2025年2月20日木曜日

神田~御茶ノ水


DILL Coffee Parlor 外観


今月はまだ夫と出掛けてないよ、って事で以前から気になっていた神田のカフェへ。
淡路町駅から地上へ出て、靖国通りから一本脇へ入った五十通り沿いにある、「DILL Coffee Parlor」はスペシャリティコーヒーとアメリカの焼き菓子の店。重厚感のある木のドアは約200年前のインドの木材で出来ているらしい。




店へ入るとすぐ左手にショーケースとカウンターが並び、右手に階段がある。2Fも利用できるけど1F奥の席に座る。かつてここはイタリアンレストランとして、その前は会員制のラウンジとして使われていたとかで内装が落ち着いていて素敵。


何事もバランスが大切ですぞ


食事メニューは3種類しかなく、私も夫もグリルドチーズサンドをチョイス。それとカフェラテとカプチーノ。コーヒーは5分ほど経って出て来たけど、食事はそれから10分ほど待っただろうか。
こんがり焼かれたパンにバジルペーストとチーズがこれでもかって位入っていた。年寄り夫婦にはこのチーズは多過ぎですわ。サラダの葉っぱも新鮮じゃなかった。




帰りに焼き菓子を幾つか土産に買ったけど、うーん・・・色々と残念な感じだったな。
気を取り直して向いに建つ「KANDA SQUARE」へ入ってみる↑ 2020年にオープンした複合型オフィスビル。入ってすぐ右手にあった雑貨屋さんに入ったら、コーヒーや紅茶などの食品、文具、工芸品に本まで置いてあって面白かった。埴輪の箸置きが一番気になった(笑)。


正式名称は「東京復活大聖堂」


再び靖国通りへ出てから本郷通りを北へ上っていく。坂がキツい上に冷たい風が強く吹いて来て寒い。GAIAお茶の水店に寄ったけど結局何も買わず。そしてニコライ堂に到着↑
前回来た時はコロナで正門が閉ざされていたけど、今は自由に敷地に入れる。あと30分待てば聖堂の中を見学できたけど、寒くてそんなに待てないのパスした。



ニコライ堂を後にし、最後にお茶の水橋からの眺めをパチリ↑
JR御茶ノ水駅をバリアフリー化する為の工事、長らくやっているけどまだ終わっていなかった。工事が終わったら神田川と駅ホームに電車が行き来する景色がまた見られるんだろうね。


ビオセボンで買い物してから14時過ぎに帰宅。万歩計は7,907歩をカウントしていた。
風も気温も昨日よりはマシだったけど寒かったな~。坂道を歩いたり階段の上り下りも多かったせいか、夕方から腰が痛くて普通に動けん(汗)。明日ちゃんと動けるか心配だわ。

2025年2月16日日曜日

横浜/妹とBJ展へ




町田に住む妹を誘って「手塚治虫 ブラック・ジャック展」を見に横浜へ。
横浜駅に降りるのが十数年ぶりで記憶がかなり曖昧になっていたものの、かつて横浜で勤務していた妹の案内で迷う事なくそごう美術館に到着。前売りで買ったペアチケットで会場に入る。


第1室の展示は撮影OKだった


「ブラック・ジャック」は、手塚治虫が1973年~1978年にかけて描いた医療マンガ。
このマンガに出会ったのは中学生の時、クラスメイトに単行本を借りてすっかり夢中になった。それから少ない小遣いでせっせと愛蔵版を買って全巻揃えた時は嬉しかったなぁ。


心に響くセリフも多い


今回の展覧会では500点以上の生原稿が展示されているそうで、会場の壁をびっちり覆うように展示されている原稿に圧倒された。一つ一つ丁寧に全部見ていったら何時間かかるのか。体力のない私は途中から椅子に座って休み休み、混んでいない所だけを狙って見た。


展示の最後に写真コーナーが設けてあった

そんな適当な鑑賞でも1時間ちょっと掛かった。
もう長年読んでないブラック・ジャックだけど、原稿を見ると色々思い出して無性に読みたくなった。今度こそ、実家に帰った時に読みたい(いつもマンガを読む時間がない)。


ラーメン屋でラーメンを食べるの久しぶり

ブラック・ジャックの世界を堪能した後は、レストラン街のある10Fへ上がり、妹が何度か入った事があるというラーメン店でランチ。ラーメン店らしからぬカフェみたいな内装で、ソファ席でゆっくり寛げたのが良かった。妹の旅行話もあれこれ聞けたよ。



ラーメン店を出るとエレベーターで屋上「太陽の広場」へ。
私は前夜、そごうのサイトを見ていてこの広場の存在を知ったけど、妹は横浜で働いている時にたまにここでお弁当を食べていたそう。岡本太郎が作ったモニュメント「太陽」がこの広場の名前の由来のよう。風が強くて写真だけ撮って退散(苦笑)。


そごうと「かもめ橋」で繋がっているベイクウォーター

コーヒーが飲みたい、どこかカフェに入ろうって事で橋を渡って横浜ベイクォーターへ。
かなり以前に山下公園からフェリーに乗ってこのベイクォーターで降りた事があったような・・・でも殆ど何も覚えていない。日曜で家族連れが多く混雑していた。


アースカフェは全店が今月末で閉店するそう

妹がここはどう?と勧めてくれた「Urth Caffe(アースカフェ)」に入る。
私はカフェラテのみ、妹はカフェラテとチリビーンズブリトーを注文。まだ食べるんかい!って笑ったよ。カフェラテは量がたっぷりでお腹いっぱいになった。



一休みしてから再びそごうへ戻り、夫の土産にとらやで鶯餅を買う。帰りの電車まで少し時間があったので、ビオセボンでも買い物。妹はここにもよく来ていたそう。すっかり横浜通ですな。

約2年ぶりに会った妹とこうしてコロナ前のように美術展行ってお茶して楽しい一日だった。
私も元気になった事だし、また機会を作って会いたいものだね。伊勢土産のほうじ茶も近々飲ませて頂きます、ありがとう!

2025年2月13日木曜日

外来日(プレ微減)




朝から強い風が吹く中、半月ぶりに電車に乗って病院へ。
いつも通り採尿、採血を済ませてから1Fの膠原病科で受付を済ませる。検査室は空いていたのに外来の待合室はかなり混んでいて、1時間半ほど待った所で呼ばれた。

主治医にこの1ヶ月の調子を訊かれ、指に潰瘍が出来た事以外は特に問題なかったと答える。
血液検査の結果では、CRPがやや高かったけど原因は思い当たらない。CK値もまだ正常値より高いけど先月と横ばいで増えていないのでホッとする。リンパ球の割合が少し増えていたのは嬉しい。

そして気になる抗DNA抗体値は5.0→4.4 IU/mLと悪くなかったので・・・何と先月に続いて今回もプレドニンを減らして貰った!木曜日も2mg/日になり、これで3mgは火・土曜だけになった。
すごいね、プレドニンの過去最少量を順調に更新しているよ。ドクターには何とかプレドニンをゼロにしたいと伝えてあるので、この調子でガンガン減らして欲しい(笑)。

次に昨年10月のCT検査で腎臓に結石が見つかった、例のCD-ROMをドクターに見てもらう。
確かに左右に結石が1つずつあるのは私も確認できた。今のところ尿検査で潜血は陰性だし、「結石は動かなければ悪さしないから今はこのままで良いんじゃないかな」と言われた。4月にまたCT検査を受ける予定だから、その結果次第で泌尿器科を受診するかまた考えればいいや。

薬の変更はプレドニンの減量の他、漢方の胃薬「安中散」を一旦止める事にした。あとは皮膚潰瘍薬のプロスタンディン軟膏を処方してもらい、来月の予約を入れてもらって診察終了。
会計しに行ったら殆どの席が埋まっているぐらい激混みで、ここでも時間を取られた。

帰りは突風で階段から転げ落ちそうになったり、追い風に流されてまっすぐ歩けずガードレールにぶつかったり・・・目にゴミや砂が入って前もよく見えないし、散々だった。
もしや春一番?って思ったけど、北風だから違うみたい。そう簡単には春は訪れないか。

2025年2月10日月曜日

春を待つ


よく見ると登山者の足跡で出来たルートが見える


先週から大寒波の影響で朝晩が冷え込む日が続いている。
でも日本海側のように雪が沢山降るでもなく、東京は晴天続きで家に居る分には暖かい。朝、家の窓から真っ白な雪を被った富士山が見れるのは冬の楽しみの一つだ。


夫はミートパイ(奥)


いつものように丸山ワクチンを打ちに行き、運動がてら少し遠回りして帰宅すると夫が居ない。
正午過ぎに買い物袋を提げて夫帰宅。新宿の伊勢丹でパンと和菓子を買ってきてくれた。
早速リチュエルの新作「タルトチキン」とミネストローネでランチ。 サクサクのパイ生地の上にマッシュポテトとチキンと野菜のトマト煮、ホワイトソースが載ったタルトはボリュームがあって美味しかった。これはまた食べたい。


今年も鶯餅を食べれて幸せ♪


食後は春の初めのお楽しみ、虎屋の鶯餅(うぐいすもち)と抹茶を頂く。
上品な甘さの餡を求肥で包み、青きなこをまぶしたシンプルな菓子。鶯を模した形もかわいらしいし、食べた時にふわっと広がるきなこの香りに何故か春を感じさせる。奥深き和菓子の世界。
夫よ、美味しいものを買ってきてくれてありがとう。


まだ冬の寒さは続いているけど日は少しずつ長くなっているし、近所には早咲きの梅がもう満開だし、鶯餅も食べれたし・・・春は確実に近付いているよね。気温が上がってくれば今悩まされている指先の潰瘍も治ってくるはず(涙)。あぁ、芽吹きの季節が待ち遠しい。

2025年1月31日金曜日

先月&今月読んだ本


ウーさんの自伝的エッセイ、興味深い内容で面白かった


昨年から地元の図書館へ行くようになって本を読む事が習慣になりつつある。
子供の頃、家にテレビが7~8年ほど無かった。その時は図書館へ頻繁に通って本ばかり読んでいた。大人になって徐々に本を読まなくなり、図書館の存在すら忘れていた・・・今こうして本を読める事が嬉しい。借りて来た本なら読んで面白くなかったら読まずに返せばいいのも気楽だ。

せっかくなので(?)毎月何を読んだのかリストにしておこうと思っていたのに、先月末は風邪でそれどころじゃなかった。そんな訳で先月と今月読んだ本を記しておく↓

<先月読んだ本>
・伊丹十三/女たちよ!
・ピエール・エルメ&カトリーヌ・ロワグ/ピエール・エルメ語る
・ウー・ウェン/本当に大事なことはほんの少し
・ウー・ウェン/北京の台所、東京の台所
・安西水丸/たびたびの旅
・ソール・ライター/永遠のソール・ライター
・タサン志麻/à table SHIMA vol.01 タサン家の冬の食卓
・トーベ・ヤンソン/ムーミン谷の冬

**************************************************************************************

<今月読んだ本>
・向田邦子/夜中の薔薇
・ハン ジョンウォン/詩と散策
・レイチェル・ウェルズ/通い猫アルフィーの奇跡
・ミック・ジャクソン/10の奇妙な話
・レイチェル・ウェルズ/通い猫アルフィーのはつ恋
・ウー・ウェン/豆乳 からだを整える基本の食材



春節セールで70%OFF!

今日もまた図書館で本を何冊か借りて来たけど、週末はSteamで久々に買ったゲーム「Carto」で遊ぶつもり。絵本のようなかわいらしいイラストのパズルアドベンチャーゲーム。
やり込み要素の多いゲームをやると頭痛が起きるけど、このゲームならのんびり遊べそうなので大丈夫でしょう。明日から2月か、早いね。

2025年1月28日火曜日

吉祥寺


店の入り口。ロゴが変わったみたい。


2021年末に日本から撤退した「Eddie Bauer(エディー・バウアー)」がリブランディングして2023年秋に再上陸。しかし東京には店舗がなく、オンラインショップも品数が少なかったので暫く存在を忘れていた。そこへ先月、吉祥寺店がOPENしたと知って一度行ってみようと吉祥寺へ。

店舗は吉祥寺駅の南にある丸井の裏にあり、アクセスは良い。でも店に入って一通り商品を見ると、撤退前のエディー・バウアーの商品ラインナップとは違う印象を受けた。何だろう、若者がターゲットなのか、ダウンやジャージ、ゆるい感じの服が多かった。で、何も買わずに静かに去る。


吉祥寺パルコ内にあるシティベーカリー

わざわざ足を運んだのに期待外れでちょっとがっかり・・・今後もオンラインショップを時々覗いてはみるけどね。 気を取り直してランチを食べに、「THE CITY BAKERY」に入る。



ちょうど空いたカウンター席に座り、ランチメニューから4種のデリプレートをチョイス。
リーフサラダ、キャロットラペ、ビーツのサラダ、ひじきとキヌアのサラダ、それに全粒粉パンのトースト(バターとフムス添え)が付いている。こういうのが好きな私にはOKなランチ。



しかし夫が頼んだプルドチキンチーズバーガー&フライは油っぽくて、バーガーに掛かっているソースが多過ぎて不評でありました。夫曰く「こういう店は30代まで、年取ったらウェンディーズで十分」だそうな。確かに、ウェンディーズならコスパも最高だしね。


コピス吉祥寺 B館3Fにあるボンラスパイユ

ランチの後は、前回吉祥寺に行った時に利用した「「B²(ビースクエアード)」へ行ってパンを購入。後はコピス吉祥寺に入っている自然食品の店(ボンラスパイユ、こだわりや)へ行って食品を少し買った(思ったより生鮮食品が少なく店に活気もなかった)。


万歩計は5,610歩をカウント。
楽しみに訪れたエディー・バウアーもランチも残念な結果で、写真も殆ど撮れなかったので不完全燃焼な外出だったけど・・・欲しい物は買えたし、息抜きは出来たから良しとしよう。

ちなみにネットで見つけた記事によると、再進出したエディー・バウアーは、日本の企業がライセンス契約を結び、その会社がデザインや生産を請け負っているらしい。だから撤退前の商品のラインナップと違うと思ったのかも。これはまだ様子見かなぁ(以前のように生地が厚めで、頑丈な服を作ってくれる事を切に願う)。

2025年1月24日金曜日

卵ランチ


商品名は「にわとりのたまご」


あっという間に金曜日。一日が、一週間があっという間に過ぎて行く。
10時前に丸山ワクチンを打ちに行き、ドクターに次のワクチン(12クール目)の申請に必要な書類に記入してもらう。帰りに図書館へ寄って予約しておいた本をピックアップ。


6個入り600円(税込)サイズは不揃い


時間がなかったので朝ヨガは10分だけ。ランチの準備に取り掛かると買い出しに行ってた夫が帰宅。 ランチのメインは、先週callマーケットで買ってきた、ふなくぼ農園の平飼い卵で作る目玉焼き。見た目は普段買っている平飼い卵と変わらない、茶色の卵。


夫が買って来たばかりの小松菜もソテーに


しかし、割ってみると黄身がこんもり、白身もだらーんと伸びなくて締まっている。
夫と「おー、何か(いつもの卵と)違う!美味しそう♪」と期待が高まる。
いつも食べている卵もかつては殻が硬くて身もしっかりして味わい深かったのだけど・・・年々殻が薄くなり白身も水っぽくなって味も薄くなってしまった。そんな訳でここ数年は卵難民。


盛りつけが雑だ


卵の味を確かめるのは目玉焼きが一番良いだろう、って事でランチ完成~。
小松菜ソテー、レーズンカンパーニュにクリームチーズ塗って、パルのコーンスープを添えていただきます。 まず目玉焼きから食べる。うん、白身から何か違う。黄身も濃厚でクリーミー!そうそう、美味しい卵ってこういう味だったよな、と思い出した。


卵パックの帯に書いてある情報によると、ふなくぼ農園は新潟にあるらしい。にわとり達は「わが家で育てたお米や草を食べて、土で遊んで、気ままに育っている」そうな。想像するだけでのどかな気分になるね。 値段は高めだったけどその価値はあった(大抵は値段と味は比例している)。
またcallへ行く機会があったら買いたい。ごちそうさまでした!