2009年1月31日土曜日
ランチョンマット
2009年1月30日金曜日
マイナスの力
天気予報通り、今日は雨の一日となりそうだ。
雨音とモーツァルトのピアノソナタを聴きながらせっせと編み物をしている私・・・つくづく幸せ者ですな。
毎日働いている皆様、今日もお疲れ様です。
だーりん、頑張って働いてくれて有難う。
昨年の終わりに何とか退院した妹から時々メールが来る。
それを読んだ後に返信するのに正直、非常に苦心している。
現在もプレドニン(ステロイド剤)の服用と月に数回の免疫抑制剤の点滴を受けて治療中の彼女。
2ヶ月程の入院生活から日常生活へ戻ったものの、時間だけがたっぷりある今の生活に困惑しているようだ。
何がしたいという欲求もなく、病気の犬の世話と家事だけの毎日に孤独感や寂しさを常に感じているよう。
副作用で顔の腫れが酷く、なかなか外出しようという気にもなれずに家に閉じこもりがちなのもそんな状態を悪くしているように思える。
頼りにしている旦那様は仕事から帰って来るとゲームばかりしているし、休日もなかなか外出しないというが、旦那様はあなたが入院している間どれほど大変だったか!と言いたくなる(苦笑)。
疲れて帰って来て、ゲームするぐらい良いではないかと。
別に膠原病患者だけがこんな思いをするわけではない。
健康上に問題がなくて普通に働いている人だってそれぞれに悩みや問題を抱えているものだ、それが普通と言ったら語弊があるだろうか。
どうも自分だけが大変だと思う傾向が強いようだ。
入院していると、とにかく色々な人を見る。
自分がどれ程苦しくて辛い思いをして生きて来たのかという事をとうとうと語る人、人の病気の事をあれこれ尋ねて自分と比較したがる人、医者の言うことよりも他の患者の言うことばかりを参考にする人・・・
そういうどちらかと言えばネガティブ思考の人も居れば、いくつもの病気と付き合って長年苦しんで来てもそれを受け入れて前向きに生きている患者さんも居る。
そういう人と話をするとこちらも学ぶ事が多いし、その元気なパワーをもらってこちらも元気になるような気がする。
心身共に弱っている時は特にネガティブな、マイナスなパワーの影響を食らうと非常に弱ってしまう。
人の悪口、愚痴、こういうものは本当に耳を覆いたくなってしまうのだ。
常にポジティブになる必要もないと思うけど、ネガティブなことを他人に撒き散らすのはいかがなものかと思ってしまう。
私の場合、いつも膠原病科の病棟での入院だったから、周りには常に自分と同じ膠原病を患う患者さんばかりで、毎日一緒に寝起きを共にする中で色々学ぶ事があった。
今回の妹の入院は鍵のかかった心療内科での入院だった為、周りの患者さんは精神的な病気を患う人が殆どで膠原病患者は居なかった。
そんなわけで周りの患者さんと病気や薬の事について話し合ったりする機会もなかったんだろう、彼女には自分の病気は未だに分からない事だらけらしい。
同じ姉妹でも私のように積極的に病気の事を調べてみようという様子が窺えない。
知らないという事が不安を招くというのが分かれば、恐れずに知ってみようという気になるのだろうと思うのだが・・・
だらだら書いてしまったけど、とにかくこちらから何か提言しても殆どマイナスな思考で打ち消されてしまってはメールの返信を書くのにも頭を悩ませてしまう。
姉として薄情なのかもしれないけど、でも、自分の問題は結局自分でしか解決できないと思う。
周りが何とかしてくれるんじゃないかなんて思っているだけじゃ事態は一向に変らないもの。
薬の副作用もあって順序だてて物事を考えたり、頭の中の考えをうまく整理する事が難しいようだけど、治療の効果が出て薬が減量されれば徐々に落ち着いてくるはず。
私がそうだったから。
今の状態がずーっと続くなんて事は無いのだから、ある程度時間が経って彼女が自らの意思で何かしたいと思えるようになるまでもうしばらく待つしかないと思う。
苦しい、痛い、辛いといったマイナスばかりの要素が多い中でこそ学べる事があるし、そういう苦境があるからこそ、嬉しい、楽しいと言った喜びを感じることが出来るもの。
私自身、そういう事を病気をしたことによって学んだ。
苦しい今を乗り越えたらきっと次のステップに上る自信がつくから。がんばれ。
私も頑張るよ!!
と、心の中で思っている姉です・・・
雨音とモーツァルトのピアノソナタを聴きながらせっせと編み物をしている私・・・つくづく幸せ者ですな。
毎日働いている皆様、今日もお疲れ様です。
だーりん、頑張って働いてくれて有難う。
昨年の終わりに何とか退院した妹から時々メールが来る。
それを読んだ後に返信するのに正直、非常に苦心している。
現在もプレドニン(ステロイド剤)の服用と月に数回の免疫抑制剤の点滴を受けて治療中の彼女。
2ヶ月程の入院生活から日常生活へ戻ったものの、時間だけがたっぷりある今の生活に困惑しているようだ。
何がしたいという欲求もなく、病気の犬の世話と家事だけの毎日に孤独感や寂しさを常に感じているよう。
副作用で顔の腫れが酷く、なかなか外出しようという気にもなれずに家に閉じこもりがちなのもそんな状態を悪くしているように思える。
頼りにしている旦那様は仕事から帰って来るとゲームばかりしているし、休日もなかなか外出しないというが、旦那様はあなたが入院している間どれほど大変だったか!と言いたくなる(苦笑)。
疲れて帰って来て、ゲームするぐらい良いではないかと。
別に膠原病患者だけがこんな思いをするわけではない。
健康上に問題がなくて普通に働いている人だってそれぞれに悩みや問題を抱えているものだ、それが普通と言ったら語弊があるだろうか。
どうも自分だけが大変だと思う傾向が強いようだ。
入院していると、とにかく色々な人を見る。
自分がどれ程苦しくて辛い思いをして生きて来たのかという事をとうとうと語る人、人の病気の事をあれこれ尋ねて自分と比較したがる人、医者の言うことよりも他の患者の言うことばかりを参考にする人・・・
そういうどちらかと言えばネガティブ思考の人も居れば、いくつもの病気と付き合って長年苦しんで来てもそれを受け入れて前向きに生きている患者さんも居る。
そういう人と話をするとこちらも学ぶ事が多いし、その元気なパワーをもらってこちらも元気になるような気がする。
心身共に弱っている時は特にネガティブな、マイナスなパワーの影響を食らうと非常に弱ってしまう。
人の悪口、愚痴、こういうものは本当に耳を覆いたくなってしまうのだ。
常にポジティブになる必要もないと思うけど、ネガティブなことを他人に撒き散らすのはいかがなものかと思ってしまう。
私の場合、いつも膠原病科の病棟での入院だったから、周りには常に自分と同じ膠原病を患う患者さんばかりで、毎日一緒に寝起きを共にする中で色々学ぶ事があった。
今回の妹の入院は鍵のかかった心療内科での入院だった為、周りの患者さんは精神的な病気を患う人が殆どで膠原病患者は居なかった。
そんなわけで周りの患者さんと病気や薬の事について話し合ったりする機会もなかったんだろう、彼女には自分の病気は未だに分からない事だらけらしい。
同じ姉妹でも私のように積極的に病気の事を調べてみようという様子が窺えない。
知らないという事が不安を招くというのが分かれば、恐れずに知ってみようという気になるのだろうと思うのだが・・・
だらだら書いてしまったけど、とにかくこちらから何か提言しても殆どマイナスな思考で打ち消されてしまってはメールの返信を書くのにも頭を悩ませてしまう。
姉として薄情なのかもしれないけど、でも、自分の問題は結局自分でしか解決できないと思う。
周りが何とかしてくれるんじゃないかなんて思っているだけじゃ事態は一向に変らないもの。
薬の副作用もあって順序だてて物事を考えたり、頭の中の考えをうまく整理する事が難しいようだけど、治療の効果が出て薬が減量されれば徐々に落ち着いてくるはず。
私がそうだったから。
今の状態がずーっと続くなんて事は無いのだから、ある程度時間が経って彼女が自らの意思で何かしたいと思えるようになるまでもうしばらく待つしかないと思う。
苦しい、痛い、辛いといったマイナスばかりの要素が多い中でこそ学べる事があるし、そういう苦境があるからこそ、嬉しい、楽しいと言った喜びを感じることが出来るもの。
私自身、そういう事を病気をしたことによって学んだ。
苦しい今を乗り越えたらきっと次のステップに上る自信がつくから。がんばれ。
私も頑張るよ!!
と、心の中で思っている姉です・・・
2009年1月28日水曜日
久しぶりの散歩
ここの所、編み物ばかりしていて「毎日5,000歩歩く!」という目標はどこへやら・・・ これではまた血液検査の結果が悪くなる!と思い、今日は重い腰を上げて外を歩く事に。
駅に置いてあるフリーペーパーに掲載されていたフランスパンが美味しいというパン屋さんを目指して、いつもの散歩ルートとは反対方向に2駅分歩いた。
寒い寒いと家の中に閉じこもりがちだったけど、周りを見渡せばもう梅の花がほころんでいてびっくり。季節は着実に春に向かっていて、植物達はちゃんとそれに備えて動いているんだなぁ。
一応地図を持って行ったものの、適当に歩いていったらかなり遠回りしていたらしい・・・ヘロヘロになりながらもようやくお店を発見! ちょっとフランスの路地にありそうなこじんまりとしたかわいらしい外観。
店内へ入ると焼きたてのパンの良い香りが鼻をくすぐる。
お惣菜系のパンや菓子パン、パイやケーキなど色々美味しそうなものばかりで見ているだけでお腹が鳴ってきそう。
フランスパンやマフィン、彼の朝食用に甘い菓子パン類を買った。
レジの横にあった手作りのジャムにも惹かれたけど、荷物が重くなると帰り道が辛いかなと思って今回は諦めた。
帰りはまた違うルートで帰ったのだが、空腹も手伝ってクタクタになって帰宅。
歩いた歩数は7,856歩。
殆どノンストップで歩き続けたので疲れた~!!(>_<)
で、本日の夕食。 ・買って来たバゲット+バター
・豚肉とかぼちゃのローズマリーソテー
・野菜スープ(キャベツ、玉ねぎ、人参、ウィンナー)
ちょっとあっさりだったかしら?
育ち盛りの(?)彼にはグリルした手羽先を用意したけど、私は骨や皮の付いた肉は食べられないのでこれで充分。 バゲットは外の皮がすっごくパリっとしていて美味しかった!
遠くまで歩いて行った甲斐があったというもの(笑)ワインとチーズがあったら最高だったな・・・
ちなみに、下に敷いてあるランチョンマットはかぎ針編みで作ったもの♪
細編みオンリーだから楽なんだけど、今までドイリーやコースターなど小さいものばかり作っていた私にとってはちょっとした大作だ!
今はこれとパターン違いでもう1枚編んでいる。
ちょっぴり北欧のデザインっぽくって気に入っているのだけど(自画自賛・笑)、彼に言ったら「え?どこが?」って返された・・・(T_T)
2009年1月23日金曜日
かぎ針ケース
余っていた毛糸を使ってかぎ針を入れるケースを作った。
【使用糸:ダルマ手編糸(横田)/シェットランド島の羊 COL.3(ベージュMIX)&7(焦げ茶)、ベルクリエイト/私の気持 ごくぶと COL.201】
何だかチョコレートケーキのような美味しそうな色合い(笑)。
ボタンは買いに行こうかと思っていたのだけど、ふと思いついて、洋服を買った時に予備で付いてくるボタンの中から合いそうなものを選んで付けてみたら意外にしっくり合って満足。
予備のボタンって使う事が殆ど無いのでどんどん溜まっていたけど、こんな風にして使うことも出来るのね♪
これもちょっとしたエコ?
今まで雑貨屋さんの紙袋に入れていたかぎ針たちも、今度からはこのケースに入れて保管しようと思う。
作ったからにはやっぱり日常的に使いたい。
参考にした編み図はここでGetできます↓
http://www.rakuten.co.jp/gosyo/461397/713923/852208/868992/
(でも既に購入した本は作りたい作品がいっぱいあって7割くらいは作った)
そのたった2、3つの編み図が欲しいが為にわざわざ1冊の本を購入するのは割高だなぁ~と感じていたところ、ネットで無料の編み図が公開されているサイトをいくつか見つけた。
欲しい編み図だけが無料で手に入るならこれ程有り難いことはない。
欲しいものを欲しいだけ、豊富な編み図の中からあれこれ好きな物を選べるのはネットの利点だよね♪
という事で、既に10枚ほどの編み図をプリントアウトした。
本に比べると細かい解説もないし、全くの初心者だったら分かりにくい点も多々あると思うが、ある程度編み図が読めるくらいのレベルの人ならこれで充分。
とか言いつつ、次に作ろうと思っているのは買った本に載っているランチョンマット。
指の関節が腫れて痛いのだけど、ネットで注文した毛糸がようやく届いたので早速編んでみようと思う。
2009年1月21日水曜日
祝・新大統領就任
今更ですが・・・昨日20日に新しいアメリカ大統領にバラク・オバマ氏が就任しましたね。
バタバタしていて就任演説を聴いてなかったのだけど、夕方ようやくTVのニュースで見ました。
いや~、あの大群衆を前にしての力強い演説、聴いていて自然と涙が出てしまいました。(やばい?・苦笑)
すごいなぁ、人を惹きつけるだけのパワーが確かに彼には有りますねぇ。
自分一人が国を変えるのではない、国民一人一人の力が国全体をも変える力となるのだ、というメッセージは分かりやすくてストレートに人の胸を打つのではないだろうか。
2000年、カナダ在住中にジョージ・ブッシュ氏が大統領になった時、てっきりゴア氏が次期大統領になるだろうと予想していた私も彼もかなりガックリした記憶がある。
そしてすぐ9月11日の同時テロが起こった。
何だか嫌な予兆を感じた。
そして、4年後、今度はブッシュも終わるだろうと思いきや、まさかの再選!
ブッシュの8年は長かったなぁ~
テロとの戦い、戦争、世界同時不況と確かにブッシュの時代は暗いニュースが多かった気がする。
今回、オバマ氏が大統領になってこれ程世界が、アメリカ国民が希望を持って熱狂することになろうとは、数年前に始まった大統領選挙の時には誰も予想しなかったのではないだろうか。
世界に対して依然大きな存在力を示すアメリカ、このアメリカがどう変っていくのか、私達も目が離せない。
そして、国民の力が政治を変えるのだという事を改めて思い知らされた今、日本人の私達だって一人一人がもっと自分の出来る事をきちんとやらないと!と感じた。
政治に無関心であるという事はコワイことなのだと思う。
これから山積みの仕事に取り組むオバマ大統領、難しい問題にこそ喜びを持って取り組むべきだと言う彼の若きパワーに大いに期待したい。
バタバタしていて就任演説を聴いてなかったのだけど、夕方ようやくTVのニュースで見ました。
いや~、あの大群衆を前にしての力強い演説、聴いていて自然と涙が出てしまいました。(やばい?・苦笑)
すごいなぁ、人を惹きつけるだけのパワーが確かに彼には有りますねぇ。
自分一人が国を変えるのではない、国民一人一人の力が国全体をも変える力となるのだ、というメッセージは分かりやすくてストレートに人の胸を打つのではないだろうか。
2000年、カナダ在住中にジョージ・ブッシュ氏が大統領になった時、てっきりゴア氏が次期大統領になるだろうと予想していた私も彼もかなりガックリした記憶がある。
そしてすぐ9月11日の同時テロが起こった。
何だか嫌な予兆を感じた。
そして、4年後、今度はブッシュも終わるだろうと思いきや、まさかの再選!
ブッシュの8年は長かったなぁ~
テロとの戦い、戦争、世界同時不況と確かにブッシュの時代は暗いニュースが多かった気がする。
今回、オバマ氏が大統領になってこれ程世界が、アメリカ国民が希望を持って熱狂することになろうとは、数年前に始まった大統領選挙の時には誰も予想しなかったのではないだろうか。
世界に対して依然大きな存在力を示すアメリカ、このアメリカがどう変っていくのか、私達も目が離せない。
そして、国民の力が政治を変えるのだという事を改めて思い知らされた今、日本人の私達だって一人一人がもっと自分の出来る事をきちんとやらないと!と感じた。
政治に無関心であるという事はコワイことなのだと思う。
これから山積みの仕事に取り組むオバマ大統領、難しい問題にこそ喜びを持って取り組むべきだと言う彼の若きパワーに大いに期待したい。
セザンヌ主義

今日は横浜美術館へ行って、「セザンヌ主義」展を見て来た。
まだまだやっているだろうと思っていたら、今週末で終わりという事を知って慌てて行ったのだけど、やはりかなりの人で混んでおりました(+_+)
早めに行ったのが逆によろしくなかったようで、チケット売り場の前には既に長い行列が出来ていてびっくりした。
でも中に入ったらもっとすごい人だかり!
じっくり順番に鑑賞していたのではらちが明かないと思い、比較的人だかりが少ない絵から効率よく(?)見てまわった。
今回のこの展覧会ではポール・セザンヌの作品が約40点、彼に影響を受けたと思われる芸術家達の作品が約100点展示されていて、鑑賞するのには結構なボリュームだ。
展示方法もユニークで、セザンヌの絵と他の作家の絵が混ざって展示されていて、セザンヌ以外の作家がセザンヌの絵からどのような影響を受けたのか比較できるような配置になっていた。
余り目にしたことが無かったセザンヌの人物画も見たけど、私はやっぱり彼のりんごの絵が好き。
ちょっとゴツゴツとしていびつな形をしている小ぶりのりんご、何だか手に取ってガブっとかじりたくなるようなりんご。
描けそうで描けないよなぁ~。
彼に影響されたとされる画家は有名な人がずらり!
ピカソ、ゴーギャン、ドニ、マティス、モディアリアーニなどに始まり、安井曾太郎、岸田劉生など日本人の画家も数多く居て興味深く鑑賞させてもらった。
帰りはミュージアムショップへ立ち寄って色々と見たけど、結局何も買わずに出た・・・昨日、彼とこれからはもう少し節約して貯金しなくちゃね、なんて話をしたばかりだったし(苦笑)。

← 昨晩完成したドイリー2点。
【使用糸:ダルマ(横田)/カフェブラウン COL.2(ベージュ)&6(こげ茶)】
これ、初めてかぎ針編みに挑戦したのと同じドイリー。
今度はちゃんと編み図が読めていたのでさすがにするめのような変てこな形にはなりませんでした(笑)。
成長の証が見えますな~(しみじみ)。
麻の入った夏糸で編んであるので一年中使えそうだけど、大きさが微妙(コースターにしては大きいし、鍋敷きにしては小さい)なので何に使おうか考え中・・・
2009年1月19日月曜日
コースター完成

先週末に買って来たフェルトを使ってコースター3点を作った。
【使用糸:パピー/NEW 4PLY COL.444】(茶色と緑のコースター)
【使用糸:オリムパス/ウエハース COL.7(薄茶)】(オレンジのコースター)
そしてそのステッチを拾ってぐるっと縁編みをして完成。
縁編みは3段で出来上がりなので簡単なんだけど、その前にするブランケットステッチを40ステッチするのが大変だった・・・なかなか均等に40等分出来なくって苦戦しました(T_T)
オレンジのコースターは色違いの毛糸がなかったので綿の糸でやってみたけど、やっぱりフェルトには合わなかったかも・・・
少し納得のいかない仕上がりになってしまったけど、フェルトと毛糸の色の組合せを変えるだけで雰囲気が変わるのでいくつも作りたくなってしまう面白さがあって楽しかった。
アマゾンでまた本を購入したので少しずつ色々な作品を作ってみたいな。