2015年12月2日水曜日

Patisserie JUN UJITA



先週の外出でかなり痛くなった脚が何とか動くようになったので、一度行ってみたいと思っていた店、『パティスリー ジュンウジタ』の店へ行く。
本日も雨が降って来そうな暗い空、空気もひんやり冷たい(最高気温は10度ほど)。




JR目黒駅の西口を出て、バスに15分ほど揺られて停留所の「サレジオ教会」で降りる。
その名の通り、バスから降りると目の前には白壁の大きな教会が建っている。

サレジオ教会の正式名称は「カトリック碑文谷教会」で、1954年にサレジオ会によって建てられたそう。


クリスマスシーズンなので、教会のドアには大きなリースが掲げられ、馬小屋も飾られていた→
雪が積もったら雰囲気ありそうですね。


・・・と、教会の外観をちらっと見た後は、このすぐ近くにあるレストラン、「碑文谷テラス」にてランチ。
パスタランチのメニューから、「大山鶏ムネ肉と特栽小江戸菜のトマトソースショートパスタ」を注文(サラダ付き、パンとドリンクはビュッフェでセルフサービス)。


お店の感じはなかなか素敵だったんだけど・・・客の9割以上が女性(子連れ多し)で非常にうるさい。
ものすごい音の洪水の中でとても落ち着いて食べられず、夫も私も黙々と食べてさっさと退散した。




気を取り直して目的地である「ジュンウジタ」へ向かう(碑文谷テラスのすぐ近くにある)。

こじんまりとした店内はヨーロッパの雰囲気が漂うインテリアでまとめられていてお洒落な感じ。
棚やテーブルの上にはジャムや焼き菓子が並び、正面のショーケースには華やかな生菓子が並んでいる。既に売り切れた物もいくつかあった。

店内で食べたい旨を伝え、奥のテーブル席につく。
夫はお腹いっぱいだそうでケーキは頼まずカプチーノだけ、パスタを半分しか食べていなかった私は余裕で(?)フルーツのタルトとコーヒーを頼んだ→

タルトの上に載ったフルーツはそれぞれ瑞々しく、下のタルトもアーモンドのいい香りがしてサクサクと食感もよく美味しかった。コーヒーも美味しい。
しかし、この手のタルトを食べるとどうしてもアレグレス広尾のタルトを思い出してしまう・・・塩谷シェフの作るお菓子、また食べたいなぁ。

静かな店内でゆっくりタルトを食べてやっと人心地がついた。
その後、生菓子と焼き菓子をあれこれ購入。再びバスに乗って目黒駅へ戻った。

万歩計は4,913歩をカウント。
殆ど電車とバスに乗っていただけなのでこの程度。さすがに脚は痛くならなかった。
しかし、なかなか遠かったね、ジュンウジタ・・・そう頻繁に行ける場所じゃない。
また新宿の伊勢丹で扱ってくれると嬉しいな(苦笑)。

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