2020年11月25日水曜日

腰痛再発


ラ・メゾン・デュ・ショコラのミルフィーユ


23日の朝、ぎっくり腰になる。
座布団から立ち上がろうと上半身を傾けた瞬間、腰に稲妻のように激痛が走った。
今年4月下旬に腰痛になってから毎日ヨガやって、腰周りの筋肉を強化していたつもり。しかし喉元過ぎれば何とやらで、腰に負担をかける事を時々やっていた気がする。反省しても時既に遅し。

発症した当日は痛みが強過ぎて何も出来ず、家事は夫に全部お任せしてただベッドで寝転がっていた。でも安静にしていても良くなる気配もなく・・・ 多少痛みがあっても出来るだけ動いた方が治りは早いみたいなので、翌日からロキソニンを飲んで動くようにしている。


Made in ピエール・エルメのテイクアウトご飯

できる範囲でヨガや腰痛体操をやって少しマシになって来たけど、まだぎこちない動き。
一昨日は夫にお好み焼きを作ってもらい、昨日は夫が丸の内で買ってきてくれたテイクアウトの品で夕食にし、今日の昼はカップ麺(笑)。 そろそろ玄米やたっぷりの野菜を食べたくなって、今晩は夫の助けを借りて何とかご飯を作った。自分で作った料理を食べるとほっとする。

右の腰が痛いのだけど、そこをかばっていたら麻痺の残る左側にも痛みやしびれが出てきた。夜もいつも以上に寝返りを打てないので起床時は体がバキバキに固まっているし・・・フツーに動けるまでしばらく時間かかりそう(涙)。
季節外れの暖かさが終わって急に寒くなって来たので、手足のレイノー対策もしつつ、地道に治していこう。

2020年11月17日火曜日

所沢航空記念公園


航空公園駅 時計の針がプロペラ!


ポカポカ陽気の中、夫と17年ぶりに所沢にある航空公園へ行って来た。
西武新宿線の航空公園駅を降り、並木通り経由で公園の敷地に入る。広場には犬の散歩をする人、ジョギングする人、保育園生の団体・・・思ったより人がいる。



公園の紅葉を見るだけのつもりだったのに、航空発祥記念館(→)の前を通ったら空いているようなので入ってみる事に。

入り口で検温と手指の消毒、連絡先(名前と電話番号)を記入して中へ。入館料は520円。

1993年に開館したこの建物は、実際に使われていた飛行機やヘリコプター、グライダーなどが展示されている埼玉県立の航空博物館。日本初の飛行場の跡地に作られた航空公園にこの博物館はぴったりのロケーションよね。
1Fの展示室に入るとすぐ大きな航空機が目の前に現れる。



頭上にも天井からワイヤーで吊るされた飛行機やヘリコプターが展示されている→

以前来た時には実際に乗れる機体があったけど、今はCOVID-19対策で利用できず。ちょい残念。

実物の航空機の展示のほか、国内外の航空の歴史が分かる展示(パネル、模型、映像資料)もあって、一応さくっと見た。見学者が少なくほぼ貸し切り状態だった。


中2階からの眺め

次にエレベーターで2Fへ行き、「所沢メモリアルギャラリー」を少し覗く。
このコーナーでは所沢飛行場の歴史(1911年開設~1945年終戦で接収されるまで)が学べる。航空機の操縦を体験できるフライトシミュレータのコーナーは利用できなかった。


アメリカ製輸送機C-46が屋外に展示されている

航空機の世界をたっぷり堪能して記念館を出ると、太陽は高く上って日射しが眩しい。日陰を求めて木が集まる方へ向かって歩いていると、暖かいを通り越して暑くなって来た。



公園の中心部にあるランドマーク、放送塔が見えて来た↑
周りの木々は紅葉まっさかり、地面には落ち葉のじゅうたんが広がっている。





近ごろ見た紅葉は黄色が多かったけど、ここにはもみじも多くて赤が綺麗だった。もう11月も半ば、紅葉もピークですね。

この写真を見てたら「もみじまんじゅう」を思い出しちゃったよ(笑)→


何やら前方で人が集まっているなと思ったら、放送塔の近くでTVのロケをやっていた。迂回して下さい、と言われたので「花の丘」の方へ向かう。

花の丘には杭で仕切られた区画があったけど、今は苗だけ(菜の花やラベンダー他)で花はなかった。春になれば花畑が見られるはず。


花の丘を抜けると、美しいグラデーションに色付いた木々が見えてきた↓


風が吹く度にハラハラと葉が落ちて良い感じ!
皆さん、それぞれ望むアングルを探しつつ撮影していましたよ。




いやいや、今年は春にお花見が出来なかった分、紅葉は存分に見れたな~。

不安になるニュースが多い中、いつも通り巡って来た季節をこうして感じる事ができるのは幸せ。



広い公園を全部回るつもりはなく、疲れて来たのでそろそろ帰ろうと公園を出る。
行きとは違う道を歩いていたら、市役所の別館前で「とことこ市」なる市がやっていて、地元産の野菜や果物、狭山茶などを売っていた。そこでみたらし団子を衝動買い(笑)。


駅前広場に展示されているYS-11機(戦後初の国産旅客機)


事前に調べたら所沢でランチしたい店はなく、それならば所沢西武の下にある自然食料品店でお弁当を買って家で食べようと思っていたのだけど・・・ 私が電池切れでそのプランは却下され、まっすぐ家に帰ってカップ麺と団子でランチにしたのだった(苦笑)。夫よ、すまぬね。

本日の歩いた歩数は8,446歩。寄り道していたら1万歩は超えていただろうな。
心臓の痛みと脚の重さが治るまではおとなしく過ごそう。

2020年11月14日土曜日

やっと終了


祖母からの手紙 with 葉っぱ


7月終わりに虫歯が見つかって以来、せっせと歯医者に通っていたのが本日の診察で終了!!
何だかんだあって3ヶ月も通っていたよ。本当に長かった・・・。
この先しばらくカレンダーに歯医者の予定を書かなくて良いと思うだけで嬉しい~。
唾液が少なくて虫歯になりやすい事が分かったので、今後は3ヶ月ごとに検診に行くつもり。

治療期間が長かったのは、虫歯治療の後にマウスピースを作ったせいもある。
以前作ったマウスピースは親知らずを抜いてから使わなくなっていた(作り直すのが面倒で)。
それが噛み締めが強いせいで歯全体にヒビが入っていると歯科医に言われ、もう一度作り直そうと決めた。これ以上歯に負担をかけてボロボロにする前になんとかしなくては!

そうして作ったマウスピースを寝る前に付けて1週間試してみたのだけど・・・違和感があって寝付けない、夜中気になって何度も起きる、起床してから前歯の根元に痛みが残って肩こりや頭痛もする、と問題だらけ。これに慣れろと言われても無理なんですけど?!

それで今日はマウスピースの調整をしに歯医者へ行って来た。
どこが痛いのか説明し、特に前歯に圧が掛からないように削って調整してもらった。これで付けた時の窮屈な感じと痛みがなくなり、つけ心地はかなり改善した。これなら大丈夫そう。

調整の後で歯科医にシェーグレンの疑いがあって血液検査の結果待ちだと話したら、ドライマウス対策として「唾液の分泌を促す方法」と書かれた紙を渡された。
唾液腺をマッサージする方法、口の周りの筋肉を動かして唾液を出しやすくする方法、昆布やガムを噛んで唾液を出す方法・・・どれも簡単に出来るものばかりなので早速やってみよう。
(口の中を潤す為のジェルやスプレーも紹介されたけど、色々入っているので抵抗あり)

ともかく、一旦治療が終わって気が楽になった。
虫歯になりやすい事を自覚して、これからも丁寧にフロス&歯みがきをして虫歯を作らないようガンバロウ。口の中の健康って本当に大切!!

2020年11月12日木曜日

外来日(心エコー有り)




先月終わりから続く胸の圧迫感に就寝時の動悸に加え、先週作ったマウスピース(ナイトガード)を付けて寝るのに全然慣れず・・・ただでさえ悪い睡眠の質がますます落ちている。
今朝は早起きして7時台の電車に乗って病院へ。
思ったよりも電車が混んでいなかった事に安心し、つり革を掴んで半分寝ていた(笑)。

いつものように尿と血液検査を受けた後、心エコー検査を受ける(約1年ぶり)。
心臓の周辺をゼリーを付けた器具でグリグリされる、ほぼ横になっているだけの楽な検査。薄暗い中でやる検査にこれまた寝落ちしそうだった。

それが終わると膠原病科の受付へ行ってカルテを渡す。
・・・と、今回から診察前にWEB問診して下さい、と言われる。何じゃそれ??
専用の機械に診察カードを入れ、タブレットに表示される幾つかの質問にタッチペンで回答する、というもの。これが医師の診察時間や手間を省くらしい。
数日前に丸の内カードを作る時に使ったタッチペン、こんな所ですぐ役に立つとは♪
慣れない操作に苦戦するご老人にはスタッフが丁寧にレクチャーしていた。大変だな。

エコーが予定より早く済んだ分、診察室にも予約時間の前に呼ばれた。
まずは先程の心エコーの結果・・・異常なし。ここの所悩まされている胸の圧迫感や動悸(不整脈かも?)も気にしなくて良いそうな(←そう言われても苦しいんですけど?)。

それから先月受けた眼科検診の結果、ドライアイが判明した事について・・・
「今までの検査でそんな事言われなかったよね?唾液も少なくて虫歯が増えた?うーん、シェーグレンかなぁ・・・」と、主治医が今までの血液検査の結果を遡って見ると、2006年12月に多発性筋炎で入院した時の検査でシェーグレンを示す検査項目が正常値をはるかに超えていた(!)。

シェーグレン症候群も自己免疫疾患で、主にドライアイやドライマウスの症状が出る。
唾液の少なさは何年も前から自覚していて主治医にも伝えたけど、特に取り合ってもらえず。
この夏に3箇所も虫歯が見つかったのはテキトーな歯みがきのせいだけでなく、唾液の少なさも関係があるのでは?と思っていたので、シェーグレンと言われたら納得かも。
今はまだ何とも言えないので、今日の血液検査にシェーグレンの判定基準になる検査項目を追加してもらった。抗DNA抗体値と同じですぐに結果が出ないので、結果は次回教えてもらう。

血液検査ではCK値が5年ぶりに基準値を超えていた。ここしばらく右の腿を軽く触るだけでも痛いのはそのせいか・・・強い日差しを浴びて歩き過ぎたから??これが増え続けたら要注意だな。
貧血関連の項目は全て正常に戻ったけど、体内に十分な鉄分が蓄えられるまでもう少し鉄剤シロップを服用する事になった。
よって処方薬に変更なし、次回の予約を入れてもらって診察終了。
またコロナ感染者が増えてきているので今まで以上に気を付けて過ごすよう言われた。

帰りに仙太郎へ寄って栗もち(栗の入った大福、この秋一番リピートしている)やおはぎを買い、薬局で薬を受け取って帰宅。朝もかなり冷え込んだけど、昼になっても気温が上がらず寒かった。血圧が高くなって来たので家の中での温度差にも気を付けないとね。

2020年11月10日火曜日

丸の内散歩


1階にあるアメリカンダイナー


夫はちょくちょくお菓子を調達しに出掛けている丸の内、私は6月以来の散歩。
(先日の昭和記念公園で沢山歩いてから胸の圧迫感や息苦しさが続いているので、今日は歩き過ぎないよう気を付けて・・・)
大手町駅から地上に出て仲通りへ入ると、今月5日にオープンしたばかりの複合施設「丸の内テラス」が見えてきた。長いことDEAN & DELUCAの向かいで工事していた所ね。



10階建のビルにカフェやレストラン、コンビニなどの商業施設は11店舗入っている。
営業前の店を幾つかちらっと覗いたけど、我が家は利用する機会はなさそう(苦笑)。


この丸の内テラスが出来たのが関係あるのかないのか、向かいの通りには街路樹を囲むようにして白いテーブルとイスが設置されていた→

Covid-19の予防策で外で食事できる席を増やしたって事かな??天気の良い日はここで一休みするのも良さそう。


仲通りから丸の内駅舎方面へ向かうと、広場の木々が良い感じに紅葉していた(↑)。
広場を往来する人の姿は6月時よりは増えているけど、コロナ前に比べるとまだまだ少ない。




ひとしきり丸の内駅舎や行幸通りから見える皇居前のイチョウ並木を撮り、仲通りへ戻って丸ビルへ。

割とよく丸の内エリアで買い物をする(食べ物ばかり!)ので、今更ながら丸の内カード(ショッピングでポイントが溜まる)を作ろうと思い・・・

B1Fにある受付カウンターで作ったのだけど、タッチペンを使ってタブレット上で申し込むのにやや苦戦した。スマホ使ってないので画面をスクロールするのとか慣れていない(汗)。
ともかく無事作れました!もっと早くに作っておけば良かったよ。

BGMにMISIAの歌声が響いていた

1Fのマルキューブには今年も大きなクリスマスツリーが飾られていた↑
12/25まで「Marunouchi Bright Christmas 2020 ~LOVE & WISHES~」が開催中。
よく見ると動物(トナカイやクジラ、フクロウ他)のモチーフで作られているツリーで、ライティングによって色が変わる。もうクリスマスかぁ、早いね。




丸ビルを出て再び仲通りを有楽町へ向かって歩く。
昼時なのであちこちからオフィスワーカーが出てきて少し賑やかになって来た。

ライオン君は健在でしたよ→
(三沢厚彦作:Animar 2016-01B 2018)
この辺りの木々はまだ紅葉していない

強い日差しに目を細めながら歩き、所々で寄り道する。
丸の内My Plazaの大きなクリスマスツリーを見て、ブリックスクエアの広場にあるモニュメントもカメラに収めた。珍しく行列が出来ていなかったエシレでクロワッサンも購入。


スカイツリーにマカロン?

最後に二重橋スクエアにあるピエール・エルメ(↑)に入る。
店内はかなり空いていたのでここでランチを食べるのも有りだったけど、今日のメニューで惹かれるものが無くお腹もまだ空いていなかったので今回は焼き菓子だけ買った。夫が何度かここのお弁当を買って来てくれ、美味しさは確認済みなのでまたの機会に店内でランチを食べたい。

そんな訳で本日は外食せず、さくっと散策終了。
帰りに夫は用事で途中下車し、私はそのまま電車に乗って帰宅。それでも万歩計は7,272歩をカウント、思ったより多く歩いて疲れていた。
遅いランチは夫がテイクアウトで買ってきたバーガー&フライで簡単に済ませた。

まだ紅葉のピークではなかったけど、今年も秋の丸の内を歩けて楽しかった。
毎年恒例の丸の内のイルミネーションは既に始まっているらしいので、来月のどこかで見に行きたいな。(昨年はイブに出掛けて激混みだったのでそこは避けよう)

2020年11月2日月曜日

Lee's Bread


Basic パンセット (¥2,800)


新型コロナウィルスのせいでいつも以上に出かけられない+東京フロインドリーブが閉店してしまった、という2つの要因で今年はパンやお菓子の取り寄せを既に7、8回はしている。
・・・が、「また是非買ってみたい!」と思えるものは殆どなく、実際リピートしたものは未だにない。つくづく、フロインドリーブのパンとお菓子の存在は大きかったなぁと思う。


嘆いてもフロインドリーブはもうないのだから、何とかお気に入りの店を開拓したい!と常に美味しい物へのアンテナを張っているワタシ(笑)。
先日、朝日新聞のWebマガジン、「& W(アンド・ダブリュー)」で読んだこの記事興味を持ち、今回取り寄せたのが大磯にあるベーカリー、「Lee's Bread」の基本のパンセット(↑)。



今回のセットの中身は以下の通り(上の写真の番号と連動してます↑)
① カンパーニュ 1/4個
② オリーブブレッド 4切れ
③ バナナブレッド 1個
④ さつま芋のバブカ(編み込みパン) 1個
⑤ カルダモンロール 1個
⑥ フルーツ&ナッツ入りライ麦パン 4切れ

先述の記事の中に詳しく書いてあるけど、店主の内海リーさんは日本の小麦と発酵種(サワードゥ)で高加水のパンをメインに作っている。彼女はパン生地作り、オーブンでのパン焼きは夫の純さんが担当しているそう。

早速、昨日のランチにカンパーニュに生ハムとチーズを挟んで食べた所、皮まで瑞々しくて柔らかく、独特の酸味と香りがチーズにもよく合って美味しかった。
菓子パン(カルダモンロールとバブカ)もいい香りで優しい甘さ、どこか懐かしい味わい。
ユニークで素直に美味しいと思えるパンは夫にも好評だった。




もちろん添加物は入ってなく、どのパンも使っている材料はとてもシンプル→

日持ちはしないので残りのパンはジプロックに入れて冷凍庫へ。
少しずつ解凍してしばらく楽しもう♪



・・・と言う訳で。ようやくお取り寄せでアタリを引けたのが嬉しい♪
これだけのパンを作る手間と時間を考えたら、この価格は高くないでしょう。クール便の送料がちと高いけど、大磯へ出向く事を考えたら安いもの。(いつか実店舗へ行けたらいいけど!)
ここのパンは時々食べたくなる味、リピートはほぼ確定でしょう。