2026年7月3日金曜日

日比谷公園~丸の内


雲形池に建つ鶴の噴水


異常な暑さが続いた昨年の梅雨と比べると、今年は梅雨らしい天気が続いて過ごしやすい。
しばらくカメラを持って都心へ出てなかったので、3か月ぶりに日比谷公園へ出掛ける。霞ヶ関駅から地上へ出ると雨がポツポツ降って来たけど傘を差すほどではない。


南アフリカ原産の花、アガパンサス


霞門から公園へ入り、いつものように雲形池へ向かうと道の脇に大きなユリやアガパンサスの花が沢山咲いていた。日陰には紫陽花が僅かに咲いていたけど、さすがにもう終わりだね。





背の高い大きな花につい目が行くけど、足元に咲いている小さな花もかわいらしい→

雨が多いせいか、木の根元にはキノコがいくつも生えていたよ。

ビアガーデンかと思いきや、フードフェスティバルだって


池の近くにあるベンチで一休みしてから芝生広場へ行くと何かイベントがあるらしく、食べ物の出店が並んでいた(準備中のようだった)。広場の隣にある大噴水はまだ工事中で、辺りには大きな音が響いていた。案内によると完成予定は来年2月だって。


この後起きるハプニングを彼はまだ知らない(笑)


第一花壇へ行くと芝刈りロボット君が本日も芝生の上を動き回っていた。
この後、端っこの溝にハマって自力で脱出できず・・・数十分後に園芸スタッフの人に抱きかかえられて助けてもらう一幕を目撃した。あんな事もあるのね。


手前ベンチの端にスズメが居るよ↑(拡大して見てね)




天気が悪いせいなのか、いつもなら殆ど埋まっているベンチに人の姿は殆ど見当たらない。

そんな空きベンチの周りをスズメがウロチョロしていた。中には羽根がボサボサの子も居て、もしかしたらこの春生まれた子供かも。

年々数が減っているらしいスズメが、ここでは何羽も飛び回って元気に鳴いていたよ。

望遠レンズを持って来なかったから大きく撮れなかったのが残念。

雨粒が付いてたバラをパチリ


ペリカン噴水の脇を通り、心字池近くにあるバラの花が割と綺麗に咲いていたので写真を撮る。
2023年の秋に第二花壇が潰され、バラ園があるのは第一花壇だけになってしまったのは寂しい。再生工事とか言って何でもかんでも壊すの止めて欲しいわ。


スズメのアパート?


ふと夫が「あそこ、スズメが沢山居るよ」と指さした方を見ると・・・バラの背後にあるフェンスにスズメが何羽も留まっている。何だこのかわいい図は!大きく撮りたかったな~。


遠くから見ると一瞬、白鳥のようにも見える?


スズメを堪能した後は心字池へ。おっと、前方に白いサギの姿が見えるではないか。
しばらく家の近所の川でも見かけなくてサギを見たかったので嬉しい。が、ズームを伸ばしてもこの程度の大きさに撮れず↑ それにしても細くて長い首が折れてしまいそう。




しばらく遠目にサギを観察していたら、何と私達の目の前まで飛んで来たのでびっくり。
近くで見ると真っ白な羽根が風でふわりと動いて優雅だ。食べる魚が見当たらなかったのか、また飛び立って皇居のお堀の方へ行ってしまった。飛べるって凄いね。


ミッドタウン日比谷はディズニーとのコラボが多い



さて、お腹が空いたのでミッドタウン日比谷の前を通ってウェンディーズへ。

いつものようにJr.チーズバーガーDXとフライでランチ→
冷房が寒いのと喧しい音楽が頂けなかったが、フライが熱々だったのは良かった。

どんなビルが建つんでしょうね


食後は丸の内仲通りを歩く。ペニンシュラを通り過ぎるとビルの解体工事をしている一角が見えて来る。フェンスに囲まれていて中は見えないけど、建物の上部は全く見えなくなったので大分進んでいる様子。新しいビルが建つのは数年後かな。




更に歩いてやってきました、ピエール・エルメ・パリ
何年も通い続けた「Made in ピエール・エルメ」が閉店し、改装してこの店が先月オープンしていた。入って覗いてみたら、Made in~にあった焼き菓子やペイストリーの類いはなかった。我が家にとってはもう用が無い店になってしまったわい。


ハンギングフラワーが無くなっていた通り


ちょっと残念な気持ちでブリックスクエアに立ち寄り、エシレでクロワッサンとミゼラブルを購入。丸ビルの地下にある「マルチカ」を少し見てから帰りの電車に乗った。
丸の内で定番にしている店がなくなるのは困る。また何か良さげな店を探さないと・・・。

万歩計は9,250歩をカウント。久々に歩いたな。
雨は公園に着いた時に少し降っただけ、湿気は高いものの強い日差しや高温に晒されないだけ歩きやすかった。都会の真ん中で緑に触れ、スズメやサギも見れてリフレッシュ出来た。
梅雨が明ける前にあと数回は出掛けられるかな?

2026年6月30日火曜日

先月、今月に読んだ本


眠れぬ夜に眺めて和ませてもらったよ


6月も今日で終わり、つまり今年の半分が過ぎたって事ですよ。早過ぎる。
先月後半から右手人差し指が痛くて余暇にやれる事は本を読むぐらい、その読書もミステリー以外の本しか読まなかった。
どうもミステリーを読むと熱中するあまり肩に力が入ってしまうらしく、そこから酷い頭痛を引き起こしてしまう。夫にそう指摘され、試しにミステリーを封印したのだが・・・結果、頭が痛くなる事は殆どなかった。夫の言う事は大抵正しいんだよなぁ、悔しいけど!(苦笑)

でもねぇ、そろそろミステリーが読みたい。しかし頭痛は困る。あぁ一体どうしたらいいのだ(知らんがな)。読書に限らず、何をするのにも力が入り過ぎてしまう自分をどうにかしたい。
本を多く読む人はどういう格好で読んでいるのか、疲れないコツがあるなら教えて欲しい。


<5月に読んだ本>
・丁宗鐵/図解 東洋医学のしくみと治療法がわかる本
・平凡社/作家と猫
・丁宗鐵、南伸坊/丁先生、漢方って、おもしろいです。
・小川洋子/ことり
・萩尾望都/一瞬と永遠と
・ナンシー・ウッド/今日は死ぬのにもってこいの日(原題: Many Winters)
・田中博子/焼きっぱなしがおいしいお菓子 -生地を味わうシンプルレシピ-
・小川洋子/海
・ピエール・エルメ、和泉光一、金子美明、安食雄二、奥田勝、横田秀夫、森岡梨、吉野陽美、山本次夫、笠岡喜一郎/一流シェフのパウンドケーキ
・小川洋子/いつも彼らはどこかに
・原田マハ/太陽の棘


<6月に読んだ本>
・岩合光昭/ボンド -桃農家のねこ 岩合光昭の世界ネコ歩き-
・暮らしの手帖編集部/別冊暮らしの手帖 暮らしの手帖のくり返しレシピ
・朝井まかて/グロリアソサエテ
・熊谷守一/熊谷守一わたしはわたし
・大平一枝/ある日、逗子へアジフライを食べに
・松本大洋/東京ヒゴロ 全3巻(漫画)
・松本大洋/Sunny 全6巻(漫画)
・小川洋子/不時着する流星たち
・東京 主婦と生活社/ホーローバットで作る焼き菓子とデザート
・夏目漱石/吾輩は猫である →第三話まで読んで挫折
・有元葉子/結果、からだにいい
・藤平信一/「調子いい!」が続く姿勢と呼吸の整え方
・原田マハ/原田マハ、アートの達人に会いにいく

2026年6月18日木曜日

#1500 梅シロップ仕込む


不作続きで年々値上げされている青梅


2016年から梅雨時に作っている梅シロップ。
今年はいつも利用している自然食品店で状態の良い青梅が手に入らず、作るのを断念した。が、昨日夫が池袋の「こだわりや」で割と綺麗な梅があったからと1袋買ってきてくれた。

群馬県産の有機青梅、昨年より300円高くなって1kgで3,564円。子供の頃、家の庭で採った梅で気軽に作れた梅シロップは今や高級な代物になりつつあるな。
今まで梅を一旦凍らせてから砂糖と一緒に漬けていたけど、今年は生のまま漬けてみる事にした。その方がエキスの抽出に時間をかける分、梅の香りが残る風味が豊かなシロップになるそうなので。





そんな訳で生梅で作るシロップ作り、スタート。(来年の為の覚書)
(1) まず青梅を優しく流水で洗ってから大きなボウルに入れ、水をたっぷり注ぐ。このまま1時間ほど放置してあく抜きをする。





(2) 梅をザルに上げ、清潔な布きんで1つずつ水気を拭き取り、竹串でヘタ(なり口)を取り除く。
ヘタを取った後の周りもしっかり拭く。水気があるとカビが生える原因になるので注意。



ただ並べた梅の姿が可愛らしい


(3) 水気を拭き取った梅をざるに並べて数時間、時間があれば一晩かけて乾かす。
この間に保存瓶を熱湯消毒して自然乾燥させる。瓶にも水分が残らないよう、しっかり乾かす。



ビートグラニュー糖を使用


(4) 乾燥させた保存瓶に、梅と砂糖(梅と同量の1kg)を交互に入れ、最後は砂糖で表面を覆う。
冷暗所に置き、水分が出始めたら1日1回揺すって全体をなじませる。3週間~1カ月ほどで砂糖が溶け切ったら完成。出来たシロップは実と別にして保存瓶に入れ、冷蔵庫で保存する。


冷凍梅で作るシロップは出来上がりまで2週間くらいだから、生梅で作る場合は倍くらいの時間が掛かるのか。ゆっくりと抽出されたエキスがどれだけ豊かな味わいになるのか、楽しみだな。
重い梅を買ってきてくれた夫に感謝しながら、この夏大切に頂きたいと思います!

(本日ちょうど1,500番目の投稿だったのでタイトルに番号を振りました)

2026年6月17日水曜日

外来日(皮膚科有り)




梅雨の晴れ間で朝から日が差す良い天気。
生姜を干すのに絶好のチャンスだったな~と思いつつ、3週間ぶりの電車に乗って病院へ。エアコンの冷たい風を頭に浴びながら満員電車に揺られている間は出来るだけ心を無にしてやり過ごす。

さて。本日の予約時間は9時半に皮膚科、10時に膠原病科、で先月と同じ。
9時前には採尿(家で採ったものを提出)と採血を終わらせ、皮膚科と膠原病科で受付を済ます。それから30分経たぬ内に膠原病科の番号が呼ばれてびっくり。前回より更に早いではないか。

診察室へ入って今日は随分早いんですね、と主治医に言ったら「検査結果がもう出たんだよ」との事。なるほど。その検査結果は、抗DNA抗体値が3.0→5.6 IU/mLと増えていた。一気に増えたのが気になるが、ギリギリ基準値内に収まっているので様子見で良いそうな。
その他、CK値は337→321 U/Lと僅かに減少、CRPは0.04で問題なし、LD、尿酸と中性脂肪は相変わらずやや高め。何故かいつもは少ないリンパ球が高かった。


肉が盛り上がって穴が殆ど塞がって来た


右手人差し指の爪を近所のクリニックで切除して、酷い潰瘍があったので治療を受けた事も報告しておいた。3週間が経つ今は大分良くなってホッとしている。
先月プレドニンを減量したばかりなので今回は薬の変更なし、で膠原病科の診察は終わり。

皮膚科で番号が呼ばれたのは10時半前。
先ほど膠原病科で話した経緯をまた皮膚科医に話し、快方に向かっていることを伝える。
「大変でしたね」と言われたけど、よくそんな事が言えたもんだ(苦笑)。これ以上何もする事はないので皮膚科外来はこれで終了。来月からもう行かなくていいのが嬉しい。

会計しに行くと32人待ち、割と空いていたので11時前には病院を出れた。予約が10時だと早起きするのが辛いが家に帰るのが遅くならないのは良いな。



とらやの生菓子「籬の緑(まがきのみどり)」


汗だくで帰宅し、着替えて一息ついた所へ買い物に出掛けていた夫が帰って来た。
ランチはグラノーラで簡単に済ませ、食後に夫がとらやで買ってきてくれた生菓子と抹茶を頂く。
求肥で出来た「籬の緑」というお菓子、何の形かと思ったら蔦(つた)の葉だって。もちっとした独特の食感の生地の中には餡がたっぷり詰まっていて美味しかった。

右手人差し指の一件で今日の皮膚科受診は気が重かったけど、やっと解放されて気持ちが楽になった。何か月も痛いのを我慢した上に酷くしていたとはね・・・やれやれ。
深くまで穴が空いてた潰瘍部分も新しい肉で埋まって来たし、後は爪が順調に伸びて全体が覆われるのを待つのみ、ですな。

2026年6月15日月曜日

近所散歩


かろうじて雨粒が残る紫陽花


朝から雨が降ったり止んだりを繰り返し、14時過ぎにやっと止んだので夫と散歩に出る。
今月6日も近所であじさいの写真を撮ったのだけど、雨に濡れたあじさいを撮りたかったのでチャンス到来って事で。外へ出ると風が冷たい。




公園の隅や民家の庭先、空き地、どこにでもあじさいは咲いているね。
色も白っぽいものからピンク、青、紫とカラフル。同じ木から違う色の花が咲いているものもあって面白い。意外と雨に濡れているあじさいは少なかったな、小雨だったから?




あじさいも品種改良されて種類が多いので名前は覚えきれず。
これはガクアジサイとしか分からん。花びらの形がかわいらしい。ピンクも映えているね。



望遠レンズじゃないと大きく撮れないね


あじさい以外のお楽しみは野鳥。
どこからともなく何種類かの鳥の鳴き声が聞こえるのに、その姿を見つけるのは難しい。ふと近くのフェンスに留まっていたキジバトを見つけてパチリ↑ でもすぐに逃げられてしまった。


雨で増水した川ですいすい泳いでたよ


いつもの川へ行くとカモが何羽か泳いでいたものの、それ以外の鳥の姿は見えず。しばらくこの川で見かけていないサギ、あとはカワセミを撮りたいんだけどな。そうそう、この春は結局カルガモの親子には一度もお目にかかれなかった。残念。また来年に期待しよう。


鳥に詳しい人ならこの写真でも正体が分かるのかな?


夫が「あれは何の鳥だろう?」と前方の電線に留まっている鳥を見つけた。
標準ズームレンズを目一杯伸ばしたけど、このシルエットだけじゃ分かりません。最初はムクドリかな?と思ったけど、それにしてはフォルムが丸っこいような・・・何でしょう。





川の探索を終え、住宅街へ入って前回見かけたトラ猫さんを探してみたけど見当たらなかった。
それから区民農園の横を通り、夏野菜が随分と生長しているのに驚く。巨大化したズッキーニ、早く収穫して下さい。なすも採り頃だと思うな↑

帰りにスーパーへ寄ってハーゲンダッツのアイスが特価になっていないかチェック。
今日も安くなかった(笑)。店内が寒過ぎて手の指にレイノーが出るのでさっさと退散。外はまだそれほど暑くないのに何故あんなに冷房を効かせるのか。

そんなこんなで雨上がりの散歩、終了。
万歩計は3,557歩でした。沢山歩かずとも外の空気を吸いに家の外へ出るのは気持ち良い。梅雨が明けたら暑くて外出できなくなるからね、今の内に歩いておこう。

2026年6月9日火曜日

指、その後



昨日から塗り薬がゲンタシンに変わった


先月28日に右手人差し指の爪を切除し、爪の下に出来ていた潰瘍の治療を続けている。
指先に出来る潰瘍だって完治するのに半年は掛かるから、この爪床(そうしょう)の潰瘍が治るのも数ヶ月は掛かるだろうと覚悟していたのだが・・・思ったより早く良くなっている。



以下、自分用の記録として経過を載せます。
グロテスクな写真なので抵抗のある人はスルーして下さいね。




ボカシ入れたけどグロイね(汗)


ます5月28日に爪を切除した後の状態から・・・ガーゼを剥がして風呂にささっと入って出た所を夫に撮ってもらった↑ ハッキリ言って自分で見るのも怖い!

爪を取り除かなかった事で潰瘍が悪化して大きな穴が開き、指先の皮がなくなって肉が露出していた。患部全体をイソジンで消毒してから抗菌薬のゲーベンクリームをたっぷり塗ってガーゼで保護する。 この日から3、4日はロキソニン飲んでも指先の痛みに常に神経が行く。家事だけじゃなく日常のあらゆる動作がしにくい。またもや夫に迷惑かけて申し訳ない。



6月2日の指 何となく良くなっているのが分かる


毎日2回(朝の洗顔後と夜の入浴後)、患部を洗った後にイソジン+ゲーベンの後にガーゼで保護する、を繰り返す。丸山ワクチンを打ちに行く日以外も何度かクリニックへ行ってドクターに診てもらい、綺麗に成長しない薄皮は取り除かれた。1週間を過ぎた頃には痛みは大分治まり、ぬるま湯をかけてもしみなくなった。



6月8日の指 全体が白っぽいもので覆われて来た


そして昨日、またクリニックへ行って指を診てもらう。
「一時はどうなるかと思ったけど大分良くなったね」と言われ、もうイソジンとゲーベンは終わりにして、ゲンタシンだけで様子を見ましょうって事になった。
指全体を覆う白っぽい膜は爪なんだって!下から徐々に先っぽに向かって生えるのかと思っていたから意外だった。でもこの様子だと綺麗な爪ではなく、ボコボコとした爪になりそうとの事。とりあえず生えてくれればOK、長い時間をかけて元の爪になってくれる事を祈ろう。


皮を剥いたソーセージ状態だった時は濡らすのも何かに触るのも痛かったけど、指先が薄い爪や皮で覆われて来ると湯舟にも浸かれるし、少々の刺激は平気になった。
少しずつ慣らしていこうと今日はLサイズの炊事用手袋をはめて茶碗洗いも何とか出来た(←ガーゼで覆った指だとMサイズの手袋は入らない)。マウスのクリックも大丈夫、でも指先はまだ敏感なのでキーボードを打つのはちょっと難しい。

予想外の早さで回復しているのは嬉しいものの、穴が塞がってしっかり爪が生えるまでは油断せずにケアしていかないとね。先月末、たまたまクリニックのドクターに診てもらって適切な治療を受けられて本当良かった。


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<2026/6/11 追記>

マツキヨだと似たような商品がもっと高かった


本日またクリニックへ行ってドクターに人差し指を見てもらった所、「うん、良いね。すっかり上皮化しているからゲンタシンとガーゼはもう要らないよ」との事。
へ?!今まで保護していた指を急に丸裸にして大丈夫??と心配になるワタシ。ならば指サックみたいな包帯があるから、それをはめたら?と言われ、帰りに百均で買ったよ(↑)。

爪を切除して治療を始めて今日でちょうど2週間、まさかこんな短期間で良くなるなんてね・・・ドクターも言ってたけど、皮膚の再生力って凄い。
「もうそんなに傷を甘やかさなくて大丈夫よ」との事なので、徐々に裸に慣らしていこう。ま、しばらくは作業する時や外出する時はネット被せて一応保護はするけどね。

2026年5月29日金曜日

ブログ休みます



昨日いつものように丸山ワクチンを打ちにクリニックへ行った際、話の流れで爪が剥がれかかった右手人差し指をドクターに診てもらった所・・・「こんなになるまで放っておくなんて!」と驚かれ、有無を言わさずに爪切りでバチンバチンと死んで濁っていた爪を全部切られた(涙)。

通院している病院の皮膚科医から新しい爪が生えるまで患部をガーゼで保護するしかない、と言われてその通りにしていただけなのに。でも今週初めからやたら指が痛いし、爪の脇から膿が出て来るし、本当にこのままでいいのか疑問に思い始めていた。やはりダメだったらしい。

爪が無くなったその下(爪床)は壊死して「もう少しで骨が見えそう」なくらい肉がえぐれていた(褥瘡と似た感じ)。指先の肉も一部欠けている。イソジン10%液で消毒した後、抗菌薬のゲーベンクリーム1%を塗ってガーゼでがっちり固定してもらったけど、少しの衝撃で激痛が走る。昨夜もロキソニン飲んだけど痛くてまともに眠れなかった。
幸いワクチンを打ってくれるドクターの専門が形成外科なので、新しい爪が生えてくるまで彼女に診てもらう事にした(来月に皮膚科外来の予約入っているけど事情を説明して終わりにしてもらう。はっきり言ってやぶ医者だったわ)。

ともかく何も出来ないのでブログもしばらく休みます。
ごく僅かにこのブログを定期的に見てくれている人が居るのでお知らせまで。
(右手人差し指以外は問題ないので心配しないでね)

2026年5月26日火曜日

「守一と故郷。」展


壁熊谷守一美術館 外観


随分前から一度行ってみたいと思っていた熊谷守一美術館へ行く。
熊谷守一(1880-1977)が亡くなるまで45年間暮らした自宅の跡地に、守一の次女・榧(かや)が私設の美術館を1985年に開館。2007年に榧より守一作品153点が豊島区に寄贈され、同年11月5日より豊島区立熊谷守一美術館となった。


晩年の守一は飽きもせず庭にいる赤蟻をじっと見ていたそう


地下鉄の要町駅からテクテク歩いて10分ほど、静かな住宅街の中に美術館のコンクリート打ちっぱなしの外壁が見えて来る。道路に面した壁には守一が91歳で描いた「赤蟻」の絵が15倍に拡大されたものが彫られている。「クマガイモリカズ」の文字も絵のように見える。




開催中の企画展「熊谷守一美術館 41周年展 守一と故郷。」は、守一と故郷 付知(つけち)との関わりに焦点を当てた展覧会(6/28まで)。

守一が30代の頃に故郷で5年間過ごした時に描いた付知の風景、馬、鳥や昆虫、植物などの作品が1F展示室で紹介されている(熊谷守一つけち記念館所蔵の物が多い)。2Fと3Fの展示室には油絵や墨絵、書、鉛筆画など熊谷守一美術館が所蔵している作品が展示されていた。

徐々に自分の表現を追求した守一は、70歳を過ぎて「モリカズ様式」と呼ばれるようになった単純化した彩色とはっきりした輪郭線を用いた表現に辿り着く。

美術館の紹介の他、榧による「熊谷守一のこと」も載っている


観覧料を払った時に受け取ったパンフレットの表紙は1976年作の「アゲ羽蝶」だ↑
絶筆となったこの作品は守一が96歳に描かれた。もちろん美術館で実物も見れて、小さな作品なのに力強さがあって見入った。オレンジの花は守一が好きだった「フシグロセンノウ」という山に咲く花で、彼が最期に庭へ見に行った花もこの花だったそう。



小規模ながら親しみやすさを感じる空間で守一作品をじっくり見れて良かった。

カフェが気になったものの、お土産にポストカード数枚だけ買って出る。

1959年作「白猫」→

池袋駅西口の辺り


再び要町駅へ戻り、電車で一つ先の池袋へ移動する。
要町でランチを食べるのに良さそうな店を見つけられなかったので・・・


単焦点レンズに付け替える気力なくいい加減な写真


我らがウェンディーズで安定のバーガーランチ(笑)。
たまに食べる分にはジャンクフードも悪くない。正午前で店内も空いていて寛げたしね。

食後は池袋ショッピングパーク内にある自然食品店「こだわりや」で買い物して帰宅する。
万歩計は8,211歩をカウント。薄曇りでも蒸し暑くて歩いていると汗が出る陽気だった。昨夜は爪が剥がれかけている右手人差し指の痛みで5-6回起きて睡眠不足だったのだけど、守一の作品を見て何だか元気を貰えた。やはり時々は美術館へ足を運びたいね。

2026年5月19日火曜日

表参道/callでランチ


毎度眺めてしまうドーム状の天井


先週の横浜でのランチが残念だったので、口直しにcall cafe「家と庭」へ。
ここに行けば美味しい物が食べられる、と思える店は今の所ここしかない。いつものように開店時間と同時に入店し、テラス側のソファ席に腰を落ち着ける。


バターチキンカレー(サラダ、飲み物付き)1,980円


ほぼ毎回、野菜カレーを食べている私。今日はおすすめプレートのバターチキンカレーを頼んでみた。夫は今回もパニーノカルドを注文(←たまには違う物を食べてみてよ・笑)。
運ばれてきたチキンカレーは良い香りがして食欲をそそる。クリーミーなカレーにパティマライスが合う。チキンも程よい弾力があって美味しく、夫にも少しお裾分けした。


少し硬めの濃厚プリンは何度でも食べたくなる


食後はもちろん、好物のプリンとコーヒーを頂く。夫は前回と同じくスコーンを(クリーム、自家製いちごジャム添え)。窓の外に見える木々にしきりにスズメが飛んでくるのを眺めながら、ゆったりとした時間を過ごす。大満足なランチでした。


SMITHのザクザクとした食感のサブレは超好み♪


カフェを出て向かいのcallマーケットで木村製パンのパン2種、SMITHのサブレ2種、callのラスク、それとズッキーニを購入。 その後エレベーターで2Fに降り、スパイラルマーケットで雑貨、文具、服などを見る。リネンの素敵なストールに惹かれるも結局買わず・・・目の保養にはなった(笑)。



神宮前五丁目の交差点


スパイラルビルを出て、斜め向かいのビルに入る紀伊國屋インターナショナルを散策。近所のスーパーとは違う豊富な品揃えで見るのが楽しい。それから細い路地を縫うようにして歩き、大きな通り(表参道)に出る。久々に歩道橋の上からの眺めを撮ってみた。


↑真ん中に居るのがシジュウカラ(お腹が見えている)


何だかさっきからツピツピ~♪とシジュウカラの鳴き声が聞こえるなぁと思っていたら、歩道橋よりも高いケヤキの枝から枝へと飛び回っていた。何とかその姿をカメラに収めようとしたものの、動きが速すぎてダメだった。葉が茂っているとピントも合いにくいしね。


同じ歩道橋から先程とは反対の景色(奥に明治神宮がある)


こんな車の往来の激しい場所でもケヤキ並木があるお陰で野鳥がやって来るんだな~。小さな体なのにシジュウカラの鳴き声は大きく美しく、耳によく入って来る。何だか嬉しかった。


表参道ヒルズが出来てもう20年経つのか


明治神宮前駅まで歩いて表参道の散歩終わり。万歩計は7,696歩をカウント。
ランチ食べてちょっと歩いただけでも大いにリフレッシュした。夕飯はビオセボンで買ったマクロビ弁当(玄まる)と味噌汁で簡単に済ませ、痛い人差し指を休ませる事が出来た。


色々な食材が少しずつ入った玄まる弁当♪


それにしても今日も暑かったな~。
半袖とサンダルでOKな陽気なんだけど、電車と屋内が寒いので防寒対策もしなくちゃいけない。もっと冷房の設定温度を上げて欲しいよ・・・血流が悪いおばはんの独り言。