2015年8月10日月曜日

外来日(New Dr.)

とらやの生菓子、「青」と「涼風」


この夏は徹底的に外へ出ないようにしているけど、今日は病院へ行く日・・・どうしても出なくてはならない。
天気が悪ければいいのになぁと思っていたら、降水確率50%の曇り空。助かった!

湿度は高いけど、強い日差しがないので地面からの照り返しもなく随分と涼しい。そして夏休みの期間だからなのか、電車も病院もいつもより空いていて快適だった。

が、空いている割にはちっとも診察室へ呼ばれない。
院内はエアコンが効きすぎていて待っている間に体は冷え切り、手足の先に出たレイノーが全然消えなかった。

11時過ぎにようやく呼ばれる。
本日から新しい主治医、Dr.Tに診てもらう。
彼に会うのは昨年11月に退院した時以来だ。

まずドクターがカルテを見ながら問診し、それから手のレイノーを見てもらったり、血圧を測ってもらったりした。

前回の外来でプレドニンの服用量を1mg減らしてもらったけど、抗DNA抗体値は前回(6/30)から急に上昇していた(5.6→7.0 IU/mL)。ここ半年ほど正常値内に収まっていたのに(だからこそ減量してもらえた)、何故急に上がったんだろう??今日の検査結果が気になる所だ(抗DNA抗体の検査結果はすぐに出ないので来月結果を教えてもらう)。

あと、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値がまた正常値より高かった。これで3カ月連続だ。
通常、TSHは甲状腺ホルモン(F-T3やF-T4)が少ない時に値が上がるもの(ホルモンの分泌を促す為に)なんだけど、私の場合、甲状腺ホルモンの値は問題ないのよね。
「甲状腺の機能が少し弱まっているのかもしれないね」とドクターに言われたけど、今の所自覚症状はない。
次回の検査結果次第でホルモン剤を服用するかどうか決めるそう。

家に帰って気付いたのだけど、CK値が前回から急に上がっている(69→100→165)。
殆ど動いていないのにこんなペースでCK値が上がるなんて・・・
まだ正常値ではあるけど、過去のデータを調べたら値が100を超えたのは2011年11月以来だった。
抗DNA抗体にしろ、CK値にしろ、私の病気にとって気掛かりな値がこの数カ月で急に変化しているのは何だか怖い。病気再燃の前触れじゃなければいいけど・・・次回ドクターに訊いてみよう。

薬はフェロミア(鉄剤)の服用を中止した以外は変更なし。
前のドクターはおっとりとした(アバウトとも言う・笑)人だったけど、今度の主治医は医者らしい医者と言うのか(?)、データもきちんと見るし、触診もして患者を丁寧に診る。ただ、前のドクターのように雑談するような事はなく、ちょっとクールな感じはする。ま、しっかり診て貰えるならそれで良し。

色々気掛かりなので、また4週に1回のペースで診てもらう事になり、診察終了。
プレドニンが減って喜んでいたけど、どうも体の中では余り良くない事が起こっているらしい。
何に気を付ければいいのか分からないので、引き続き家の中でおとなしく過ごすしかないな・・・中性脂肪の値が大変な事になってるけど(汗)。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは、ともろぉです。ご無沙汰しました。
検診と検査結果、服薬とその他もろもろ・・・発症してまだ1年足らずの私ですが、病気に対するストレスはかなりなもの。改めてcreoさんのご苦労を感じます。

お盆と言うのに大学病院は開いてるとのことで、14日に検診予定です。プレドニンもようやく10ミリに減るハズ。少なくなるにしたがって体も軽くなります。体力はまだ充実しないのですが(10分歩いただけで息切れ)、お陰様で旅行の計画を立てようかというくらい気力は回復して来ました。

こちらは梅雨時もあまり降雨量がなく、今日久しぶりの豪雨で潤いました。暦の上では秋らしいですが(笑)、まだまだ厳しい暑さが残ると思います。くれぐれもご自愛くださいね。

creo さんのコメント...

>ともろぉさん
こんばんは。お久しぶりです。
もうすぐプレドニンが10mgまで減りそうなんですね!
プレドニンが少なくなって副作用が減ってくると気持ちも大分前向きに
なって来ますよね。気力が回復して来て良かったです。
どうか旅行が実現しますように♪
私も寒くなる前に帰省出来るといいなぁと思っていますが、どうなる事やら?

東京も梅雨明け後、余り雨が降らないので水不足にならないかと少し
心配しています。湿気は酷いんですけどね・・・
佐賀も暑さが厳しいと思いますが、お互い何とか残暑を乗り切りましょう。
明日の病院、気を付けて行って来て下さいね。
(病院へ行って帰るだけで体力消耗しますよね・涙)

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