2026年6月15日月曜日

近所散歩


かろうじて雨粒が残る紫陽花


朝から雨が降ったり止んだりを繰り返し、14時過ぎにやっと止んだので夫と散歩に出る。
今月6日も近所であじさいの写真を撮ったのだけど、雨に濡れたあじさいを撮りたかったのでチャンス到来って事で。外へ出ると風が冷たい。




公園の隅や民家の庭先、空き地、どこにでもあじさいは咲いているね。
色も白っぽいものからピンク、青、紫とカラフル。同じ木から違う色の花が咲いているものもあって面白い。意外と雨に濡れているあじさいは少なかったな、小雨だったから?




あじさいも品種改良されて種類が多いので名前は覚えきれず。
これはガクアジサイとしか分からん。花びらの形がかわいらしい。ピンクも映えているね。



望遠レンズじゃないと大きく撮れないね


あじさい以外のお楽しみは野鳥。
どこからともなく何種類かの鳥の鳴き声が聞こえるのに、その姿を見つけるのは難しい。ふと近くのフェンスに留まっていたキジバトを見つけてパチリ↑ でもすぐに逃げられてしまった。


雨で増水した川ですいすい泳いでたよ


いつもの川へ行くとカモが何羽か泳いでいたものの、それ以外の鳥の姿は見えず。しばらくこの川で見かけていないサギ、あとはカワセミを撮りたいんだけどな。そうそう、この春は結局カルガモの親子には一度もお目にかかれなかった。残念。また来年に期待しよう。


鳥に詳しい人ならこの写真でも正体が分かるのかな?


夫が「あれは何の鳥だろう?」と前方の電線に留まっている鳥を見つけた。
標準ズームレンズを目一杯伸ばしたけど、このシルエットだけじゃ分かりません。最初はムクドリかな?と思ったけど、それにしてはフォルムが丸っこいような・・・何でしょう。





川の探索を終え、住宅街へ入って前回見かけたトラ猫さんを探してみたけど見当たらなかった。
それから区民農園の横を通り、夏野菜が随分と生長しているのに驚く。巨大化したズッキーニ、早く収穫して下さい。なすも採り頃だと思うな↑

帰りにスーパーへ寄ってハーゲンダッツのアイスが特価になっていないかチェック。
今日も安くなかった(笑)。店内が寒過ぎて手の指にレイノーが出るのでさっさと退散。外はまだそれほど暑くないのに何故あんなに冷房を効かせるのか。

そんなこんなで雨上がりの散歩、終了。
万歩計は3,557歩でした。沢山歩かずとも外の空気を吸いに家の外へ出るのは気持ち良い。梅雨が明けたら暑くて外出できなくなるからね、今の内に歩いておこう。

2026年6月9日火曜日

指、その後



昨日から塗り薬がゲンタシンに変わった


先月28日に右手人差し指の爪を切除し、爪の下に出来ていた潰瘍の治療を続けている。
指先に出来る潰瘍だって完治するのに半年は掛かるから、この爪床(そうしょう)の潰瘍が治るのも数ヶ月は掛かるだろうと覚悟していたのだが・・・思ったより早く良くなっている。



以下、自分用の記録として経過を載せます。
グロテスクな写真なので抵抗のある人はスルーして下さいね。




ボカシ入れたけどグロイね(汗)


ます5月28日に爪を切除した後の状態から・・・ガーゼを剥がして風呂にささっと入って出た所を夫に撮ってもらった↑ ハッキリ言って自分で見るのも怖い!

爪を取り除かなかった事で潰瘍が悪化して大きな穴が開き、指先の皮がなくなって肉が露出していた。患部全体をイソジンで消毒してから抗菌薬のゲーベンクリームをたっぷり塗ってガーゼで保護する。 この日から3、4日はロキソニン飲んでも指先の痛みに常に神経が行く。家事だけじゃなく日常のあらゆる動作がしにくい。またもや夫に迷惑かけて申し訳ない。



6月2日の指 何となく良くなっているのが分かる


毎日2回(朝の洗顔後と夜の入浴後)、患部を洗った後にイソジン+ゲーベンの後にガーゼで保護する、を繰り返す。丸山ワクチンを打ちに行く日以外も何度かクリニックへ行ってドクターに診てもらい、綺麗に成長しない薄皮は取り除かれた。1週間を過ぎた頃には痛みは大分治まり、ぬるま湯をかけてもしみなくなった。



6月8日の指 全体が白っぽいもので覆われて来た


そして昨日、またクリニックへ行って指を診てもらう。
「一時はどうなるかと思ったけど大分良くなったね」と言われ、もうイソジンとゲーベンは終わりにして、ゲンタシンだけで様子を見ましょうって事になった。
指全体を覆う白っぽい膜は爪なんだって!下から徐々に先っぽに向かって生えるのかと思っていたから意外だった。でもこの様子だと綺麗な爪ではなく、ボコボコとした爪になりそうとの事。とりあえず生えてくれればOK、長い時間をかけて元の爪になってくれる事を祈ろう。


皮を剥いたソーセージ状態だった時は濡らすのも何かに触るのも痛かったけど、指先が薄い爪や皮で覆われて来ると湯舟にも浸かれるし、少々の刺激は平気になった。
少しずつ慣らしていこうと今日はLサイズの炊事用手袋をはめて茶碗洗いも何とか出来た(←ガーゼで覆った指だとMサイズの手袋は入らない)。マウスのクリックも大丈夫、でも指先はまだ敏感なのでキーボードを打つのはちょっと難しい。

予想外の早さで回復しているのは嬉しいものの、穴が塞がってしっかり爪が生えるまでは油断せずにケアしていかないとね。先月末、たまたまクリニックのドクターに診てもらって適切な治療を受けられて本当良かった。


******************************************************************************************************

<2026/6/11 追記>

マツキヨだと似たような商品がもっと高かった


本日またクリニックへ行ってドクターに人差し指を見てもらった所、「うん、良いね。すっかり上皮化しているからゲンタシンとガーゼはもう要らないよ」との事。
へ?!今まで保護していた指を急に丸裸にして大丈夫??と心配になるワタシ。ならば指サックみたいな包帯があるから、それをはめたら?と言われ、帰りに百均で買ったよ(↑)。

爪を切除して治療を始めて今日でちょうど2週間、まさかこんな短期間で良くなるなんてね・・・ドクターも言ってたけど、皮膚の再生力って凄い。
「もうそんなに傷を甘やかさなくて大丈夫よ」との事なので、徐々に裸に慣らしていこう。ま、しばらくは作業する時や外出する時はネット被せて一応保護はするけどね。

2026年5月29日金曜日

ブログ休みます



昨日いつものように丸山ワクチンを打ちにクリニックへ行った際、話の流れで爪が剥がれかかった右手人差し指をドクターに診てもらった所・・・「こんなになるまで放っておくなんて!」と驚かれ、有無を言わさずに爪切りでバチンバチンと死んで濁っていた爪を全部切られた(涙)。

通院している病院の皮膚科医から新しい爪が生えるまで患部をガーゼで保護するしかない、と言われてその通りにしていただけなのに。でも今週初めからやたら指が痛いし、爪の脇から膿が出て来るし、本当にこのままでいいのか疑問に思い始めていた。やはりダメだったらしい。

爪が無くなったその下(爪床)は壊死して「もう少しで骨が見えそう」なくらい肉がえぐれていた(褥瘡と似た感じ)。指先の肉も一部欠けている。イソジン10%液で消毒した後、抗菌薬のゲーベンクリーム1%を塗ってガーゼでがっちり固定してもらったけど、少しの衝撃で激痛が走る。昨夜もロキソニン飲んだけど痛くてまともに眠れなかった。
幸いワクチンを打ってくれるドクターの専門が形成外科なので、新しい爪が生えてくるまで彼女に診てもらう事にした(来月に皮膚科外来の予約入っているけど事情を説明して終わりにしてもらう。はっきり言ってやぶ医者だったわ)。

ともかく何も出来ないのでブログもしばらく休みます。
ごく僅かにこのブログを定期的に見てくれている人が居るのでお知らせまで。
(右手人差し指以外は問題ないので心配しないでね)

2026年5月26日火曜日

「守一と故郷。」展


壁熊谷守一美術館 外観


随分前から一度行ってみたいと思っていた熊谷守一美術館へ行く。
熊谷守一(1880-1977)が亡くなるまで45年間暮らした自宅の跡地に、守一の次女・榧(かや)が私設の美術館を1985年に開館。2007年に榧より守一作品153点が豊島区に寄贈され、同年11月5日より豊島区立熊谷守一美術館となった。


晩年の守一は飽きもせず庭にいる赤蟻をじっと見ていたそう


地下鉄の要町駅からテクテク歩いて10分ほど、静かな住宅街の中に美術館のコンクリート打ちっぱなしの外壁が見えて来る。道路に面した壁には守一が91歳で描いた「赤蟻」の絵が15倍に拡大されたものが彫られている。「クマガイモリカズ」の文字も絵のように見える。




開催中の企画展「熊谷守一美術館 41周年展 守一と故郷。」は、守一と故郷 付知(つけち)との関わりに焦点を当てた展覧会(6/28まで)。

守一が30代の頃に故郷で5年間過ごした時に描いた付知の風景、馬、鳥や昆虫、植物などの作品が1F展示室で紹介されている(熊谷守一つけち記念館所蔵の物が多い)。2Fと3Fの展示室には油絵や墨絵、書、鉛筆画など熊谷守一美術館が所蔵している作品が展示されていた。

徐々に自分の表現を追求した守一は、70歳を過ぎて「モリカズ様式」と呼ばれるようになった単純化した彩色とはっきりした輪郭線を用いた表現に辿り着く。

美術館の紹介の他、榧による「熊谷守一のこと」も載っている


観覧料を払った時に受け取ったパンフレットの表紙は1976年作の「アゲ羽蝶」だ↑
絶筆となったこの作品は守一が96歳に描かれた。もちろん美術館で実物も見れて、小さな作品なのに力強さがあって見入った。オレンジの花は守一が好きだった「フシグロセンノウ」で、彼が庭に最期に見に行った花もこの花だったそう。



小規模ながら親しみやすさを感じる空間で守一作品をじっくり見れて良かった。

カフェが気になったものの、お土産にポストカード数枚だけ買って出る。

1959年作「白猫」→

池袋駅西口の辺り


再び要町駅へ戻り、電車で一つ先の池袋へ移動する。
要町でランチを食べるのに良さそうな店を見つけられなかったので・・・


単焦点レンズに付け替える気力なくいい加減な写真


我らがウェンディーズで安定のバーガーランチ(笑)。
たまに食べる分にはジャンクフードも悪くない。正午前で店内も空いていて寛げたしね。

食後は池袋ショッピングパーク内にある自然食品店「こだわりや」で買い物して帰宅する。
万歩計は8,211歩をカウント。薄曇りでも蒸し暑くて歩いていると汗が出る陽気だった。昨夜は爪が剥がれかけている右手人差し指の痛みで5-6回起きて睡眠不足だったのだけど、守一の作品を見て何だか元気を貰えた。やはり時々は美術館へ足を運びたいね。

2026年5月19日火曜日

表参道/callでランチ


毎度眺めてしまうドーム状の天井


先週の横浜でのランチが残念だったので、口直しにcall cafe「家と庭」へ。
ここに行けば美味しい物が食べられる、と思える店は今の所ここしかない。いつものように開店時間と同時に入店し、テラス側のソファ席に腰を落ち着ける。


バターチキンカレー(サラダ、飲み物付き)1,980円


ほぼ毎回、野菜カレーを食べている私。今日はおすすめプレートのバターチキンカレーを頼んでみた。夫は今回もパニーノカルドを注文(←たまには違う物を食べてみてよ・笑)。
運ばれてきたチキンカレーは良い香りがして食欲をそそる。クリーミーなカレーにパティマライスが合う。チキンも程よい弾力があって美味しく、夫にも少しお裾分けした。


少し硬めの濃厚プリンは何度でも食べたくなる


食後はもちろん、好物のプリンとコーヒーを頂く。夫は前回と同じくスコーンを(クリーム、自家製いちごジャム添え)。窓の外に見える木々にしきりにスズメが飛んでくるのを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす。大満足なランチでした。


SMITHのザクザクとした食感のサブレは超好み♪


カフェを出て向かいのcallマーケットで木村製パンのパン2種、SMITHのサブレ2種、callのラスク、それとズッキーニを購入。 その後エレベーターで2Fに降り、スパイラルマーケットで雑貨、文具、服などを見る。リネンの素敵なストールに惹かれるも結局買わず・・・目の保養にはなった(笑)。



神宮前五丁目の交差点


スパイラルビルを出て、斜め向かいのビルに入る紀伊國屋インターナショナルを散策。近所のスーパーとは違う豊富な品揃えで見るのが楽しい。それから細い路地を縫うようにして歩き、大きな通り(表参道)に出る。久々に歩道橋の上からの眺めを撮ってみた。


↑真ん中に居るのがシジュウカラ(お腹が見えている)


何だかさっきからツピツピ~♪とシジュウカラの鳴き声が聞こえるなぁと思っていたら、歩道橋よりも高いケヤキの枝から枝へと飛び回っていた。何とかその姿をカメラに収めようとしたものの、動きが速すぎてダメだった。葉が茂っているとピントも合いにくいしね。


同じ歩道橋から先程とは反対の景色(奥に明治神宮がある)


こんな車の往来の激しい場所でもケヤキ並木があるお陰で野鳥がやって来るんだな~。小さな体なのにシジュウカラの鳴き声は大きく美しく、耳によく入って来る。何だか嬉しかった。


表参道ヒルズが出来てもう20年経つのか


明治神宮前駅まで歩いて表参道の散歩終わり。万歩計は7,696歩をカウント。
ランチ食べてちょっと歩いただけでも大いにリフレッシュした。夕飯はビオセボンで買ったマクロビ弁当(玄まる)と味噌汁で簡単に済ませ、痛い人差し指を休ませる事が出来た。


色々な食材が少しずつ入った玄まる弁当♪


それにしても今日も暑かったな~。
半袖とサンダルでOKな陽気なんだけど、電車と屋内が寒いので防寒対策もしなくちゃいけない。もっと冷房の設定温度を上げて欲しいよ・・・血流が悪いおばはんの独り言。

2026年5月18日月曜日

真夏日/近所散歩


バラは割と長い間キレイに咲いてるよね


午後、夫に誘われて近所へ散歩に出かける。
どうやら昼食の後から胃が重いらしく、体を動かしたくなったらしい。かく言う私も自家製あんみつを心ゆくまで食べてお腹いっぱいだったので調度良かった。




約2週間前の散歩と比べると、アヤメはもう咲き終わり、サツキが見頃。バラは場所によっては満開、そして梅の実が大分ふっくらとしていた。今年も梅シロップを是非漬けたいけど、果たして良い梅が手に入るかな?




前回も見かけたワンコさん、今日もごろ寝しておりました↑
こう暑いと寝るしかないよねぇ。ちらっと薄目を開けてこっちを見ていたよ。




そしていつもの川へ行くと草がボウボウ、川面は殆ど見えず。
カモの親子が撮れるかもしれない、と望遠レンズを付けて来たけど何も居ないよ~。


ちゃんと目を閉じているよ(当たり前)


それでも夫と共に草むらの中をじっと目を凝らしてカモの姿を探しながら先へ進む。
変な所で眠っているハトが居た↑ 1羽だけで何だか珍しい?




遊歩道の行き止まりまで歩いた所でやっとカモの姿を発見↑
でもこれも1羽だけで休んでいてつがいではない。今年はこの川で子育てするカモ夫婦は居ないのかなぁ。ヒナの姿を見れずにシーズン終わってしまいそうな予感(涙)。




ちなみに望遠で撮るとトリミングしても羽根の細かな所までよく撮れていて感激しちゃう↑
これはメス、かな??




他に見かけた鳥はお馴染みムクドリさん↑
ムクドリは大体他の仲間と一緒に行動している事が多い気がするけど、これは1羽だけで留まっていた。顔の白い部分が筆でシュッシュッと描いたような模様で面白い。


賢そうな顔付きはしているよね


後は公園の杭の上に留まっていたカラス↑
カラスも至る所で見る鳥ですな。これは恐らくハシボソガラス。鳴き声がやかましいからか、全身真っ黒だからなのか、カラスは人気者とは言えないような・・・でも良く見ると凛々しい?


昨日同様、最高気温が30度を超えて暑かったから、一回りして家に帰った時は汗だく。遂にエアコンの除湿を入れたよ。万歩計は3,546歩をカウント。
大して歩いてないのに疲れ果ててベッドで1時間ほど寝てしまったわい。ここ数日、夜も暑くて何度も目が覚めるせいで寝不足だからかな。今晩は除湿入れて寝よう。

2026年5月15日金曜日

外来日(プレ微減、皮膚科有り)




目覚まし時計が鳴るギリギリまで寝たいのに、大体それより早くに目が覚めてしまう・・・いつもより大分早起きして病院へ向かう。行きの電車が思ったより空いていたのは幸いだった。

本日の予定はまず検査を済ませてから9時半に皮膚科、10時に膠原病科を受診するという流れ。
検査室が空いていたので採血はすぐ呼ばれて終わり、膠原病科に受付票を出してから皮膚科へ行って呼ばれるのを待つ。しかし10時前に膠原病科で番号が呼ばれたので先に膠原病科へ行く。

最初に主治医に先週、生検の結果が良性だったと連絡してくれた事に礼を言った。
それから築地のクリニックで受けたCT検査の画像と胃カメラの診断書を見る。食道の所々に粘膜が厚くなっている所があったものの、それは特に問題ないそう。胃や十二指腸も異常は見られなかったとの所見。わずかに炎症と見られる赤くなっている箇所を生検したらしい。ともかく癌の再発ではなかったので良かった。

次は血液検査の結果を見ていく。先月採血した抗DNA抗体値は3.4→3.0 IU/mLで少し減っていた。もう一つ指標にしている抗ds-DNA抗体IgG値は逆に増えていたのだけど、「まぁいいか、またプレドニンを減らしてみよう」って事で金曜日の夜の1錠を減らしてもらえた。これで月・金は1日1mg、それ以外の曜日は1日2mgを服用する。やったぜい。
色々な話をしていたせいで主治医が今日の採血結果を印刷し忘れてしまい、私も先月の結果だけ貰っただけで気付かず・・・そんな訳でCK値がまた増えていたこと以外は余り覚えていない。まぁいつもと大差ない結果だったと思われる。次回の予約を入れて診察終了。

それから再び皮膚科へ戻るも自分の番号はまだ呼ばれていなかった。それから45分ほど待つ。
やっと診察室へ呼ばれ、ドクターに右手の親指と中指の潰瘍、そして右手人差し指の剥がれかけた爪を見せる。外気温が上がって来たお陰で潰瘍は悪化していないし、少しずつ良くなっている感じはする。引き続きプロスタンディンを塗って穴が塞がるのを待つ。

問題は人差し指の爪。根元はくっついているけど側面は空間が出来て爪がパカパカと浮いている。
爪の根元がふやけているので出来れば絆創膏より通気性のあるガーゼで覆うと良いと言われた。が、ガーゼで指を覆うと手が使えなくなるので日中は絆創膏、夜寝る時だけガーゼで保護しようと思う。患部に軟膏を塗って乾かさないようにして経過を見ていくしかないけど、新しい爪に生え変わるまでどれだけの時間が掛かるのやら。皮膚科も来月予約を入れられた。

例によって会計で40分ほど時間を取られ、薬局に寄って帰宅したのは13時前。寝不足と空腹で疲れましたわい。来月も膠原病科と皮膚科を受診するのが面倒だな(苦笑)。
病院へ行かなくて良い生活を送れるようになるまで道のりはまだ長そうだけど、千里の道も一歩から・・・またプレドニンが1mg減った事を喜ぼう。