きょうのあしあと
クレオの日常を綴ったフォトブログ。
2026年4月8日水曜日
外来日
先月中旬から毎夜ロキソニンを半錠飲まないと指が痛くて眠れない日々が続いている。
昨夜は試しに薬なしでベッドに入ったら3時間経っても寝付けず、やっと眠ったと思いきや痛みで何度も起きて正味3-4時間しか眠れなかった。やはりロキソニンは必要らしい。
ともかく、待ちに待った外来日。睡眠不足の酷い顔で家を出る。
病院へ着くと敷地に早くもサツキが満開で、その中をスズメたちが元気に飛び回っていた。春は全ての生き物が活動的になって力強さを感じるね。私はくたびれているけど(苦笑)。
主治医が今日の検査の予約を入れ忘れていたので、検査室の受付スタッフを通してオーダーを入れて貰う。20分待たされて採血してもらい、尿検査はスピッツを渡して終わり。それから膠原病科外来の窓口へ受付票を出し、電子問診票への入力と血圧測定を済ませる。
1時間半ほど待って診察室へ呼ばれ、主治医に最近の調子はどうかと訊かれる。
待ってましたとばかりに赤く腫れ上がった右手人差し指の第一関節を見せ、自分はへバーデン結節を疑っているのですが・・・と言うと、「確かにそれっぽい所はあるけど、うーん。これはまた皮膚科で診て貰った方が良さそうだなぁ」ですと。
昨年11月末に受けたMRI検査では骨に異常は見つからなかった。よってまた診てもらっても何か適当な軟膏を出されて終わり、になる気がする。一応行くけどさ。
指の話で時間を取られ、採血結果はざっと見ただけ。
こんだけ指は痛いのにCRPは0.04と低い。CK値は294→346 U/Lと少し増えていたけど心配する程ではない。抗DNA抗体は3.4→3.4 IU/mLと横ばい。後はいつもと大体同じで特に問題はなかった。前回プレドニンを減らしたばかりなので今回は減量なし。
いつもの薬の他に右手人差し指の腫れにボルタレンゲル1%(経皮鎮痛消炎剤)を、右手親指と中指の先に出来た潰瘍にプロスタンディン軟膏を処方して貰う。次回の予約を入れて本日の診察終了。
会計がまた激混みで40分は待ったかな。何だか外国人がやたら多いのは何なのか・・・日本に住んでいるのか、観光ついでに来ているのか。言葉の問題であちこちで時間が割かれているよ。
薬局で薬を受け取って家に到着したのは14時近く。朝は豆乳をコップ1/2杯しか飲んでいないので空腹も空腹、夫が用意してくれたグラノーラやおやつをガッツいて食べたわ(野獣じゃ)。
昨年秋から腫れている人差し指の治療は一筋縄ではいかなさそう。とりあえず今晩はボルタレンゲルで痛みが和らいでくれれば良し。クタクタだから少しでも長く寝たい。明日は丸山ワクチンと虫歯治療、あさっては皮膚科か。何か楽しい予定を入れたいもんだね(笑)。
2026年4月3日金曜日
日比谷公園~丸の内
| すっかり新緑に覆われている |
ぐずついた天気が続いていたけど、今日は朝からぴっかぴかの晴天。
こういう天気を待ってました、とばかりに日比谷公園へ出掛ける(昨年8月に行った以来)。
霞門から公園の敷地へ入ると、鶴の噴水がある雲形池が見えて来る↑
池の周り新緑が目に入っただけでもテンション上がる。
何本かあるソメイヨシノも思ったより花が残っていたよ→
←池に鳥の姿は見えず、でもオタマジャクシが岸に近い所で泳いでいた!
オタマジャクシを見たのはいつぶりだろう?そもそも日比谷公園でカエルを見た記憶がないのだが。
いつものように芝生広場へ向かう途中、色々な鳥の鳴き声が聞こえる中にシジュウカラのピーツピツピッ♪という声が聞こえるではないか。その姿を一目見ようと木の上を凝視するも見つけられなかった。やはりバードウォッチングは木に葉がない冬が良いのね。
| ↑茶色のフェンスの奥は工事中 |
芝生広場の手前にある花壇にチューリップとネモフィラが咲いていた。
大噴水と小音楽堂があった広場はフェンスに囲まれて工事中。辺りに響き渡っているこの大きな音がなければ鳥の声がもっとよく聞こえるんだけどね。
| 良い季節がやって来た |
それはともかく、新緑の木々の中を歩くのは清々しく気持ちが良い。
工事中のエリアの脇を抜けて第一花壇の方へ歩いていくと・・・
テニスコートの手前にもソメイヨシノが咲いていた↑
先日の雨風で殆ど散ってしまったかな、と思っていたけど割と花が残っていたのは嬉しい。
その近くある売店が開いていたのに驚く(いつ通っても閉まっていたから)→
木が腐った屋根、ドリンクが入っている冷蔵庫の扉がガムテープで補強されていたり、やたらカロリーメイトが置いてあったり。見所多過ぎ(笑)。
| 右端に居るのが芝刈りロボット↑ |
第一花壇へ着くとここはいつもと変わらず、平穏な風景が広がっていた。
一時期その姿を見なかった芝刈りロボット君が元気に?芝生広場を動き回っている。
| ↑写真左上に見える鳥がハクセキレイ |
ベンチに座って水分補給しつつ、暫く芝刈りロボット君の仕事ぶりを眺めていると、その奥でハクセキレイが地面をつついて何かを食べている。ロボットが近寄ってもハクセキレイはそれほど警戒していない様子。危険な奴ではない、と認識しているらしい。
| 左奥の建物は日比谷サロー(レストラン) |
休憩してからペリカン噴水(↑)の横を通って心字池へ行くと、甲羅干し中の亀、カルガモ2羽、真っ白な1羽のコサギが見えた。この池でカルガモを見たのは初めてかも。
| これで1,220円ですから、優秀だよ |
指が痛くて写真を多く撮れないので30分ほどの滞在で公園を後にし、言わずと知れたウェンディーズでバーガーランチ。結局ここが一番コスパ高いんだよなぁ。 窓の外に見える景色を見るともなしに眺めながらモグモグ完食。
| 平日でも歩行者天国の丸の内仲通り |
ランチの後は丸の内仲通りを歩く。ここも街路樹の新緑が青空によく映えている。
気のせいか今日は通りに出ているキッチンカーの数が多かったような。コーヒー、タコライス、カレー屋さんなどなど。食べるのは近くにある簡易席なのに値段は高め。
| ↑一号館広場の奥にもソメイヨシノが咲いていた |
ブリックスクエアへ行き、夫がエシレで買い物している間に一号館広場をぐるっと回る。木の上にある巣箱に鳥の姿はなく、珍しくスズメも居なかった。
| 東京駅 丸の内口 |
更にKITTEに寄り道してから東京駅へ。
疲れていたのでEATALYで一休みして行こうと、丸の内北口から地下へ。
カプチーノ730円×2杯→
普通の味で量が少ないので割高に感じてしまう。これでランチ代より高いとは・・・
休憩した後は店内を見て回り、スペイン産生ハムとイタリアの有機チョコチップクッキーを購入。
クタクタだったけど帰り道にビオセボンで夕食用に弁当を買ってから帰宅。
万歩計は9,774歩をカウント、意外に歩いていた。夕飯を作らずに済んだので料理せず、痛い指を少しは休めることが出来た。ありがたや。
春らしい陽気の中、桜と新緑の両方を楽しめた散歩だった。季節の移ろいは早いなぁ。
2026年4月2日木曜日
定期歯科検診
強風で桜の花びらが舞う中、4か月ぶりの定期検診を受けに歯科医院へ向かう。今年は桜が満開になった頃から雨が多くてあっという間に見頃が終わった気がする。
歯周ポケット検査の前に歯科医に歯の調子はどうかと訊かれる。
もう何度か見てもらっている、左上奥歯の食べ物がよく挟まる所用にジェットウォッシャーを買い、毎日洗い流しているので前回より口腔内の状態は良い。ただどこまで綺麗になっているか自分では見れないのでよく見て欲しいと伝える。
↑今回の歯周ポケット検査の結果はこれ。
「ジェットウォッシャーの効果が出ていますね」とドクター。いつも歯周ポケットが4mmで出血する左上奥歯の深さが3mm、そして出血なし!歯茎も紫色からピンクになって健康的になっているそうな。問題の場所に食べかすが詰まってる事もなく綺麗だと言われて嬉しかった。
しかし喜んだのも束の間、全体のクリーニングが終わった後で「以前からあった前歯の黒い着色部分ですが、どうやら穴が深くなっているようです」と言われてショック!!
長い間虫歯になりそうでならなかったのに、この4か月の間に虫歯に成長?してしまったらしい。いくら綺麗に磨いても歯が乾燥すると虫歯が出来やすくなるそうだ。私は唾液が出にくく、特に夜寝ている間に口の中がカラカラになる。それがいけなかったのか・・・無念じゃ。
前歯だから裏側から削ってなるべく目立たないようにしますね、と言われたけど心配だなぁ。
こういうことは早く済ませたいので来週に予約を入れた。歯周ポケット検査の結果に喜んでいたのにシュボーンと一気にしぼんだわ(苦笑)。やれやれ。
2026年3月31日火曜日
今月読んだ本
| 「ホーソーン&ホロヴィッツ」シリーズの第5作め |
3月最終日は朝から雨風が吹き荒れる、嵐のような一日だった。
お陰で春休みの子供達が外で騒ぐ音に邪魔される事なく、読みかけの本(アンソニー・ホロヴィッツの「死はすぐそばに」)を一気に読み終えられた。
ホロヴィッツ本人が作中作の人物として登場し、私立探偵ホーソーンが事件を解決していく様を小説として書く、というスタイルのシリーズの第5弾。過去の4作品とは違い、ホーソーンが過去に解決した事件をホロヴィッツが当時の資料を元に作品にする、という流れで話が進む。
今までの作品同様、今回も最後まで真犯人が誰なのか分からないままページをめくった。いやぁ、面白かった。謎の多いホーソーンのプライベートな事や過去の事も少しずつ分かってきて今後の展開が楽しみ。(作者の構想では、このシリーズは全部で10作品を予定しているそう)
今月は夫がレンタルしたDVDで英国ドラマ(「主任警部モース」と「バーナビー警部」)をまとめて見たり、右手の人差し指に原因不明の腫れと痛みがあったりして読書に余り集中出来なかった。よって読んだ本の数は少なめ。指先が痛いと何するのにも不便で困るね。
<今月読んだ本>
・原田マハ/翼をください -Freedom in the Sky-
・聘珍樓/聘珍樓のいちばんやさしい薬膳 -薬食同源で体を養う-
・川地あや香/おやつとスプーン
・ウー・ウェン/ウー・ウェンの100年スープ-どんなときも健康を支えてくれる-
・アンソニー・ホロヴィッツ/ナイフをひねれば(原題: The Twist of a Knife)
・ヘレーン・ハンフ/チャリング・クロス街84番地
・筒井浩一郎/ヘバーデン結節の8割は食事でよくなる!-指関節の痛み・腫れ・しびれ…-
・コウ静子/野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん
・北條一浩 編集/冬の本
・アンソニー・ホロヴィッツ/死はすぐそばに(原題: Close to Death)
2026年3月24日火曜日
春の昭和記念公園
| 昭和記念公園 西立川口 |
春らしい爽やかな青空の下、足を延ばして約5年半ぶりに国営昭和記念公園へ。
体力をセーブする為に公園に一番近い西立川口から入園する(大人450円、パスモが使える)。
何度となく来ている公園なのに春に来るのは初めて。何だかワクワク。
| マガモが泳いでいるよ |
入ってすぐ目の前に見えるのは「水鳥の池」↑
レンタルボートを漕ぐ人の姿は少なく、マガモやカルガモが泳ぐ姿がちらほら見える。歩道から離れた所にある岸辺で日向ぼっこする鳥の方が多く、カメも甲羅干ししていた。のどかだね。
池を1/4周した所に「眺めのテラス」があり、近くにユキヤナギの花が咲いていた。
春なのに雪と名前が付くのがまた風情があるな。好きな花の一つ。
テーブルと椅子があったのでここでランチタイム・・・と言っても持参したグラノラバー(自分で焼いたもの)と野菜ジュースだけ。
園内にはレストランや売店もあるけど、味は期待できない。よって物足りないけど食事はこれでOK(苦笑)。
エネルギー補給したところで散歩再開~。
先程まで吹いていた強い風が少し弱まり、日差しの暖かさを背中に感じる。
「花木園」辺りに来ると黄色の花が目に入り、奥には桜のピンク色も見える。
←ヨウズイセンという地中海沿岸地方(スペイン、ポルトガル、北アフリカ)原産の水仙。
お馴染みのニホンスイセンと比べると花が大ぶりで全体が黄色くて目立つ。
他にも足元にクリスマスローズ、少ないけどボケの花もひっそりと咲いていた。
| 奥に見える橋は「さくら橋」、川に水はない |
更に先へ進むと「さつき橋」からこんな風景が・・・↑
濃いピンク色の桜は「陽光(ようこう)」という品種、黄色の花はレンギョウ、そして白い花はユキヤナギ。ソメイヨシノはまだ3-4分咲きだったけど、この景色を見れただけで花見をした気分。
| 花木園売店の裏に咲いていた陽光 |
陽光はソメイヨシノより花が大きく、色は河津桜のような濃い色。いかにも春の花、って感じで華やか。
ヒヨドリが忙しく花の中を飛び回っていたけど動きが速過ぎて追えず。美味しい蜜を吸ってるのでしょう。
| 満開です! |
そうして「みんなの原っぱ」と名付けれた芝生広場に到着。ここは人が多い。
広場の東側に菜の花畑があり、遠くから見ると黄色のじゅうたんが広げられているよう。前回来た時はコスモス畑だったよね。近くにいつの間にかカフェが出来ていた。
| 手前の建物は清池軒(休憩所)、奥が歓楓亭(集会棟) |
既に疲れて時々ベンチで休みながら何とか日本庭園まで辿り着く。
秋にしか入った事がないので、紅葉ではなく全体がグリーンがかった景色が新鮮。
庭のあちこちに咲いていた、この葡萄のような小さな花は「アセビ(馬酔木)」。
白い花が多かった中、このピンク色の花が目を引いた→
| 盆栽苑の入口 |
歓楓亭の裏にある竹林の小道を歩いていたら「盆栽苑」なる建物があった。
2004年11月3日にオープンしたらしいけど、こんな建物あったっけ?紅葉で混んでいる時にしか来なかったから目に入らなかったのかな。今回初めて入ってみた(無料)。
| 立派なもみじの盆栽 |
ここでは常時50鉢の盆栽を季節に合わせて展示しているそうで、松、紅葉、桜、ボケ、アセビなど様々な盆栽を見れた。盆栽の専門家が常住していてガイドツアーもやっていて盛況でしたよ。
| 橋の右隣にある建物は「昌陽(しょうよう)」 |
予想以上に盆栽苑を楽しんだ後は、池を時計回りに庭を散策する。「池泉回遊式庭園」と呼ばれる様式の庭園の広さは約6haあり、1997年4月にオープンした。
| 紅葉時とはひと味違う良き眺め |
大きな池は水は透明なのに魚の姿は一匹も見えず、鳥はカイツブリが1羽、あとはカルガモのつがいが居ただけ。冬は渡り鳥がやって来るんだろうか。橋の上や「昌陽」と名付けられた休憩所からの景色をぼーっと眺める。人の少ない庭園は落ち着くなぁ。
| 渓流広場の北側に咲いていたムラサキハナナ |
疲れていたのでもうパークトレインに乗って出口まで行こうかと思いきや、時刻表を見たら今しがた出たばかりであと20分ほど待たなければ来ないとな。しかも1回400円もすると分かって結局歩くことにする。みんなの原っぱの西側の道を通って渓流広場へ出ると・・・
| チューリップはまだつぼみ↑ |
チューリップ畑が広がっていた。桜が終わる頃に満開になるように植えられているんだろうな。
奥にはレストランがあって「期間限定・チューリップソフトクリーム」の看板が見えるも全くそそられず(笑)。せめてコーヒーでも飲みたいと夫に言ってみたけど却下された。
| 真ん中にツグミが居るよ↑(小さ過ぎる) |
恐らく渓流広場を歩いたのは初めて。渓流と呼べるほどの川ではないものの、水と木、花が程よく配置されて奥行きのある景色が良い。メジロ、ハクセキレイ、ムクドリ、ツグミ、シジュウカラの姿も見えた。カラスは園内どこにでも飛んでいて始終カアカアと鳴いてやかましかった。
枝垂桜が5分咲きぐらいで咲いていたよ↑
ハーブの丘は準備中で見れず、その近くの椅子に座ってバッグに忍ばせておいたショートブレッドを齧って一休み。さすがにグラノラバーだけじゃ足りなくて追加のエネルギーが必要だった。
| 池のほとりに建つボートハウスと売店 |
ようやく水鳥の池に戻って来た~。
再び西立川口から公園を出て、駅へ向かう途中にウグイスの「ホーホケキョ」が聞こえた!大きな木の上から確かに聞こえるのに姿は見えず。澄んだ美しいさえずりに疲れがちょっと癒された。
15時頃に帰宅。万歩計は13,169歩をカウント。
今回は日本庭園をじっくり見れたし、盆栽苑も面白かった。そしていつもはパークトレインに乗って通り過ぎてしまう渓流広場も歩けて大満足。いやはや、春の昭和記念公園も良いね。
右手人差し指の痛みを治して、次回は望遠レンズ持って野鳥も撮ってみたい。
2026年3月22日日曜日
近所散歩
| いよいよ花見の季節到来♪ |
東京は3月19日に桜が開花したと報じられた(昨年より5日も早いらしい)。
昼食後、図書館へ本を返しに行くついでに近所の桜の様子を見に行こうと夫と一緒に外へ出る。
望遠レンズを付けたカメラを持って行き、図書館までの道のりで見かけた野鳥を撮ろうとしたけどうまく撮れず・・・シャッターを切る右手人差し指の関節が痛いので粘ることはしなかった。
| 足元にも小さな花が色々咲いている |
動く鳥を撮るのは難しいけれど、花なら何とか撮れる。
望遠レンズで撮るとピントが合っていない所は大きくボケるので雰囲気のある写真が撮れる。
図書館で本を返却し、いつも行く川へ行くと・・・ボランティアの人と数組の親子連れが川のゴミ拾いをしていた。よって野鳥の姿は見当たらず、ちょっとガッカリ。でも掃除してくれた人達には感謝。綺麗になった川にまた鳥達がやって来てくれる事を期待しよう。
| 枝に葉がない今だからこそ見れるスズメの姿 |
川では何も収穫がなかったので少し上流へ向かって歩くと、川沿いに咲くソメイヨシノが目に入る(↑トップ写真)。まだ2割ぐらいかな、今週末ぐらいには満開になりそう。
それから住宅街に入ると小さな公園に終わりかけの寒緋桜が咲いていて、その近くの木にスズメが何羽も留まっていたので遠くからそっと撮影。まだ冬のモコモコ仕様で可愛かった。
↑夫が畑に生えているツクシ群を見つけた。これも春らしい眺め。
しかし、この葉を見ると「すぎな茶」と思ってしまうワタシ(笑)。がん治療に専念した時にはせっせと飲んでいたな。腎結石が見つかった時もお世話になりました。
| 止まっていればそれなりに良く撮れるもんだ |
もうすぐ家に着く頃、民家の屋根に留まっていたヒヨドリの姿を撮れた↑
ツンツン頭に赤茶色のほっぺが特徴、花の蜜や果実が好物。東京では1970年代頃までは秋に来て春に帰る冬鳥だったのが、今は一年中居る鳥になったそう。でも私の中では冬の鳥なんだよな。あの独特の鳴き声が寂しげだから?
曇っていたのに歩いたら汗をかいた。着る服を何にするか迷う季節でもあるね。
万歩計は5,728歩、思ったより歩いていた。疲れて夕方ベッドに寝ころんだら、そのまま夫婦で1時間ほど眠ってしまったわい(苦笑)。良い気分転換になった。
2026年3月16日月曜日
指休めの日/玄まる弁当
| 新宿御苑で撮ったメジロ |
昨年10月半ばから悩まされている、右手人差し指の腫れと痛みが未だ治らない。
軟膏各種を塗って様子を見ているものの一向に改善されない。もしかして皮膚病ではなく、ヘバーデン結節?なんて疑い始めているけど分からん。
更に先日行った新宿御苑でメジロの写真を撮るのに夢中でシャッターを押し過ぎて、腫れと痛みが酷くなってしまった(アホ)。夜もロキソニンを飲まないと眠れない。週末、人差し指をなるべく使わないように過ごして少しマシにはなったけど・・・って事はやはり関節に問題があるのかな。
| 味噌汁、金時豆の甘煮、かぶのぬか漬けと一緒に |
今日は池袋の美容院へ行って3か月ぶりに髪を切ってさっぱりした。
終わった後、別件で出掛けていた夫と駅前で合流してサブウェイでランチ。その後、自然食の店で買い物して帰宅。夕食は味噌汁だけ作って、ビオセボンで買ったお弁当で簡単に・・・私が食べたマクロビ弁当の「玄まる」は色々な食材が入っていて美味しかった。
| 季節ごとにメニューが変わるっぽい |
こんなにバラエティに富んで体に優しい弁当が約1,000円、全然高くないよ。昼に食べたサブウェイのサンドイッチの方が質の割に値段が高いと感じた。玄まるはモロに私好みの弁当でした♪ また夫に買って来てもらおう(笑)。
そんな訳で今日は殆ど料理も何もせず指を休める事が出来た(そう言いつつブログ書くのにキーボードを叩いているのは良くないけど)。明日はちゃんと料理しよう。
ヘバーデン結節の事は近々図書館で本借りて調べてみるつもり。いい加減何とかしたい。