2026年5月15日金曜日

外来日(プレ微減、皮膚科有り)




目覚まし時計が鳴るギリギリまで寝たいのに、大体それより早くに目が覚めてしまう・・・いつもより大分早起きして病院へ向かう。行きの電車が思ったより空いていたのは幸いだった。

本日の予定はまず検査を済ませてから9時半に皮膚科、10時に膠原病科を受診するという流れ。
検査室が空いていたので採血はすぐ呼ばれて終わり、膠原病科に受付票を出してから皮膚科へ行って呼ばれるのを待つ。しかし10時前に膠原病科で番号が呼ばれたので先に膠原病科へ行く。

最初に主治医に先週、生検の結果が良性だったと連絡してくれた事に礼を言った。
それから築地のクリニックで受けたCT検査の画像と胃カメラの診断書を見る。食道の所々に粘膜が厚くなっている所があったものの、それは特に問題ないそう。胃や十二指腸も異常は見られなかったとの所見。わずかに炎症と見られる赤くなっている箇所を生検したらしい。ともかく癌の再発ではなかったので良かった。

次は血液検査の結果を見ていく。先月採血した抗DNA抗体値は3.4→3.0 IU/mLで少し減っていた。もう一つ指標にしている抗ds-DNA抗体IgG値は逆に増えていたのだけど、「まぁいいか、またプレドニンを減らしてみよう」って事で金曜日の夜の1錠を減らしてもらえた。これで月・金は1日1mg、それ以外の曜日は1日2mgを服用する。やったぜい。
色々な話をしていたせいで主治医が今日の採血結果を印刷し忘れてしまい、私も先月の結果だけ貰っただけで気付かず・・・そんな訳でCK値がまた増えていたこと以外は余り覚えていない。まぁいつもと大差ない結果だったと思われる。次回の予約を入れて診察終了。

それから再び皮膚科へ戻るも自分の番号はまだ呼ばれていなかった。それから45分ほど待つ。
やっと診察室へ呼ばれ、ドクターに右手の親指と中指の潰瘍、そして右手人差し指の剥がれかけた爪を見せる。外気温が上がって来たお陰で潰瘍は悪化していないし、少しずつ良くなっている感じはする。引き続きプロスタンディンを塗って穴が塞がるのを待つ。

問題は人差し指の爪。根元はくっついているけど側面は空間が出来て爪がパカパカと浮いている。
爪の根元がふやけているので出来れば絆創膏より通気性のあるガーゼで覆うと良いと言われた。が、ガーゼで指を覆うと手が使えなくなるので日中は絆創膏、夜寝る時だけガーゼで保護しようと思う。患部に軟膏を塗って乾かさないようにして経過を見ていくしかないけど、新しい爪に生え変わるまでどれだけの時間が掛かるのやら。皮膚科も来月予約を入れられた。

例によって会計で40分ほど時間を取られ、薬局に寄って帰宅したのは13時前。寝不足と空腹で疲れましたわい。来月も膠原病科と皮膚科を受診するのが面倒だな(苦笑)。
病院へ行かなくて良い生活を送れるようになるまで道のりはまだ長そうだけど、千里の道も一歩から・・・またプレドニンが1mg減った事を喜ぼう。

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