2026年8月19日水曜日

外来日(プレ微減)


オバケが手をつないでいるみたい


涼しいお盆が明け、また暑い日が戻って来た。
それでも気温35度を超えなければ耐えられるし、空はもう秋めいている。今年の夏は猛暑日が少なかったお陰で過ごしやすかった。朝から元気に鳴くセミの声を聞きながら病院へ向かう。

例によって電車内の冷風で頭が痛くなりつつも病院に到着。
受付を済ませてから地下の検査室へ行って尿を提出、採血4本を済ませる。膠原病科の外来で受付、電子問診票に入力、血圧を測ってから1時間ほど本を読んで待つ。

診察室へ呼ばれ、主治医にこの1ヶ月は殆ど家で過ごし体調に変わりない事を伝える。
いつもは指先にレイノーが出て計測できない酸素濃度、今日は珍しく数値が出て96%だった。後は体重を申告する。先月より0.3kg増えた。しばらく変わらなかったのにな、アイスの食べ過ぎ?

血液検査の結果は・・・
抗DNA抗体(RIA)は5.9→4.9 IU/mLと少し減っていた。もう一つのSLEの指標、抗ss-DNA抗体IgGも2.5→1.9 IU/mLと減っていた。よって水曜のプレドニンを1mg減らして貰えた。これで1mgの日が月・水・金曜になった(それ以外の曜日は2mg)。やったね。
その他の項目では、CK値は363→395 U/Lと少し増えていた。夏の間おとなしくしていたのに何でかなぁ。基準値より高いのはCK以外にもAST、LD、尿酸、中性脂肪、NT-proBNP、IgG・・・等々、大体いつもと同じですな。

処方箋を書き換えてもらい、来月の予約を入れて貰う。最後に「風邪やコロナがまた流行っているからうつされないようにね」と言われた。そういや、待合スペースで咳をしている人が居たっけ。
会計するまで40分ほど掛かってやっと病院から脱出すると、外は太陽が高く日が照り付けている。でも真夏の時のような肌が焼ける感じではない。暑いのもあと少し、だといいな。

そんな訳で今年の5月以来でプレドニンがまた減った。
嬉しい反面、減らし続けてどこかを境にSLEが再燃したら・・・と思うと正直怖い。けどゼロにする為には減量し続けるしかない。 寝た子を起こさぬよう、ちょっとずつ減らして最後はステロイドを完全に手放せたら最高だよね。さて、どうなりますやら。

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