昨日いつものように丸山ワクチンを打ちにクリニックへ行った際、話の流れで爪が剥がれかかった右手人差し指をドクターに診てもらった所・・・「こんなになるまで放っておくなんて!」と驚かれ、有無を言わさずに爪切りでバチンバチンと死んで濁っていた爪を全部切られた(涙)。
通院している病院の皮膚科医から新しい爪が生えるまで患部をガーゼで保護するしかない、と言われてその通りにしていただけなのに。でも今週初めからやたら指が痛いし、爪の脇から膿が出て来るし、本当にこのままでいいのか疑問に思い始めていた。やはりダメだったらしい。
爪が無くなったその下(爪床)は壊死して「もう少しで骨が見えそう」なくらい肉がえぐれていた(褥瘡と似た感じ)。指先の肉も一部欠けている。イソジン10%液で消毒した後、抗菌薬のゲーベンクリーム1%を塗ってガーゼでがっちり固定してもらったけど、少しの衝撃で激痛が走る。昨夜もロキソニン飲んだけど痛くてまともに眠れなかった。
幸いワクチンを打ってくれるドクターの専門が形成外科なので、新しい爪が生えてくるまで彼女に診てもらう事にした(来月に皮膚科外来の予約入っているけど事情を説明して終わりにしてもらう。はっきり言ってやぶ医者だったわ)。
ともかく何も出来ないのでブログもしばらく休みます。
ごく僅かにこのブログを定期的に見てくれている人が居るのでお知らせまで。
(右手人差し指以外は問題ないので心配しないでね)
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