2026年3月31日火曜日

今月読んだ本


「ホーソーン&ホロヴィッツ」シリーズの第5作め


3月最終日は朝から雨風が吹き荒れる、嵐のような一日だった。
お陰で春休みの子供達が外で騒ぐ音に邪魔される事なく、読みかけの本(アンソニー・ホロヴィッツの「死はすぐそばに」)を一気に読み終えられた。

ホロヴィッツ本人が作中作の人物として登場し、私立探偵ホーソーンが事件を解決していく様を小説として書く、というスタイルのシリーズの第5弾。過去の4作品とは違い、ホーソーンが過去に解決した事件をホロヴィッツが当時の資料を元に作品にする、という流れで話が進む。
今までの作品同様、今回も最後まで真犯人が誰なのか分からないままページをめくった。いやぁ、面白かった。謎の多いホーソーンのプライベートな事や過去の事も少しずつ分かってきて今後の展開が楽しみ。(作者の構想では、このシリーズは全部で10作品を予定しているそう)

今月は夫がレンタルしたDVDで英国ドラマ(「主任警部モース」と「バーナビー警部」)をまとめて見たり、右手の人差し指に原因不明の腫れと痛みがあったりして読書に余り集中出来なかった。よって読んだ本の数は少なめ。指先が痛いと何するのにも不便で困るね。


<今月読んだ本>
・原田マハ/翼をください -Freedom in the Sky-
・聘珍樓/聘珍樓のいちばんやさしい薬膳 -薬食同源で体を養う-
・川地あや香/おやつとスプーン
・ウー・ウェン/ウー・ウェンの100年スープ-どんなときも健康を支えてくれる-
・アンソニー・ホロヴィッツ/ナイフをひねれば(原題: The Twist of a Knife)
・ヘレーン・ハンフ/チャリング・クロス街84番地
・筒井浩一郎/ヘバーデン結節の8割は食事でよくなる!-指関節の痛み・腫れ・しびれ…-
・コウ静子/野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん
・北條一浩 編集/冬の本
・アンソニー・ホロヴィッツ/死はすぐそばに(原題: Close to Death)

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