2018年4月30日月曜日

4/25 尾道散歩・その2




尾道滞在2日目。
前の晩に結構激しく雨が降っていたけど、それも早朝には止んでほっとする。

今日は午後から夫の実家へ行くので、それまではまた尾道を散策する予定。
ホテルの部屋で簡単に朝食を済ませ、9時にはチェックアウトする。


ようやく晴れ間が見えてきたし、まずは千光寺公園の展望台からの景色を見ようって事で・・・

駅前からバスに乗ってロープウェイ乗り場まで行く→

大人は往復500円。
15分おきに山麓駅と山頂駅を発車する。



所要時間は片道3分しかないので、発車してから集中してシャターを切り続ける。
山頂駅に到着すると、目の前には尾道水道の景色が広がる↓




まだ朝早いせいか、山頂には人が少ない。

早速、展望台に上ろうと思ったら、夫が猫を見つけた。
昨日は雨で猫に出会えなかったのでこれは嬉しい。


が、あっという間に目の前を通り抜けてしまったので上手く撮れず↓
朝のパトロールかな? 尾道に来てやっと1匹目の猫に遭遇♪




気を良くした所で展望台の上へ行き、360度ぐるりと尾道の景色を楽しむ。
(↑その前にらせん階段を登ってヘロヘロになるので、まずはベンチで休むワタシ)

右端の建物は尾道市立美術館

空全体がまだ雲に覆われているものの、遠くの景色まで見渡せた。良い景色!
滅多に使わない広角レンズで何枚も写真を撮ったよ。



・・・と、何やら先程から展望台の真下を見ていた夫が「あ、また猫が居る」とな。
アナタは猫発見器ですか(笑)。

言われる通りに目線を下に向けると、マンホールの蓋に溜まった雨水を飲む猫の後ろ姿が見えた。


で、慌てて階段を降りて展望台の裏へ行くと、まだ居ました→
水を飲み終えて茂みに戻る所をパチリ。



そんな訳で2匹の猫をカメラに収め、またロープウェイで山麓駅まで下りる。
その後はいつものコースで山麓駅近くにある艮神社へ立ち寄った↓

806年に建立された尾道最古の神社




階段を上って社殿前に行くと、何やら上からハラハラと葉っぱが散ってくる。
よく見れば地面は見渡す限り落ち葉で覆われていて秋のような光景。

境内には樹齢500~900年の大きなクスノキが4本あるのだけど、8年程前からその樹が弱って枯れて来ているらしい。
それで2012年から県や市の補助金で治療が行われて、近年少しずつ元気にはなっているそう。

←その経緯が書かれた新聞記事がクスノキの前に掲示されていた(継続的な治療の為に寄付を募っている)。




ここのクスノキにはパワーを貰っていたのに、弱っていたなんて。早く元気になって欲しい。

境内を出て前回行けなかった天寧寺三重塔へ行こうと坂道を上ったんだけど・・・今回も途中でギブアップ。坂の街だけあって坂だらけ、筋炎患者にはキツイっす。

↑あと少しで着きそうだったのになぁ・・・



三重塔に行けなかったので、昨日も行った天寧寺にまた寄ってみた。
今日は猫が居るかな?と思ったけど、そう都合良くは居ませんでした(苦笑)。

ちょうどロープウェイが来たので本堂と一緒にパチリ→



天寧寺を出た後、国道を渡って商店街へ入る。
ランチを食べる予定の店へ行くも開店までまだ30分ほど時間があったので海の方へ出てみる。


海岸通りを歩きながら尾道水道の景色に見入り、疲れたら堤防に座って風に吹かれる。
散歩中の老人に話しかけられたり、のどかな雰囲気にしばし浸った。




11時半を回ったので店へ戻り、ランチに刺身定食を頂く→

ご飯、味噌汁、茶碗蒸し、冷奴、漬物が付いて1,300円。

悪くはないけど、思ったほど魚の鮮度は良くなかった。天ぷらの方が良かったかな?




店を出た後、再び商店街へ戻って駅方面へ向かう。

センター街入口



昨日は雨でいつもより更に人通りが少ない商店街だったけど、今日は人が多く出ている。
やっぱり人が居ないとね、商店街は。


先程食べたランチの魚臭さを消したくて、昨日は素通りしたコーヒースタンド「AROUND」でカフェラテを買って外のテーブル席で頂く。

近くで修学旅行生?と思われる団体が騒いでいて落ち着かなかったけど、ラテは美味しかった。
カップのデザインもかわいいね→







一休みした後は私の実家へ干物を送る為に「かねみつ」へ行ったり、明日の朝食用のパンを買いにパン屋航路にもまた行った。


全ての用事を済ませ、再び駅前に到着。
昼も過ぎて大分雲が流れて青空が見えてきた。

日差しが強く、気温も上がって暑い!
・・・てなワケでジェラートを食べにU2へ行く。




前回食べられなかった「Yard Café」のジェラート→
今回ようやく口にする事が出来たのに・・・美味しくない!

不自然な程ねっとりと粘度が高く、人工的な香りが強くて食べられんかった。残念。




そんなこんなで尾道観光は終わり。
お義父さんに車で迎えに来てもらい、夫の実家へ向かったのでした。



夫の実家では、夕食に豪華な刺身の盛り合わせや煮魚が出てきて食べきれない程だった。
正直、昼に店で食べた刺身よりここで食べた方が新鮮で美味しかったわ(苦笑)。



こちらはコタロー君→
丸顔がかわいくて、喋るように鳴くのが面白い。

もう1匹、ハナって名の猫も居るんだけど、人見知りが激しくて写真が撮れなかった。


今回の2泊3日の滞在では結局、東京へ帰る日が一番よく晴れたな~。
初日に雨が降ったのがアンラッキーだったけど、お陰で尾道商店街を満喫できたかな(笑)。

次に尾道へ行く時には、新しい駅舎が見れる事でしょう!どんな風に変わっているのか楽しみ。


それにしても、良い景色ばかりで被写体には困らず、写真撮りまくったなぁ。
疲れたし脚も痛いけど、尾道滞在楽しかった。

夫よ、3日間荷物持ってくれたり色々ありがとうね。
お疲れ様でした!

2018年4月28日土曜日

4/24 雨の尾道散歩


建て替え中の尾道駅舎


夫の帰省に付き添って2年ぶりの尾道へ。
いつものように新幹線で東京から福山へ行き、そこからローカル線に乗って尾道駅で下車。
当初は福山で途中下車して鞆の浦(とものうら)へ行くつもりだったんだけど、あいにくの雨で泣く泣く行くのを断念した。またの機会に!

到着した尾道駅は現在、駅舎を建て替え中で馴染みのある駅舎の姿はもうどこにも無かった。
来年の春には新駅舎がお目見えするらしいけど、何だか寂しいな。



傘が無いので駅から濡れながらまずはホテルへ。と言っても、まだチェックインする時刻より早かったので荷物を預け、傘を借りて再び外へ出る。

で、傘をさして向かった先は「ONOMICHI U2」→
倉庫を改修して作ったサイクリスト向けの複合施設(ホテル、レストラン、カフェ他)。



いつもは沢山の人で賑わっているU2もこの悪天候に建物の外にも中にも人の姿は少なく静か。これはこれで悪くない。


←2年前に来た時も何度か入った「Yard Café」へ行き、まずはカフェラテで一息つく。
(昼食は新幹線内でサンドイッチを食べた)








激しく雨が降っていたので服もバッグもぐっしょり濡れ、髪はワカメのようにうねって気分は最悪。
ハンドタオルであちこち拭くも、そのタオルもすぐに濡れて用をなさない。しばしここで時間を過ごして乾くのを待った。



チェックイン時間が過ぎた所でホテルへ戻って手続きをし、海の見える部屋に到着。
ここで軽く荷解きをして(今回はPCを予めホテルへ送っておいた)、いざ雨の尾道へ!



考えてみたら雨降りの尾道観光は初めてかな。
駅前商店街を抜け、全長約1.2kmのアーケードが続く「尾道本通り」商店街へ入る↓

屋根付きは雨の日は特に嬉しい

商店街の様子はいつもと大して変わらず、でも尾道ラーメンの店が増えていたような?
最近出来たと思われる新しい店も幾つかあった。若者が頑張っている感じがする。


写真を撮りながら歩いていると見えてきたのが「パン屋航路」↓



2011年にオープンした、今や尾道で大人気のベーカリー。

私達は前回初めてここのパンを購入し、夕食に朝食にお世話になりました。



前回は閉店する15分前に入ったのでパンが殆ど残っていなかったけど、今回は色々あって何にしようか迷うほど。

雨だし今晩はごはんを食べに外へ出たくなかったので、ホテルの部屋で食べる夕食と明日の朝食用にあれこれ購入した♪




無事に食料をゲットしたので商店街の散策再開。

昔からずっと経営している店が多く、その殆どに客が入っていないので閑散としている。雨だから余計に寂しい感じがするなぁ(苦笑)。


←一番街の最後にあるお店、「ゆーゆー」。

元は「大和湯」という銭湯だった建物を改装し、今は喫茶店と土産物を扱う店として使われている。
ここは若い女の子が集まってきゃあきゃあと賑やかにしていましたわ。





そして、ゆーゆーの向かいにオサレなコーヒースタンドが出来ておりました!

2017年9月にOPENしたAROUND

「AROUND(アラウンド)」は、同じ商店街にある自家焙煎珈琲の店、「Classico(クラシコ)」の姉妹店として昨年秋にオープンしたそう。
早速味見をしたかったけど、先程ラテを飲んだばかりだったので今日はパスした。



AROUNDを素通りして先へ進むと、2年前の6月に火事があった場所に着いた。
私達が尾道へ行った2カ月後の出来事だったので、TVのニュース映像を見た時は驚いたしショックだった。

火事の後、更地になった商店街の一角

飲食店から出火した火事は、近隣の店も巻き込んで結局24棟の建物に被害があったそう。
全焼したり被害の大きかった店は瓦礫が撤去されて更地になっていた。残った建物の壁に黒いすす(?)が残っていて痛々しい。また何か建つといいな。




気を取り直して先へ進む。

商店街から伸びる細い路地からの景色もいい感じ→
ついつい足を止めてシャッターを切ってしまう。

本町センター街を通り抜け、一旦屋根のない外へ出て道路を渡り、「尾道絵のまち通り」へ入る。
この入口にある三阪商店で「にゃこだるま(猫だるま)」を妹へのお土産に購入した。










←そろそろ座って休みたかったので、前回通りかかって入らなかった「あくびカフェ」に入った。


ドミトリー形式のゲストハウス、「あなごのねどこ」に併設されているカフェで、旅と学校をテーマにしているそうな。
何やら入口から楽しげな雰囲気♪





店に入るとまさにあなごの寝床のような細長い空間に、古い家具や本棚が並び、黒板や世界地図もあったりして昔懐かしい学校の雰囲気が漂っている(私が通っていた学校よりはかなり古いけど)。


昔の出席簿のようなメニュー帳から、おやつプレートとアイスほうじ茶を注文した→

スコーンも抹茶プリンも「お母さんが作ってくれたおやつ」的な素朴な味でごくフツーだったけど、店内に置いてある物全てが面白くて(テーマパークか?)私はかなり楽しく過ごせた。
(夫には「理解不能」な世界だったようですが・・・苦笑)



さて、休憩して少し回復したので、国道へ出てもう一つ気になっていたお店に行く事に。
天寧寺の境内へ続く階段を上ったすぐ脇にあるそのサンドイッチ屋さん。何とか辿り着いたのに・・・なんと「本日休業」だって。
何ーー?またやってしまった、ワタシの勘違い(汗)


前回ここで会った猫には会えず。雨だから無理か

今更こんな事では驚かない夫(笑)。
せっかく天寧寺の近くまで来たので境内にお邪魔したら、見頃のボタンはほぼ終わっていた。
↑それでもまだ咲いていた花をパチリ。雨粒に光る花びらが綺麗だった。




再び商店街へ戻って土産物屋や菓子店を覗きながらホテルのある駅方面へ歩く。

商店街ではツバメが何羽も飛び回って良い声で鳴いていた→
アーケードは子育てしやすい環境なのかな?



そして再びパン屋航路の前を通ったら、先程は無かったパンが並んでいたので追加で購入してしまった。今日は雨でお客さんが少ないらしく、夕方なのにまだ色々なパンが残っていた。
「焼きすぎちゃいましたね」って店主さんが苦笑いしていた。


そんなこんなで再び駅へ戻り、福屋の食料品売場で飲料なんかを買ってホテルに戻った。
この頃には雨は小降りになって傘は要らなくなった。

夕方の駅前風景


尾道水道を行き来する渡船(現在は3航路のみ運航している)や学校帰りの学生達の姿↓
何だかのんびりとして良い景色なんだよね。



この日万歩計は11,734歩をカウント。
家から東京駅に着いた時点でクタクタだったのに、意外によく歩いたね。
行く気満々だった鞆の浦に行けなかったのは残念だったけど、雨の尾道もなかなか楽しかった。

ホテルの部屋で早めに夕食を取り、夜はゆっくりお風呂に浸かって疲れを癒やした。
耳栓&睡眠導入剤で割りとすぐ寝付けたのは良かったな。

2018年4月19日木曜日

妹上京/恵比寿でランチ


新宿駅直結のバスターミナル


昨年末に名古屋から長野の実家へ戻った妹(No.3)が上京。
先週、突然東京に行くと連絡が来たので驚いたけど(父と似ているな)、恵比寿で働く別の妹(No.2)と3人でランチすることに決まった。

久々の東京だし今回は電車ではなく高速バスで来ると言うので、念の為、新宿のバスターミナルに迎えに行った。お隣の商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」には何度か行った事があるけど、バスターミナルへ行ったのは初めて。3Fのバス到着フロアには次々にバスが入って来る。
ほぼ予定通りにバスが到着し、無事に妹と再会。少々疲れているようだけど元気な様子。



まずはNEWoManへ移動し、『SAWAMURA』のベーカリーのイートインコーナーで一休み。

今年からパン教室に通っている妹、東京では色々なパンも食べてみたい!と、ミニバゲットを買って早速試食していた→




←Suicaのペンギン像のある広場でマルシェがあったので、ちょっと覗いてみた。

その辺の店では見かけない、地方発の食品が色々販売されている。
妹は大きな安政柑と言う柑橘を購入・・・荷物になるのにね。


田舎と違ってそこらじゅうにお店があるので、ついあれもこれも見たいと目移りする妹を制し(苦笑)、まずは山手線に乗って恵比寿へ移動する。

妹も私も久しぶりの恵比寿。
東口改札から長~いスカイウォークを歩いて恵比寿ガーデンプレイスへ↓




いつも目的地に到着する頃にはヘトヘトに疲れ切っている私・・・木陰のベンチでまた休憩(苦笑)。

今日はいい天気過ぎて太陽光線が痛いほど強烈。
私も妹もSLE持ちなのでこれからの季節は紫外線対策をしっかりしないとね(←と言いつつ、帽子も日傘も持って来なかった)。

青空に新緑、寄せ植えのカラフルな花々。
爽やかな風に吹かれつつ、しばらく広場を行き来する人達を眺めていた。


もう一人の妹が昼休憩に入る13時前に、ガーデンプレイス入口にあるレストラン、『GRANO DELICATESSEN BAR(グラーノ デリカテッセン バル)』に入る↑
雑穀や野菜がメインのデリが常時20種類あり、ランチはメイン、デリ2種、パンかご飯が選べるプレートが900円とリーズナブル♪ 夜はワインも飲めるバルになるそう。

後から来る妹の分もランチを注文し、少し待っていたら仕事場から抜けて来た妹が店に到着。
昼休憩にこのメンバーでランチなんて不思議な感じがするね、なんて話している内に注文した品が運ばれてきた。



私が選んだのは、トマトとひき肉のスパイスカレー(雑穀米)、人参と緑米の生姜サラダ、ビーツと野菜のピクルス。これがワンプレートになっている→

+100円でコーヒー付けても1,000円とは嬉しい価格。


ヘルシーなご飯を食べつつ、お互い近況報告をしあった。父は相変わらず(笑)みたいだし、先月下旬に埼玉から実家へ戻った妹も大分元気になったと聞いて安心した。



1時間弱の昼休みなんてあっという間。食べ終えて店を出て、ガーデンプレイス内を少し散歩して2番めの妹とはお別れ。お仕事、お疲れ様です!
再び3番目の妹と2人になり、次は彼女が行きたいと行っていた美術館へ行こうと思ったら・・・「せっかく恵比寿まで来たからビール1杯だけ良い??」だって。


そんなワケで、8年ぶりにヱビスビール記念館へ行く↓

2010年にOPENした記念館



館内に入るとまず目に入るのがピカピカに光る巨大な銅のビール仕込釜→

1987年まで恵比寿工場で実際に使用されていた物。
銅は熱伝導率が高く加工しやすく耐久性にも優れ、醸造設備の素材としては最適な金属らしい。

「ヱビスツアー」なる試飲付きのツアーもあるけど、それはパスし(私は飲めないし)、館内右手にあるテイスティングサロンへ。

スタッフの人に説明を受け、まずコイン販売機にてヱビスコインを購入。
1枚が400円で、好きなビールを1杯1コインで飲めるというシステム(もしコインが余っても次回来た時に使えて期限は無いそう)。


妹はコインを2枚購入し、カウンターへ行って3種のビールの飲み比べセットをオーダー。
すぐさま目の前でグラスにビールが注がれる↓ こりゃテンション上がるわ♪



じゃん、こちらがその3種のビールです↓
左からヱビスビール、琥珀ヱビス、ヱビスプレミアブラック。綺麗な色~!

3種のおつまみ付

いくら主治医が「少しなら飲んでも良いよ」と言ったからって、そんなに飲んでいいのか?と心配になる姉を他所に、美味しそうにそれぞれのビールを味わう妹。
黒ビール好きだった私は一口だけ味見させてもらった。旨いね(笑)。

ビール試飲後はミュージアムショップでお土産選びにまた時間を割き、何だかんだで1時間ほど記念館で過ごした。


それからまたスカイウォークで駅東口へ戻り、コインロッカーに預けた荷物を取ってから西口へ移動。

そこからバスに乗って山種美術館へ行く→
(妹は今回初訪問、私はこの時以来で2回目)


昔、名古屋の美術専門学校で日本画を描いていた妹にとって、日本画専門のこの美術館は是非行きたい場所だったみたい。

現在開催している展覧会は「桜 さくら SAKURA 2018 -美術館でお花見!-」で、山種コレクションより厳選された桜が描かれた作品ばかりを公開している。


土田麦僊の『大原女』(この作品だけ撮影可)

本物の桜はとっくに散ってしまったけど、館内には日本画ならではの淡い繊細な色彩で描かれた桜が満開!で確かにまたお花見をしているような気分になる。

妹は熱心に一つ一つの作品に見入っていたけど、私はもう電池切れ・・・ささっと見た後は、会場の一番最後にあったベンチに座って妹が鑑賞し終えるまで待っていた(苦笑)。
本当は最後に館内のカフェで抹茶と和菓子で休憩するつもりだったけど、16時を回っていたので帰ることにした。

今晩友人の家に泊めてもらう予定の妹とは新宿で別れた。
いやはや、疲れたね。万歩計は10,344歩をカウントしていた!

妹よ、途中でくたびれて最後まで付き合えず申し訳ない。
手作りベーグルに山種美術館のお土産まで頂いちゃってありがと。今度は気を遣わずに遊びに来てね。
明日もめいいっぱい楽しんで長野に帰ってね!