本日未明、緊急地震速報のけたたましいアラーム音に起こされたと思ったら・・・ガタガタっと音がして大きな揺れ。「地震!」と叫んで思わず隣で寝ている夫の腕を掴んでしまった。
揺れは1分ちょっとぐらい続いただろうか、妙に長く感じた。
揺れが収まってから慌てて隣の部屋へ行き、TVをつける。
速報では震源は茨城県南部、地震の規模はM5.9。東京23区は震度5弱と表示されていたが、東日本大震災で経験した揺れと比べると小さく感じたのでそれは違うなと思った。
ベッドに戻ると夫はもう寝息を立てて眠っている(苦笑)。私は心臓バクバクが治まらず、左半身の緊張も解けないのでそう簡単には寝直せず。3月11日の事とか思い出していたら完全に眠気が飛んでしまった。トイレでゲームして過ごし、結局4時頃まで起きていたわい。
いつもより少し寝坊して起き、ネットで改めて地震のニュースを見たら友達が住む足立区は震度5弱、我が地区は震度4だったみたい。ここ最近じゃ一番大きな地震だったけど、想像していたほどの大きな被害はなかったようでホッとした。
それにしても・・・あの緊急地震速報、意味あるのかな?突然大きな音がして心臓に悪いったらありゃしない。むしろあの音でびっくりしてベッドから落ちたり転んだりする人も少なくないはず。
寝室に携帯は置いてないのに耳が良いので聞こえてしまうのよ。ましてや枕元にスマホ置いてる人なんて大音量だよね。
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