2012年12月21日金曜日
外来日(再び・・・)
実は今月既に2回、新しい病院へ行ったのだが、主治医の薬の処方の仕方に問題があり、話し合っても不信感が拭えなかったので結局今まで通ってた病院へ戻すことにした。
この件に関しては後味も悪く、相当ストレスがかかった。
でも、何事もやってみないと分からないから、病院を変えてみた事に後悔はない。
・・・とは言え、通院するのが難しい場所へ引っ越さない限りはもう変えないだろうな。
何はともあれ、サヨナラしたはずの懐かし(?)の病院へ。
先週9本も採血したけど、別の病院なので、今日も採血(2本)と採尿検査を受ける。
急に予約を入れてもらったから待つ覚悟でいたけど、意外と早く呼ばれた。
まずはドクターに転院の為に紹介状を書いてもらったのが結果として無駄になった事をお詫びし、快くまた主治医となってくれた事にお礼を言った。
「いつ子供が欲しくなるか分からないから」それに「望んでいなくても子供が出来る可能性はあるから」という理由で、胎児に影響を及ぼす免疫抑制剤を使わずにステロイド(プレドニン)だけでずっと治療を続けてきたドクター。しかし、先月の終わりからプログラフ(免疫抑制剤)の服用を始めてしまったので、「せっかく始めたのなら続けて飲んで様子を見ましょう」という話になった。
プログラフが効くのには少し時間がかかるそうなので、薬が効いて免疫が抑えられている事が確認できたら徐々にプレドニンを減量してくれるそう。この辺のさじ加減は長年私を診てるドクターにお任せだ。
今日の採血分の抗DNA抗体の値がまだ分からないのと、CRPが少し高いので薬の変更はナシ(プレドニン9mg/日とプログラフ2mg/日)。
この所、正常値以下だったCK値はようやく正常値になった。ほっ。
アルブミン、カルシウム値も正常値内。善玉コレステロール値が低く、中性脂肪が高いのは相変わらず。寒くて動かなくなってるのが拍車をかけてる気がする。もっと動かないと!
「インフルエンザや胃腸炎(ノロウィルス他)が流行ってるから気を付けて。お正月にハメを外さないように(←過去に痛い経験アリ)」としっかり釘をさされて診察終わり(苦笑)。
病院を選ぶ際に、設備が整っている、新しい治療法を積極的に取り入れているといった要素はもちろん大切だけど、私にとっては「信頼できる医師にいつでも相談できる事」が一番大事だな、と今回の一件で感じた。(しかしそれは実際にその病院へ行ってみないことには分からないけど!)
昨年の年末は調子が悪かったけど、今年はこのまま何事もなく終わりますように・・・
プログラフがうまく効いてくれるといいな。
2012年12月15日土曜日
パンケーキレンズ
今週はストレスの大きい出来事が続いてぐったり・・・
そんな週の終わりに、夫からサプライズなプレゼントをもらった。
キャノンの単焦点レンズ、「EF40mm F2.8 STM」だ。
『パンケーキレンズ』とも呼ばれる薄型のレンズなので、カメラ本体に装着しても出っ張りが殆どない。
このレンズはズームが効かない分、明るくて鮮明な写真が撮れる。何と言っても軽いのが魅力的!
マクロレンズほどは被写体に近づけないけど、近距離写真をボカして撮るのはお手の物、ピンナップ写真も綺麗に撮れる。普段使いにはぴったりなレンズ。
一眼レフを持って外出する時はいつも夫に持ってもらうのだけど(普段使っているズームレンズは重い)、このレンズなら私一人で出かける時にでも持って行けそう。
で、早速、このレンズを付けたカメラを自分で持って外出してみた。
手で持つ時は確かに軽いけど、バッグの中に入れて肩にかけるとやっぱり重い・・・けど、何とか耐えられる範囲かな(苦笑)。
肩に負担がかりにくいデザインのカメラバッグを探してみようと思う。
←ランチに食べたサルサフィッシュバーガーをぱちり。
どうしても暗くなりがちになる屋内での写真も、このレンズで撮ると明るいので後で補正する必要なし。
お店で写真撮るのって結構恥ずかしいんだけど、レンズが小さい分バッグからさっと撮り出してぱっと撮れるのもいい感じ。
・・・とか言いつつ、最近じゃ図々しく撮れるようになってきたけど(笑)。でも一人の時はやっぱ無理かな~。
暗い我が家の蛍光灯下でもかなり明るく撮れた↓
太陽光でも明るく、狙った所の細部まで撮れる↓
別の角度から。違う顔に見えるのは気のせい?
三脚を使わずにこれだけ撮れれば文句なしに使えそう。
そーいや、マクロレンズ全然使ってないから、あれも使いたいなぁ。
何にせよ、イガイガしてた気持ちが大分解き放たれました。
だーりん、どうもありがとう!!
そーいや、マクロレンズ全然使ってないから、あれも使いたいなぁ。
何にせよ、イガイガしてた気持ちが大分解き放たれました。
だーりん、どうもありがとう!!
2012年12月9日日曜日
サンシャイン60展望台&買い物
昨日は夫のコートを買う為に池袋へ。
秋口からずっと買いに行きたいと話をしていたのに、結局こんなに遅くなってしまった。
家を出たらすごい良い天気で青空が綺麗。
「せっかくだからサンシャインの展望台にでも行ってみるか?」と夫からの急な提案。
行くならばカメラが必要!・・・と、慌ててカメラを家に取りに帰ってもらった。
池袋東口(↑トップ写真)を出て、ふくろうの形をした交番(池袋はふくろうの街だから、ふくろうにちなんだ物が点在する)の横を通り、サンシャイン60通りの入口へ(↓)。
この通りは常時人で溢れていてごちゃごちゃしている。
夫を盾にして人にぶつからないよう気を付けて歩く。
右手に東急ハンズが見えてきたら、その横にあるエスカレーターでサンシャインシティの地下へ。
そこから展望台のある60Fまでエレベーターで一気に上がる。
この間、たったの35秒。あっという間に到着。
晴天だから遠くまで見渡せるかと思ってたけど、実際はもや~と霧がかかったみたいで鮮明な写真は撮れなかった。ちーん。スカイツリーの見える景色もこんな感じ↓
そこから展望台のある60Fまでエレベーターで一気に上がる。
この間、たったの35秒。あっという間に到着。
晴天だから遠くまで見渡せるかと思ってたけど、実際はもや~と霧がかかったみたいで鮮明な写真は撮れなかった。ちーん。スカイツリーの見える景色もこんな感じ↓
東西南北に各1箇所ずつに真下が見下ろせるスポットがある。
海抜251Mという高さから見下ろす気色は、ガラス窓があってもやはり怖い。
↓白い煙突は豊島区の清掃工場の煙突だそう。
海抜251Mという高さから見下ろす気色は、ガラス窓があってもやはり怖い。
↓白い煙突は豊島区の清掃工場の煙突だそう。
こちらは西側の景色。池袋駅や西武デパートが小さく見える。
その遥か向こうには秩父連山が見えるらしいけど、この日は見えず。もちろん富士山も見れなかった。
その遥か向こうには秩父連山が見えるらしいけど、この日は見えず。もちろん富士山も見れなかった。
南側には新宿の高層ビル群がもやの中にうっすらと見えたけど、写真は見せられるような物じゃなかったので載せません(苦笑)。パンフレットに載っているような写真を撮る為には季節や天気、時間帯を選んで行かないと撮れないんでしょうね。
この日の展望台の一部は貸切になっていて見れない所があったけど、その他の場所は一通りぐるっと眺めた。
今度は夜景を見に来てみたくなった。
お腹が空いたので、久しぶりに夫の好きなバーガーキングへ入ってランチ。
前回行った時は「フィッシュバーガー」が販売終了になっていたので、「BKリンゴ」なるバーガーを食べたんだけど、今回は「フィッシュサンド」があったので迷わずこれにした。
フィッシュバーガーと何が違うのか??
パンが違うくらいにしか感じなかったけど?
フツーに美味しかった。もりもり食べてお腹いっぱい。
その後、再び駅へ戻って東武で買い物。
紳士服売り場をぐるぐると回って何着か試着し、黒のブルゾンを購入。
夫は私と違って製品をよく吟味して買うので一度で用を済ませない事が多いのだけど、今回は1回で購入出来たので良かった(笑)。
歩き回って疲れたので千疋屋で休憩しようと店へ行ったらすごい行列。いつも混んでいるけど、休日は更に混むらしい。もう動きたくなかったので観念して待った。
苺のパフェやワッフルが美味しそうだったけど、冷たいアイスを食べる気がしなかったので、小さなショートケーキと紅茶(アッサム)を頼んだ。
あっさりとした生クリームと甘酸っぱい苺はぴったりの組合せ。スポンジ生地はしっとりふわふわ♪
甘いものを食べると元気が出てくるから不思議(笑)。
本当は私もコートかダウンが欲しかったけど、それを見る元気はもう残っていなかったのでまた今度。
日中は気温が上がって暖かかったけど、帰りは冷たい風が吹いて寒かった。
万歩計は10,157歩をカウント。
買い物って意外と沢山歩くのでいい運動になるかも?
2012年12月5日水曜日
フィンランド・デザイン展
ミッドタウン内にあるサントリー美術館にて開催中の「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展を見て来た。
フィンランド国立ガラス美術館の所蔵品を中心にしたガラス製品(18世紀後半から現代に至るまで)が150点ほど展示されている。会期は来年の1月20日まで。
シンプルなデザイン、美しいフォルム、そして機能的なフィンランドのガラス製品。
イッタラの器は気に入っていて毎日使っているけど、全然飽きない。どんな料理を盛り付けても美しく見えるので重宝している。
そんなイッタラのガラス製品の数々を歴史の古いものから順に追って見れるので、イッタラ好きの人にはお勧め♪
サントリー美術館は展示会場がコンパクトなので(4F→3Fの順で回る)、30分もあれば十分鑑賞できる。
会場には日常生活に溶け込むシンプルな食器もあれば、ユニークな形をした花瓶や器、独創的な色の組合せが面白いオブジェや大きなお皿などが展示されている。
ガラス製品を作る時に使われる道具も展示されていた。
アルヴァル・アールトがデザインした花瓶を作るための木型(左)と、上を切り取る前の花瓶(右)→
イッタラのバードシリーズの鳥たちが勢ぞろい。
ふくろうの顔もユーモラス。ニョロニョロみたいにも見える?
ふくろうの顔もユーモラス。ニョロニョロみたいにも見える?
ミュージアムショップをちらりと見てから美術館を出るともうお昼の時間。
ランチはミッドタウンB1Fにある「鈴波」にて焼き魚(銀鮭)定食を食べる↓
ランチはミッドタウンB1Fにある「鈴波」にて焼き魚(銀鮭)定食を食べる↓
お腹いっぱいになった後はクリスマス一色のミッドタウン内を散策。
クリスマスマーケット↓ かわいい雑貨がいっぱい。
↓小さなサンタクロースのオーナメントで出来た巨大なツリー!
よくよく見ると色々なサンタがいて面白い。
あれ?サンタじゃないのが混じってる・・・(笑)
一通り見て疲れたので、「ザ・リッツ・カールトンカフェ&デリ」にて一休み。
ちょうどクリスマスツリーの近くの席に座れたので、眺めながらコーヒーを飲んだ。
ツリーはこのくらいの大きさは欲しいわね・・・ってウチにはこんなの置く場所ないけど。
帰りはスーパーやら輸入食料品を扱うお店を見たけど結局何も買わず・・・チョコケーキだけお土産に買っておとなしく帰った。
歳を取ったせいか、財布の紐が随分と堅くなったな~(苦笑)。
本日歩いた歩数は、9,636歩。
久しぶりの外出だったのでちと疲れたけど、以前よくなっていた「脚が痛くて全く動けない」状態ではない。
大分体力ついて歩けるようになったぞ!
2012年12月1日土曜日
サボ増殖計画 その2

昨年の10月に、枝分かれしてきたサボテン(①)の一部を別の鉢へ植え替えた(②)。
その後、②の子サボテンは順調に成長してきたけど、①の親サボテンの先っぽが重く垂れてまっすぐにならないので、また違う鉢へ移す事にした。
以前やったのと同様、まずはカッターで本体と枝分かれした部分(2つ)を切り離し、日陰で1週間乾燥させてから新しい鉢へ植えた→
今回は2本の枝を一つの鉢へ一緒に移植してみた。
成長するにつれてこれが合体してひとつのサボテンにならないかなぁと期待してるけど、どうなるかな??
本体(①)のサボテンは枝を切り離したらようやくまっすぐになってきたけど、②のサボテンは斜めになったまんま。日当たりが悪い家なので、光が差す方向に傾くみたい。
こまめに鉢の向きを変えてやるしかないわね。
ちなみに③は昨年のクリスマスに妹からもらったシクラメンで、今年の5月くらいまで花が咲き続け、その後は自然に枯れた。ネットで調べたら、これは休眠してる状態だそう。なのでアドバイス通り、夏の間は水を一切やらずに放置していた。そして10月の初旬に水を与え始めた。
再び芽が出てくるのか半信半疑だったけど、10月の終わりにはこんな風に新しい葉が出てきた!
で、今は青々とした葉が元気に伸びている最中↓
またクリスマス頃に花が咲くんだろうか?楽しみだ。
またクリスマス頃に花が咲くんだろうか?楽しみだ。
それにしても、ウチのサボテンはひょろひょろと細長く伸びる一方で、ちっとも大きくならないなぁ・・・もう少し太くどっしりと安定した形になってくれればいいんだけど。
何にせよ、サボテンの鉢が3つに増えて賑やかになったな~。
何にせよ、サボテンの鉢が3つに増えて賑やかになったな~。
2012年11月28日水曜日
外来日(初診/プレ10mg→9mgへ)
今日は新しい病院での初受診。
今まで通っていた病院より少し遠くなったけど、まぁ何とか通える範囲なので問題ない。
前日、夫がプリントアウトしてくれた地図のお陰で迷わず行けた。
総合受付で前の病院からの紹介状とレントゲンやMRIの画像データが入ったDVDを渡し、新しい診察カードを作ってもらう。膠原病科の受付へ行って問診票に記入し、診察室へ呼ばれるまでベンチで待った。
新しいドクターは私のこれまでの病歴を丁寧に聞き取って電子カルテに入力してくれた。
こうして自分の長い病歴を話す度に、よくここまで生きてこれたなーと他人事のように思ってしまう。「もう退院出来ないかも・・・」「もう歩けないかも・・・」 幾度となくそう思ったし、痛みや苦しみが永遠に続くような気になったりもしたけど、今こうして普通に生活してるんだもの。人間って凄いわ。
ドクターも「これだけの病気を経験して相当大変だったでしょう」とねぎらってくれた。
ドクターには、これまでずっと継続してきた治療法(プレドニンの服用による病気のコントロール)以外の治療法はないのか、選択肢が少しでも増える事を期待して今回の転院に踏み切った事を話した。同じSLEを持つ妹は免疫抑制剤とプレドニンを併用した治療を受けていることも。
前の主治医の話では、膠原病で免疫抑制剤を使うのは、プレドニンで効果が余り出ない人やプレドニンが使えない人に対して使う場合が多いというものだった。免疫抑制剤は子供を作りたい人にも処方出来ないとも。一方、妹の主治医は、プレドニンは副作用が強い上、長期服用が必須となるので多く使いたくないと言い、免疫抑制剤とプレドニンを併用してプレドニンを減らす方向で治療している。
・・・と、ドクターや病院によって治療への考え方や方法にばらつきがあるのは確か。
患者としてはやはり選択肢が多い方がいい。私はプレドニンを極力減らしていきたい(欲を言えばゼロにしたい!)ので、免疫抑制剤と併用する治療法に興味がある。
色々と話した結果、CK値が正常値以下で筋炎の症状が落ち着いているし、腎臓系に問題が無いのでプレドニンをまず1mg減量し、免疫抑制剤の「プログラフ1mg」の服用を開始する事になった。
この他、骨粗しょう症対策としてビタミン剤の「エディロール」という薬が処方された。
プレドニンを長期服用すると骨がもろくなり折れやすくなる為だ。年に1回、骨密度検査をしてて何とか正常値内に収まっていたので特に薬は出されていなかったけど、「これは早めに対策を打って飲んでおいた方がいいでしょう」と言われた。
「帰りに胸のレントゲンを撮って行って下さい」と言われ、本日の診察終わり。
そのレントゲンが・・・混み混みで1時間以上待った。これが一番くたびれたかも(苦笑)。
初めての転院でここ数日緊張していたけど、新しいドクターは穏やかで患者の言う事をきちんと聞いてくれる人のようなので安心した。
副作用の事を考えれば免疫抑制剤も怖いけど、そんなことを言ったら何も飲めなくなってしまうので、今はプログラフとプレドニンの併用による治療が私の身体にどう作用するのか、しっかり観察したいと思う。(プレドニンを減らし過ぎて病気が再燃するのだけは避けないと!)
明日からプレドニン9mg/日とプログラフの服用スタートです!
2012年11月22日木曜日
チョコレート展&上野散歩
秋と言えば、芸術の秋。
紅葉した木々の葉の色も深みを増して来ました。
ロダンの「考える人」・・・そんな景色にぴったり合いますね。(西洋美術館の敷地内)
しかし、私はやっぱり「食欲の秋」かな・・・(笑)。
気になっていた「チョコレート展」を見に上野にある国立科学博物館へ行って来た。
カカオが収穫され、チョコレートになるまでの工程を分かりやすく教えてくれるこの展覧会。
会場に入るとどこからともなくチョコの香りが漂って来てお腹が空きそうになる(笑)。
展示はプロローグから始まり、5つのゾーンに区切られて紹介されている。
入ってすぐのスペースには、温室の中に本物のカカオの木があったり、カカオの実が実際に触れるコーナーがある。カカオって軽い!
その先へ進むとチョコレートの歴史を学ぶコーナーがあり、チョコレートを飲む為のポットや装飾が美しい小さなカップがずらりと並ぶ。 食器大好きだからこういうのを見るのは飽きない。
この展覧会は一部を除いて写真撮影OKなので、皆さん熱心に撮影してました。
「チョコレートと日本」のコーナーでは、明治に国内生産が始まったチョコレート菓子の歴史を物語る、数々の商品が並ぶ。
森永やグリコ、ロッテなどの大手菓子メーカーが販売してるチョコの昔のパッケージやポスターなどが展示されていて、そのデザインの移り変わりが見れて面白い。自分が子供だった時に馴染みのあったパッケージもあって懐かしかった(残念ながらこのコーナーは写真撮影が禁止されていた)。
その他、チョコレートができるまでの様子をまるで工場で見学してるかのように体験できるコーナーあり、チョコの種類を紹介するコーナーにショコラティエが作る芸術品のようなチョコレートも並んでいた。本当にチョコ尽くし!
最後に上野の人気者、パンダのチョコ(大きい!)があり、→
更にハチ公あり、極めつけは(?)恐竜にシーラカンス!までチョコで作られてあった。
・・・うーん、スゴイ。 凄いが決しておいしそーではない(笑)。
頭の中がチョコでいっぱいになった所で第2会場へ行くと、チョコやチョコに関するグッズが売られていた。個人的には板チョコがデザインされた手ぬぐいが気になったけど、買うのはガマンした。
帰りに常設展(チョコレート展のチケットで見れる)をちらりと見た↓
国立の博物館だけあってここの標本やはく製の種類の多さは圧巻。見応えあります。
久しぶりに常設展をゆっくり見るのも有りだったんだけど、お腹が空いていた(チョコの匂い嗅ぎ続けていたし)ので博物館を出た。
ランチを食べたのは、ここ↓
今年4月に上野公園内にオープンした新しいお店、「パークサイドカフェ」。
4月の初めに上野でお花見した時はまだオープンしてなかったのよね。
ずっと気になっていたので入れて嬉しい。平日だけど混んでて少し待ってから窓側の席に座った。
季節ごとの野菜や果物をたっぷり使ったメニューが多いみたいで、私はガーデンプレートを注文。
一皿にオープンサンド2種、サラダ、スープ、果物にケーキまで載って盛り沢山。
暖かい店内の中で、外の景色を眺めながらゆっくり頂きました。
外のテラスも素敵だけど、今はちょっと寒そう。
店を出た後、これまた同時期にオープンしたスタバ(パークサイドカフェのすぐ近く)に入ってコーヒーを買い、外で座って飲んだ。スタバも超満員だった。上野って平日でもすごい人。
平日だけど雑技団?みたいな人達がパフォーマンスしててこの人だかり↓
せっかくだから不忍池も見て帰ろう、と欲張って東照宮の方へ足をのばした。
以前、妹と一緒に冬のぼたん苑に行った以来かな。
参道の両脇にずっと続く石の灯籠は社殿が出来た時に、諸大名より奉納されたものらしい。
古くて苔むしてる感じがいい。
この灯籠の最後にあるはずの社殿が・・・なかった。
あると思っていた社殿は板に描かれた絵だった!
「平成の大修理」と名付けられた改修工事が行われていて、平成25年3月末までかかるそうな。
だったら入口にそれ書いておいてよ~って感じ。
外国人の観光客も近くまで行って絵だと気づき、残念そうに来た道を引き返して行った。
ごめんなさい~って謝りたくなってしまったわ。
気を取り直し、長~い階段を降りて不忍池へ。
いつも蓮の花が咲く頃に写真を撮りに行きたいと思ってるんだけど、なかなか行けない。
さすがに花の影も形もなく、枯れ放題の状態だった(苦笑)。
池の真ん中にある弁天堂にはお参りする人が結構多くてびっくり。
池には水鳥が何種類かいて、バードウォッチングしてる人もちらほら。何故かカモメが飛び回ってた。
広い上野公園内にはホームレスの人も、猫も多い。
塀の上でネコ缶もらって食べてる猫もいたし、草むらでごろごろしてる子もいた↓
なかなか良い毛並ですぞ
足が痛いので左折して駅へ向かう。
京成上野駅の近くにあった古いビルの跡地に「UENO 3153(ウエノ サイゴウサン)」なる複合ビルが9月半ばにオープンしたのは知ってたけど、実物を見たのは今日が初めて↓
飲食店ばかりが入ったビルみたいなので、今度はここでご飯食べてみよう。
↓アメ横の入口まで来たけど、ここもまた今度にしよう(笑)。
本日歩いた歩数は、10,976歩。
帰りの電車で座れなかったし、足がちぎれそうなくらい痛かったけど何とか家に帰った。
それにしても、上野の人の多さには今更ながら驚いた。
桜の季節もいいけど、秋の紅葉も見事。また行きたいな。


















