2026年3月4日水曜日

外来日(プレ微減)


ブリックスクエアに咲いていたカンヒザクラ


一昨日の外出疲れと膝の痛みが取れないけど、病院へ行く為にカツを入れて起床する。昨夜激しく降った雨で道路に梅の花びらが沢山散らばっていた。次は桜が咲く番だね。

病院に到着すると地下の検査室へ行って尿検査のスピッツを提出し、採血4本。次に膠原病科の窓口へ行って受付票を出し、電子問診票の入力と血圧測定を済ませる。
それから本を読んで待っていたら予約時間より20分も早く番号がモニターに表示されてびっくり。こんな事、今まであったかな?ってくらい珍しい。

診察室へ入ると主治医に最近の体調を訊かれる。先日の風邪は長引いて完治に2週間半ほど掛かったこと、ここの所よく左後頭部にズキンと痛みが走ることを伝える。「偏頭痛は肩凝りや気温差が関係しているかもしれないね」と言われ、思い当たるので冷やさないようにして様子を見る事にする。

血液検査の結果では、抗DNA抗体が4.9→3.4 IU/mLと減っていたので、月曜日のプレドニンを1mg減らして貰えた。これで月曜は1mg(朝だけ1錠)、他の曜日は2mg(朝晩各1錠)になった。プレドニン0(ゼロ)に少しずつ近付いているのは嬉しい。
前回、風邪の引き始めで高かったCRPは基準値まで下がった。CK値は286→294 U/Lで横ばい、まだ基準値より高いものの一時期よりは安定しているので余り心配していない。LD値、NT-proBNP値が高いのは変わらず。全体的に良い感じだ。

いつもの薬にプラスしてロキソニンとユベラ軟膏を処方してもらい、次の予約を入れて貰って診察終了。最後に「また風邪引かないようにね」と忠告されたよ。当分引きたくないね(苦笑)。
思ったより診察が早く終わったのに会計は混んでいて30分くらい掛かった。病院の外へ出るとスッキリとした青空が広がっていて気持ち良い。春の空になって来たな~。

家に帰ると夫が「えらく早く終わったね」って少し驚いていた。こんな日もあるのね。
特に何をしている訳でもないのに、抗DNA抗体の値が落ち着いてプレドニンが順調に減っているのは喜ばしいこと。閉経して女性ホルモンが減っているのが関係しているのだろうか。
いつか薬から解放される日が来るといいな。

2026年3月2日月曜日

ベジ飯、浜離宮、丸の内


ホテル内にある開放的な空間のカフェ


暖かな週末から一転、今日はどんより曇って肌寒い。
当初は新宿御苑に行って、帰りに伊勢丹内の虎屋で鶯餅を買うつもりでいたのだが・・・御苑は月曜休みだった。ならばプラン変更、浜離宮へ行く事にする。
汐留駅を降りてまず向かったのは、ロイヤルパークホテル アイコニック汐留。庭園散策の前にランチを食べようと、1Fにある「CHAYA Macrobi」へ入る。


ソイミート南蛮プレート(ドリンク付きで1,380円)


マクロビオティックをベースにした料理を出すカフェで、メニューを見ると有機栽培された玄米や野菜をメインにしたプレートが並ぶ(一部魚料理も有り)。夫はベジ仕様のピザ・マルゲリータ(サラダとスープ付き)を、私は大豆ミートの唐揚げがメインのプレートを注文。
カリッと揚げられた唐揚げ、金平ごぼうに菜の花の和え物、野菜のロースト。味付けも濃すぎず食べ易かった。私も夫もベジタリアンじゃないけど、たまにはベジオンリーも良し。


花木園には梅の花が咲いていたよ


さぁ、食後の腹ごなしに浜離宮恩賜庭園へGO!
入園料は変わらず300円、安いな。心なしかアジア人観光客の姿は少なく、白人の団体が多い印象。寒空の下、梅や寒桜、椿、水仙・・・色々な花が咲いていてカラフルな色が目を引く。




枯れた芝生広場の間を抜けて潮入りの池へ向かう。

芝生の上ではムクドリが群れをなしてオレンジ色のクチバシで地面をしきりに突いていた→
何を食べているんだろう?

池全体に広がる藻


中島の御茶屋が建つ潮入りの池へ行くと、昨年来た時と同じく藻が大量発生していて水が汚かった。それでもオオバンが首を前後に動かしながら泳ぐ姿が見えたり、カモが羽を休めている姿が見えると何だかほっとする。ボラが時折ジャンプしていたのは何だったんだろうな。




池の周りをぐるっと回って鴨場の近くを通り、木が覆い茂る小道を通って梅林へ出る。
大半の梅の花は散っていたものの、中にはちょうど見頃を迎えている木もあった。バックの空が灰色なので写真的にはイマイチだけど、近くに寄るとかすかに良い香りがする。春だね。


トリミングしてもこの大きさよ


ふと夫が「あ、あれメジロじゃない?」と言うので梅の枝が時々揺れる場所をじーっと見ると・・・居たよ、メジロちゃん。しきりに動いては花の蜜をせっせと舐めている。動きが早いし標準ズームレンズではアップにしても小さい。


アップにして見ると上目使いになっていてかわゆい↑


うまく撮れん!と焦りながらも撮っていると少しだけメジロが静止してくれたので、すかさずシャッターを切る。帰宅して撮った写真を拡大して見たら全部ボケていたけど(がくっ)、とりあえずメジロの姿をカメラに収められて嬉しかった。次こそは望遠レンズ持って行く!


今月中旬には満開になるかな?




メジロ撮影で興奮した上に足が痛くなって来たので、最後に菜の花畑へ向かう。

花が咲き始めたばかりなので全体的にまだグリーンがかっている。これはこれで綺麗だし、黄色の花を見ると何だか明るい気分になるね。

菜の花の下には紫色の小さな花が咲いていて、これまた綺麗でかわいらしい→
子供の頃に蜜を舐めた事がある花だけど、名前は知らない。写真を拡大してよく見ると面白い形をしているのが分かる。

2種のカフェラテ、ショコラブラマンジェ(私だけ)


庭園散策を終え、ヘトヘトになりながら駅へ戻って有楽町へ移動。
虎屋までの道のりは遠いので(←大袈裟)、国際フォーラムの下にある「カフェ レクセル」にて一休み。平日なので空いていてゆっくり出来た。カフェはこうじゃなきゃ。


ランチタイムが過ぎてテーブル席に座る人の姿なし


コーヒーを飲んで元気が出た所で丸の内仲通りを東京駅へ向かって歩く。
街路樹の新芽はまだ出ていないので寂しい感じはするけど、すぐ新緑の季節が来るものね。


噴水広場 写真右に咲いているピンクの花はカンヒザクラ↑


Made in ピエール・エルメエシレで買い物してからブリックスクエアへ立ち寄る↑
昨年12月にここに来た時に見つけた鳥の巣箱を覗いてみると、本日はシジュウカラの姿はなく空っぽだった。残念。


丸いフォルムが良いよね




シジュウカラが居なくとも、スズメは忙しくあちこち飛び回っていたよ。
ブリックスクエアに居るスズメは割と人慣れしているから、私が持っているチビ望遠レンズでも大きく撮れそう。次は狙ってみるか。


ブリックスクエアを後にし、やっと東京駅上にある「TORAYA TOKYO」に行くと・・・お目当ての鶯餅は売り切れていた(涙)。
仕方ない、生菓子で唯一残っていた桜餅と竹皮包羊羹を購入。あぁ、鶯餅もう1回食べたかったよ~。また来年ですな。


全てのミッションを終えて帰りの電車に乗ると安堵して早速ウトウト・・・少し経ってから夫が「あ、反対の電車だった」とな。慌てて次の駅で降りて乗り直すも3駅ほど気付かずに乗っていたよ。どんだけ疲れているんだか(笑)。

帰宅したのは夕方近く。万歩計は12,832歩をカウントしていた。
股関節や膝が悲鳴を上げていたのにも頷ける。私の場合、1万歩は歩き過ぎ。
でも暫くぶりに夫と出掛けてランチもお茶も出来たし、メジロやスズメの写真も撮れて大満足の一日だった。夫よ、ぎゃあぎゃあ騒ぐ妻の付き添いお疲れ様でした。

2026年2月28日土曜日

今月読んだ本


ヨルガオ殺人事件・上 (下巻は同じデザインで緑色)


2月は夫婦で風邪を引いた為にどこへも遊びに行けずに終わってしまった。
外出が少なかった分いつもより読書やヨガに時間を割けたし、レンタルDVDで英国ドラマを見たり、お菓子を焼いたり・・・家での時間は充実した。後は夫が本調子に戻ってくれる事を願うばかり。


さてさて。今月も熱心に読んだ本は先月に引き続き、アンソニー・ホロヴィッツの作品。
「ホーソーン&ホロヴィッツ」シリーズの第2、第3作を読んだ後で、「カササギ殺人事件」の続編となる「ヨルガオ殺人事件 上・下」を読む。あらすじはこんな感じ↓

カササギ殺人事件の2年後、主人公スーザンはクレタ島で恋人と共にホテル経営に奮闘する日々を送っている。そこへ英国から裕福な夫婦が訪ねて来る。彼らが営むホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた娘がその直後に失踪したという。その本とは、スーザンが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊、『愚行の代償』だった。
夫妻から提示された謝礼金目的で娘の失踪の謎を調べにスーザンは英国へ。カギとなる8年前の事件を調べていくスーザンは解決の糸口を探すべく、『愚行の代償』を読み直す・・・「カササギ殺人事件」同様、またもや作中作と現実のストーリーが交錯する。果たして2つの事件の真相は?

一つの本に2つの作品が入っているから読み応えは十分。ただし人の名前を覚えるのが苦手な私には、それぞれの作品に登場する人物の名前を覚えるのがちと大変。
今回もストーリーの中にヒントが多く仕込まれているのが分かっていても最後まで犯人は分からず・・・よく練られているな~と感心しきり。
このシリーズの第3作があるのか調べてみたら、昨年9月に「マーブル館殺人事件」が発売されていた。図書館の予約は既に数十人入っているから、今から予約する私が本を手にするのは夏以降かな・・・気長に待ちますよ。


<今月読んだ本>
・アンソニー・ホロヴィッツ/その裁きは死(原題: The Sentence is Death)
・天然生活 2025年12月号/特集:心満ちる、豊かな暮らし方(雑誌)
・鈴木伸子/おいしい東京ひとり散歩-街の今昔と食を楽しむ
・リョータ/薬膳食事帖-お茶、ごはん、スープ
・アンソニー・ホロヴィッツ/殺しへのライン(原題: A Line to Kill)
・NHK きょうの料理 2025年1月号(雑誌)
・志麻/志麻さんの気軽に作れる極上おやつ
・暮らしのまんなか vol.38(FUSOSHA MOOK 別冊天然生活)自然とつながって暮らす
・アンソニー・ホロヴィッツ/ヨルガオ殺人事件 上(原題: Moonflower Murders)
・アンソニー・ホロヴィッツ/ヨルガオ殺人事件 下(原題: Moonflower Murders)
・暮しの手帖 2025年10-11月号(雑誌)
・天然生活 2026年1月号/特集:幸せを引き寄せる整理整頓(雑誌)
・ジョルジュ・シムノン/メグレの途中下車 (原題: Maigret a peur)

2026年2月17日火曜日

本日のおやつ




本日の昼食後のデザートは久しぶりのいちご!
やっと咳が治まって来た夫が自然食品店で買って来てくれた。ありがとう~。
まだ買い物へ行って帰って来るだけでも体がしんどそうな夫・・・大好きな甘いものをようやく欲するようになったから完治までもう少し、と思いたいね。




それはさておき。このいちご、5粒で1,000円弱だって!いくらなんでも高過ぎやしないか。
大きいのが3つ、小さいのが2つ。小さい方は甘かったけど、大きい方は齧ると中の白い部分がりんごのような変わった食感で味も薄かった。うーむ、せめて半額にして欲しい。


ほんのりパプリカ風味のチップス


いちごの他、ビオセボンで初めて買ったスペインのオーガニックチップスも試食する↑
有機のひまわり油で揚げたチップスは軽い食感で塩味は控えめ。iHerbでよく買っているKETTLEチップスよりヘルシーな感じで美味しい。今度は別のフレーバーも試してみたい。


夫が風邪を引いてから食事量が減り、おやつも食べないから我が家の食費はかなりセーブされていたけど、そろそろ終わりかな。約2週間ぶりに飲んだコーヒーは、夫はまだ鼻が利かなくて美味しく飲めないようだけど・・・何にせよいつもの食卓が戻って来たのは嬉しい。

2026年2月15日日曜日

近所散歩


近くの公園で寒桜が咲いている


夫婦共に風邪でダウンしている間に2月も半月が経ってしまった・・・。
私は2週間ちょっとで治ったけれど、私にうつされ後から風邪を引いた夫は回復しつつも咳にまだ悩まされている。年を取ると風邪を治すのにも時間が掛かるのね。




今回の風邪は私も夫も咳が酷くて常に喉がイガイガしていたので、はちみつを沢山消費した。
つい先日買ったはちみつがもう終わってしまい、今日ははちみつを買いに行くついでに近所を散歩した。夫婦で外出するのは3週間ぶり。寒桜も梅も満開、空気も暖かくて春を感じる。


↑左上のカモがしきりにグワグワ鳴いてた


図書館で本の返却&受け取りをし、KALDIではちみつを買ってからいつも行く川へ。
先週の日曜は雪が降ったものの、雨が少ないせいか川の水は少ない。でも上流にはいくらか水が溜まっていてカモが何羽も浮いていた。1羽だけやたら騒がしいカモが居て笑えた。


コガモ(オス)↑


よく見るとカルガモの近くに少し小さなサイズのカモが泳いでいる・・・何やら顔の辺りは鮮やかな緑が見える。家に帰って調べたらコガモのオスだった。その近くに居た茶色っぽい鳥はコガモのメスで間違いなさそう。この川では初めて見たと思う。


↑カルガモ(左)、コガモ(右)↑


ちょうどカルガモとコガモが近くに居る所をパチリ↑ 大きさの違いが分かるかな?
この他に見た鳥は、オオバン、コサギ、ムクドリ、キセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ(?)・・・目を凝らしてみると水辺や草むらにも様々な鳥が潜んでいるものだね。


バードウォッチングを堪能して家に帰る頃には暑くて汗をかいていた。
万歩計は5,235歩をカウント、良い運動にはなったけど病み上がりの体にはキツかったわ。
夫の風邪が治ったら、どこかへ出かけたいな。

2026年1月31日土曜日

風邪治らず/今月読んだ本


ホロヴィッツはドラマ「刑事フォイル」の脚本も書いている


今週月曜の夜から症状が出始めた風邪が治らないまま1月も終わり。
一昨年の終わりに引いた酷い風邪と比べると高熱も出ないし(出ても37度ちょっと)、今回は短期間で治ると思ったのにな。今日も未明からは咳と痰がしょっちゅう出るので少し寝ては起き、の繰り返でやっと寝入ったのは6時過ぎ。せめて昼寝出来ればマシなんだろうけど、咳が出るから眠れず。微熱も続くと地味にキツイ。何だか快方に向かっている気がしないよ・・・困った。


さて。以下、先日書いておいた本の紹介↓
今月色々読み散らかした中でも特に面白かったのがアンソニー・ホロヴィッツの作品。
年末年始に読んだ「カササギ殺人事件 上・下」が作中作という形式を取った小説で、今まで読んだミステリ作品とは一味違う読み応えがあった。多数の賞を受賞したのも頷ける。

その次に読んだホロヴィッツ作品が「メインテーマは殺人」。 何とこの小説の語り手は登場人物の一人、作家のアンソニー・ホロヴィッツ。つまり作者自身だ。
犯罪を扱う映画やTVドラマの制作会社に協力している、元刑事のダニエル・ホーソーンからホロヴィッツにある企画を持ちかけられる。自分が捜査する事件について本を書いてみないか、という話。うっかり引き受けてしまったホロヴィッツは一匹狼でとっつきにくいホーソーンに同行して事件の関係者を訪ね歩く(ホームズの助手、ワトソンのように)。

最初に起った殺人事件が奇妙な上、ホーソーンとホロヴィッツがなかなか噛み合わない事もあり、読者はあっちこっちに注意を引っ張られる。そうして犯人の目星がつかぬまま、最終章で思いもよらない結末が・・・。種明かしされれば「そういう事か!」と納得するんだけど。
いや~、参りました。こういう作品が書ける人の才能が羨ましい。このホーソーン&ホロヴィッツが出て来る作品はシリーズであと何作品かあるようなので、これから楽しみに読むつもり。

それにしても。祖母が若い頃に夢中になって読んだという、川端康成の「雪国」も読んだけどね。時代が違い過ぎるのか、うーん、どうも共感出来なかった。つくづく私はミステリの人らしい。夫からも私には「純文学とか、無理でしょ」って言われた。わはは。


<今月読んだ本>
・アンソニー・ホロヴィッツ/カササギ殺人事件 下(原題: Magpie Murders)
・田島裕美子/家庭でつくるフランスの焼き菓子-UNE PETITE MAISONの素材を引き立てるレシピ
・ウー・ウェン/ウー・ウェンの元気になるおかずスープ
・原田マハ/<あの絵>のまえで -A Piece of Your Life-
・mililie/身近な「鳥」の素顔名鑑-散歩道で出会える!個性豊かな野鳥たち
・川端康成/雪国 新版
・ジョルジュ・シムノン/メグレと殺人者たち(原題: Maigret et son mort)
・星野道夫/アフリカ旅日記-ゴンベの森へ
・柚木沙弥郎/柚木沙弥郎旅の手帖-布にめざめたインドの旅
・上田淳子/フランス人は、気軽なひと皿で食事を愉しむ。
・フレデリック・グロ/歩くという哲学
・民藝 2025年12月号(876号)/特集:抽象美と柳宗悦 (雑誌)
・アンソニー・ホロヴィッツ/メインテーマは殺人(原題: The Word is Murder)
・ジョルジュ・シムノン/メグレと火曜の朝の訪問者(原題: Les scrupules de Maigret)
・OZ magazine 2025年10月号/特集:ふだん使いのおいしい銀座〜日本橋(雑誌)
・タサン志麻/この人と、一緒にいるって決めたなら-タサン志麻&ロマン、私たちの場合

2026年1月28日水曜日

外来日(漢方処方)




一昨日の夕方から喉と頭が痛くなり始め、夜になると全身の痛みと寒気が出て朝まで眠れなかった。どうやら先日の上野で風邪を貰って来てしまったらしい。昨日安静にしていたら一時は38.1度まで上がった熱も下がり、何とか病院へ行けそうだったので家を出る。

病院へ着くといつものように尿検査(家で採尿したものを渡すだけ)と採血を済ませ、膠原病科の受付へ。電子問診票への入力と血圧測定をして後はひたすら診察室へ呼ばれるまで待つ。
他の人に風邪をうつさないよう離れた場所にあるベンチで本を読み始めるも、頭はズキズキするし喉が痛いのが気になって余り進まなかった。

予約時間から45分遅れでやっと呼ばれ、診察室へ。
主治医に風邪を引いて熱は下がったが喉と頭が痛く、痰が時々出ると話す。喉を見てもらったら少し腫れているとの事。「抗生物質を出す程じゃなさそうだから、痰切りと喉の炎症を抑える薬を出そうか」と提案されたが、それなら漢方の葛根湯を出して下さいとお願いする。

血液検査の結果は、CK値、LD値、NT-proBNP値は基準値よりは高いものの、先月より下がっていた(何故下がったのかは例によって謎だけど)。抗DNA抗体も5.5→4.9 IU/mLと下がっていたし、良い感じではないか。CRPは風邪のせいで1.36 mg/dLとやや高めだった。今回も薬の減量はなし。

次回の予約を入れてもらい、「うがいしっかりして、早く風邪治してね」と言われて診察終了。
会計は45人待ちで時間がかかり、帰りに薬局で薬を受け取って家に着いたのは14時。さすがに空腹で夫が用意してくれたシリアル+豆乳にがっついた(苦笑)。

風邪を引いたと分かった時は今日の外来は行けないだろうな、と思っていたけど熱が下がって何とか行って来れたのは良かった(予約を変えるの面倒だから)。まだ治ったわけじゃないので油断せずに、処方された葛根湯を一週間分飲み切って完治させたい。