜(コブクザクラ)が咲いて足を止めて少し見た。 いつ来ても何かしら花が咲いていて大きな木も沢山あるから、都会の真ん中に居る事を忘れてしまう。新宿御苑と日比谷公園は私のお気に入りスポットだな。


菊花壇展は毎年11/1~11/15に開催されている


やっと新宿門から公園を出ると、大きな菊花壇が展示してあった↑
菊花壇展が開催されている時期に何度か来ているのに未だ見た事がないので、いつか機会を作って見てみたい。

ヨレヨレになって新宿三丁目へ移動し、ウェンディーズでいつものバーガーランチ。
その後は伊勢丹の地下へ行ってパンや和菓子、食料品を買い込んで帰りの電車に乗る。
万歩計は8,479歩をカウント。ちと無理し過ぎた・・・広い新宿御苑をサクっと回れる訳ないよね。気温25.3度と汗ばむ陽気だったけど、秋を感じる良いお出掛けになった。

2026年10月31日土曜日

今月読んだ本


江戸が舞台のミステリー。上・下合わせて1,219ページの長編


雨の多かった先月と違い晴天が多かった10月、なのに感染症と脚の痛みで帰省はキャンセル、結局どこにも遊びに行けずに終わった。痛みが酷い時は本を読む気にもなれなかったけど、大分調子が戻って来たので今はまた読書が楽しい。

先日、ある人のブログで「もう何度も読んでいる本」だと紹介されていた、宮部みゆきの「おまえさん」を図書館で借りて読んだ。 「ぼんくら」「日暮し」に続く、本所深川の同心、井筒平四郎が主人公の時代小説の第3弾。前の2作を読んだのが20年くらい前(!)だから、登場人物の殆どを忘れていて、読みながら色々と思い出した。
物語の最初が少々くどくて最後まで読めるか一瞬不安になったものの、話が進むにつれて面白くなってページをめくるスピードが上がった(途中、長ったらしく感じる部分はあったけど)。
このシリーズは平四郎の賢い甥っ子の弓之助、見聞きした事を全て記憶してしまう「おでこ」こと三太郎、頼りになる政五郎親分、総菜屋の肝っ玉女将のお徳など個性的な脇役が揃っているのが良いね。まるで時代劇のドラマを見ているように絵が浮かぶ。

調べたら「おまえさん」以降、シリーズ続編は出ていない。もう書く予定はないのかな、まだ読んでみたいのに残念・・・と思いつつ、「ぼんくら」作品より後に書かれた「きたきた捕物帖」シリーズを読んでいたら、年を取った政五郎やおでこが登場して嬉しいサプライズ。
久々に読むと時代小説も何だか良いね、他にも何か面白い作品がないか探してみたい。


<今月読んだ本>
・稲垣えみ子/人生はどこでもドア -リヨンの14日間-
・暮しの手帖 2020年10-11月号 5世紀8号(雑誌)
・M.W.クレイヴン/デスチェアの殺人 下(原題: The Mercy Chair)
・暮しの手帖 2018年10-11月号 第4世紀96号(雑誌)
・寺建文博/図解 巻き爪は切るな!
・宮部みゆき/おまえさん 上・下
・暮しの手帖 2016年6-7月号 4世紀82号(雑誌)
・ヨナス・オロフソン/におい -脳を支配する究極の感覚-
・暮しの手帖 2012-13年12-1月号 第4世紀61号(雑誌)
・ちばてつや/ひねもすのたり日記 5巻(漫画)
・沖田×華/お別れホスピタル 4~15巻(漫画)
・宮部みゆき/きたきた捕物帖
・宮部みゆき/子宝船(きたきた捕物帖 2)


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今月22日に漫画家のちばてつや氏が87歳で亡くなった。
8/17以降ブログの更新がなかったから何となく嫌な予感はしていたが、ニュースで知った時はやはりショックが大きかった。

私が読んだ初めてのちば漫画は「ひねもすのたり日記」。
今年6月頃からオンラインでマンガが読めるサイト、「ビッコミ」でたまたま読み始めたのがきっかけ。今も毎日1~2話ずつ、一日の終わりに楽しみに読んでいる。
マンガで綴るエッセイのような作品で、ちば氏の子供の頃や家族の話、漫画家になるまでの話や売れっ子になって多忙だった頃の話、漫画家仲間との思い出話、老いと共に生きる現在のちば氏の話などなど。1話4ページしかないのにオールカラーでコマ割りも見やすく、見応えがある。

にわかファンになった私は彼のブログも全部読み、出版されている本も何冊か読んだ。
幼い頃に満州で過ごし終戦を迎え、一家で1年掛けて何とか日本へ帰る話は温かみのある絵で描かれていても過酷な体験だと分かる。そんな引き揚げの体験から戦争に強く反対するメッセージを一貫して発信していた。日本のどこかで災害が起きると率先して漫画家仲間と一緒にチャリティの為の絵を描き、被災地に必要な物資を送る・・・なかなか出来る事ではない。

素晴らしい漫画を描いた人という以上に彼の人柄、人生に対する姿勢に素直に惹かれた。尊敬できる人、「先生」と呼べる人ってこういう人だなと。
病気で大きな手術を何度かし、老体にムチ打って漫画を描き続けていたちば先生。もう彼の新しいマンガを読めないのは残念だけど、長い間お疲れ様でした!!という思いの方が強い。
先生、ゆっくりお休み下さい。合掌。

2026年10月28日水曜日

外来日




一晩中吹き荒れた北風は今朝になっても止まず、今シーズン初めてダウンベストを羽織って病院へ向かう。腿の痛みが少しあったので電車の立ちっぱに耐えられるか心配だったけど、幸い途中から座れたので何とか大丈夫だった。病院へ着けばとりあえず一安心。

検査を済ませてから膠原病科の外来へ受付票を提出し、1時間半近く待って診察室へ呼ばれる。
主治医には今月6日頃から夜になると微熱が出て、筋肉痛と関節痛でロキソニンを飲まないと眠れない状態が1週間ほど続いた事、今は腿の痛みだけが少し残っている事を伝える。
血液検査の結果ではCK値は先月と大差なく、CRPも基準値に収まっていた。「脚の痛みは筋炎によるものだろうけど、熱と体の痛みは恐らく風邪だろうね」とドクター。私もあれは何かに感染して出た症状だと思う。 腿のピリピリした痛みは一種の神経痛みたいなものかもしれないので、薬を何種類か出せるけど?と言われたが断った。飲んでも気休め程度にしかならないだろうから。

抗DNA抗体値は5.5→4.8 IU/mLと僅かに減少、でもアルドラーゼとLDは基準値より高い状態が数年続いている。病気の勢いが強まっている感じはなさそうだけど、筋炎の症状が少し強く出ているのでプレドニンは暫く減量せずに様子を見ましょう、って事で診察終了。
(私の場合、SLEと多発性筋炎が合わさった症状があるので色々と判断がつけにくいみたい)

会計するのに受付票を取ったら85人待ちだと!支払いするまで結局1時間も掛かったよ・・・病院って診察は10分程度、後はひたすら待つばかり。それだけでぐったりじゃ。
帰りもまた強風で帽子が何度か飛ばされそうになる。天気は良いのに風が冷たい。帰宅してからニュースでこの風が木枯らし1号だったと知った。東京は紅葉の見頃はまだ先だけど、気温はどんどん下がっていくだろうから冷やさないように注意しよう。

2026年10月23日金曜日

ボネダンヌ祭り


「ジャンボンブール」680円 サンドイッチは注文を受けてから店主が作る


夏の終わり頃から「涼しくなったらボネダンヌへ行く」と言ってた夫。満を持して本日、三軒茶屋にあるボネダンヌへ行ってパンや菓子を沢山買い込んで来てくれました。
くたびれて帰って来た夫を労い、早速ランチ。バゲットにハムとバターを挟んだ「ジャンボンブール」はフランスでは定番サンド。シンプルがゆえの美味しさ。


木いちごタルティーヌ 480円


後は木いちごタルティーヌ、半分に切ったバゲットにバターと木いちごジャムを塗ったもの。酸味が程よく効いたジャムとバターのまろやかさが良く合っている。私の大のお気に入り。
コーンスープとキウイも添えてそれぞれ半分ずつ、夫とシェアして頂く。ボネダンヌのバゲットは小麦の香りがよく、味わい深い。ただ、凄く硬いので嚙みちぎるのが大変・・・毎回のように口の天井?を傷付けてしまう(笑)。


直径7cmぐらいのブルトンヌ 324円


食後はカフェオレとボネダンヌのガレットブルトンヌ(↑)と、キャレブランを頂いた。
このガレットブルトンヌは初購入の品。大きめサイズでザクザクとした食感、バターの香りが濃厚でバター好きにはたまらん。季節ごとに店頭に並ぶ商品のラインナップが少しずつ変わるので次回もあるか分からないけど、これはまた食べたい。


フランボワーズジャム 1,200円


こちらも今回初めて買った、フランボワーズジャム↑
先ほど食べたタルティーヌに塗ってあったジャムであります。材料はフランボワーズとグラニュー糖のみ、それだけなのにめちゃくちゃ旨い。酸味と甘みのバランスが絶妙、私にはドストライクな味わい。しかしこんな高級なジャム、どうやって食べるのがベストかな?しばし悩もう。


1ヶ月近く悩まされた脚の痛みもやっと引いてきて、ここ数日は台所で30分立ちっぱで料理するのも苦ではなくなってきた。夜、羽毛布団を掛けても腿がピリピリする事も殆ど亡くなって来たし、これなら来週の病院には問題なく行けそう。ほっ。
今月は帰省もキャンセルし、カメラを持っての外出は無理だったけど、夫のお陰で食欲の秋は満喫している。しばらくボネダンヌのパンや菓子を有難く頂きます。夫よ、ありがとうね。

2026年10月16日金曜日

帰省キャンセル




予定通り松本に行ってたら、今頃父のマシンガントークをBGMに蕎麦を味わっている頃か。
こんな秋晴れの絶好の散策日和に帰れなかった事は悔しいけれど、帰省を止めようと決めてから体調は快方へ向かっている。

まずは夜中の微熱と全身の痛みが治まって来た(よって数日前からロキソニンは飲んでいない)。これに関してはやはり何かに感染して起こっていた症状だと思われる。ウィルスだか細菌をやっつけてくれた免疫に感謝だね。 残るは錘を付けたような脚の重さと腿のピリピリとした痛み。これも僅かながらマシになっている気がする。昨日は一週間ぶりに外へ出て、何とかワクチンを打ちに行けたし・・・その後の疲労感は半端なかったけど。

回復の兆しが見えて来たとは言え、まだ立ちっぱなしが辛いし大して歩けないからどのみち帰省は無理だったな。 帰れなくなった事を実家メンバーや叔母に連絡した所、それぞれから電話やメールを貰って皆の近況を知る事が出来た。

叔父と叔母は今少し風邪気味だけど元気でやっており、同居している101歳の祖母は数ヶ月前から酸素吸入器をずっと付けいて、時々近所の医者に診てもらっているとの事。家族の助けを借りながらも自宅で寝た切りでなく過ごせているのは何よりな事だと思う。

78歳の父は8月に酷い腰痛でまともに動けなくなり、CT検査で脊柱管狭窄症と診断されて治療を受け、今は2週に1回通院しているそう。そんなんでもダンスや庭仕事は続けているし、天気の良い日は自転車で写真を撮りに遠くへ出掛けたり、美術展へもよく行くらしい。相変わらずパワフル、有難い事です。
この4月から新しい職場で働き始めた末の妹も慣れない仕事ながら頑張っている様子。3番目の妹は2度の入院の後で療養中。新薬を試してもうすぐ1年経つけど症状は余り変わらないみたい。でもステロイドは7mgまで減ったそう。電話で話した感じは明るかったのでほっとした。

皆年を取ってあちこち弱って病気にもなるけど、そんな自分の体調と相談しながら何とかやっていくしかないね。長野はこれから厳しい寒さになるから冷やさないよう、皆元気で居て欲しい。
来年、暖かくなった頃を見計らって長野に帰れるといいな。

2026年10月12日月曜日

不調続く


昨年帰省時に撮った松本の秋空


3連休はずっと爽やかな秋晴れでしたね。
あぁ、それなのに・・・先週半ばから腿の痛さに加えて全身の痛みと熱(夜だけ、37度台)が出てまともに眠れず、近所にすら出掛けられず終わってしまったよ。

前回のブログで書いた顎の下のしこりは数日で消えたものの、その後すぐに喉の痛みと痰、酷い頭痛、筋肉痛と風邪を思わせる症状が出始めた。でも喉と痰はまた数日で治まり、今は関節痛(特に肩と膝)と腿のピリピリした痛み、それと首肩背中が凝って痛いのに困っている。

昼間は平熱で痛いなりにも何とか動ける。でも夕方から熱が上がり始めて徐々に痛みが増し、夜中それがピークに達する。仕方なくロキソニン飲んでも痛い熱いでなかなか眠れず、早朝やっと寝付くという日々。昼寝で睡眠不足を少し補っているけど何だかもうぐったり。

過去のブログに何度か夏の終わりから秋にかけて腿がピリピリ痛い、立ちっぱなしや歩くのが辛い、と書いてあった(昨年9月末も腿が痛いとの記載あり)。今回はそういう状態に感染症がプラスされているような気がする(鼻水や咳は出てないので風邪菌ではない何かに感染してる?)。
筋炎の再燃なら痛みはこんなものじゃないし、38度以上の高熱が続くはず(ロキソニンは効かない)。なので現時点では病院へ行くつもりはなし、安静にしているしかないのだけど・・・

問題は今週末の長野帰省。
無理して帰った所で日中少し動けても腿と膝が痛くて歩けない、15分も立っていられないから美術館もムリ。夜は夜で体が痛くて眠れないし、トイレへ行くのに布団から立ち上がるだけでも大変そう。家族に心配を掛けさせてしまうだろうし、具合を悪化させるリスクも高い。
これはもうキャンセルするしかないね・・・1ヶ月前から準備して楽しみにしていただけに残念だけど、スパっと諦めて体を休める事に専念しよう。