| クリスマスに食べそびれたパネトーネをやっと食べる |
昨年は風邪で行けなかった、年末の散歩に今年は行くつもりでいたのだけど・・・先週からどうも不調で泣く泣く断念(せっかく久々に鎌倉に行けそうだったのに、残念過ぎる)。
26日の晩から体中が痛くてベッドに入っても体が寒くて眠れず、結局朝方まで起きていた。翌日以降も夜になると体が痛くてロキソニンを飲まないと眠れない(日中はそれ程痛くない)。
最初は風邪を疑ってみたけど、喉の痛みや鼻水、咳の症状はなく熱も平熱。風邪じゃなければ持病の再燃が頭によぎるも熱が出ていないのはおかしい。爪の中に膿が溜まったり、顎に出来物が出来たり、舌に口内炎が出来たり・・・単に体が疲れて免疫力が落ち、何かに感染しているのかも。
| TSUTAYA DISCASで借りた映画 |
こういう時はおとなしくしているのに限る、って事で正月明けまで体を休めようと決めた。家で夫がレンタルしてくれた映画や録画しておいた英国ドラマを見たり、本を読んだりしてのんびりする。
お節料理は今日は黒豆を煮たから、明日は煮しめと紅白なますだけを作る予定。何故か手首も痛いので料理もほどほどに、だな。
<今回借りた映画リスト>(カッコ内は原題と公開された年)
・アメリカの災難(FLIRTING WITH DISASTER,1996)
・赤ちゃん泥棒(RAISING ARIZONA, 1987)
・イカとクジラ(The Squid and the Whale, 2005)
・ムッシュ・カステラの恋(Le Gout Des Autres, 2000)
・クリクリのいた夏(Les Enfants du marais, 1999)
・隠された記憶(Caché, 2005)
・ハリー、見知らぬ友人(Harry, un ami qui vous veut du bien, 2000)
・瞳の奥の秘密(La pregunta de sus ojos, 2009)
借りた8作品の映画の内、4作品がフランス映画。ヨーロッパの映画ってアメリカ映画とは違う良さがある。はっきりとしたメッセージがないので分かりにくいと感じる事もあるけど、見た後しばらく続く余韻があるというか、味わい深さがある。見るのが楽しみ♪
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