2026年3月22日日曜日

近所散歩


いよいよ花見の季節到来♪


東京は3月19日に桜が開花したと報じられた(昨年より5日も早いらしい)。
昼食後、図書館へ本を返しに行くついでに近所の桜の様子を見に行こうと夫と一緒に外へ出る。
望遠レンズを付けたカメラを持って行き、図書館までの道のりで見かけた野鳥を撮ろうとしたけどうまく撮れず・・・シャッターを切る右手人差し指の関節が痛いので粘ることはしなかった。


足元にも小さな花が色々咲いている


動く鳥を撮るのは難しいけれど、花なら何とか撮れる。
望遠レンズで撮るとピントが合っていない所は大きくボケるので雰囲気のある写真が撮れる。




図書館で本を返却し、いつも行く川へ行くと・・・ボランティアの人と数組の親子連れが川のゴミ拾いをしていた。よって野鳥の姿は見当たらず、ちょっとガッカリ。でも掃除してくれた人達には感謝。綺麗になった川にまた鳥達がやって来てくれる事を期待しよう。


枝に葉がない今だからこそ見れるスズメの姿


川では何も収穫がなかったので少し上流へ向かって歩くと、川沿いに咲くソメイヨシノが目に入る(↑トップ写真)。まだ2割ぐらいかな、今週末ぐらいには満開になりそう。
それから住宅街に入ると小さな公園に終わりかけの寒緋桜が咲いていて、その近くの木にスズメが何羽も留まっていたので遠くからそっと撮影。まだ冬のモコモコ仕様で可愛かった。




↑夫が畑に生えているツクシ群を見つけた。これも春らしい眺め。
しかし、この葉を見ると「すぎな茶」と思ってしまうワタシ(笑)。がん治療に専念した時にはせっせと飲んでいたな。腎結石が見つかった時もお世話になりました。


止まっていればそれなりに良く撮れるもんだ


もうすぐ家に着く頃、民家の屋根に留まっていたヒヨドリの姿を撮れた↑
ツンツン頭に赤茶色のほっぺが特徴、花の蜜や果実が好物。東京では1970年代頃までは秋に来て春に帰る冬鳥だったのが、今は一年中居る鳥になったそう。でも私の中では冬の鳥なんだよな。あの独特の鳴き声が寂しげだから?

曇っていたのに歩いたら汗をかいた。着る服を何にするか迷う季節でもあるね。
万歩計は5,728歩、思ったより歩いていた。疲れて夕方ベッドに寝ころんだら、そのまま夫婦で1時間ほど眠ってしまったわい(苦笑)。良い気分転換になった。

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