2026年4月28日火曜日

胃カメラ受診




先週CT検査を受けた月曜の晩から頭痛が始まり、翌日からは何も出来ないほど酷い頭痛と吐き気に苦しめられる。少しでも何か口にすると全部吐いてしまうのでその日は絶食。
翌日も頭痛変わらず。背中や肩の凝りが原因かもしれないと思い、モーラステープを貼ったら徐々に痛みが和らぎ、夜からようやく少し食べられるようになった。しかし次は激しい咳と痰、くしゃみと鼻水、喉の痛さ・・・風邪の症状が次々と出始める。

咳は一旦始まると自分では制御不能、強く咳き込んで吐いてしまいそうなほど。そのくせ絡んだ痰はなかなか出てこない。金曜の夜からは38-39度の高熱が出始め、全身の痛みと咳で殆ど眠れず。
問題は4/28に胃カメラの予約が入っている事。風邪でキャンセルしたら次に予約を取れるのはゴールデンウィーク後、生検の結果を知るのが更に遅れてしまう。28日は絶対ムリだ、いやいや当日朝まで様子を見よう・・・咳に苦しみながらも常に頭の片隅で気にしていた。

そして迎えた今日の朝。
高熱が下がり、咳の頻度がかなり落ちた!ギリギリで何とか行けそうな気がして来た。
そんな訳で昨夜から具合が悪くなりつつある夫(←私の風邪がうつった)が付き添ってくれ、9時に病院に到着。まず膠原病科の外来で検査の同意書を受け取ってから検査室のある地下へ。

サインした同意書を受付に提出し、血圧も測る。更に風邪の治りかけで咳が時々出るので麻酔有りで検査をしたい旨を伝える。暫くして看護師が来て、検査後に麻酔が抜けるまで1時間休んでもらうがそれでも構わないかと訊かれ、それで構わないと返事する。準備に時間が掛かり、9時半から検査の予定が10時過ぎから始まった。

基本的には2年前に受けた胃カメラの時と同じ要領で検査が進行していく。
ただ今回は「麻酔有り」なので、右腕には点滴、鼻には酸素吸入、そして心電図モニターで血圧、脈拍、血中酸素濃度を監視されていた。 3年前に国立がんセンターで麻酔有りの胃カメラを受けた時は、カメラが喉を通過した時点で薬が効いて眠ってしまい、何が起きているか全く覚えてなかった。今日の麻酔は眠るまで行かず半分覚醒している状態。だからボーっとしながらも胃カメラ独特の気持ち悪さは感じていた。

検査終了後、車椅子に乗せられて夫と共にリカバリールームへ移動。
そこのベッドで点滴が終わるまで約1時間寝て過ごす(途中何回か看護師が様子を見に来る)。いつもは検査終わったらトイレでうがいだけして外来か会計へ・・・って流れだから、ここでしっかり体を休められたのは良かった。夫と話をしてリラックス出来たしね。

病み上がりの体で病院へ行くだけでもヘロヘロだったけど、ずっと気になっていた胃カメラが終わって一安心。家に帰ったら途端にゲホンゲホン咳が出始めた。やはりまだ治ってはいない。
朝から何も食べてなかったのでレトルトのおかゆ食べて、夕方死んだようにベッドで1時間半ぐっすり眠った。久々に寝た!って感じ。

生検の結果は来月の外来時に主治医から聞く予定。癌でないことを祈るばかりだけど、今あれこれ考えても仕方ない。まずは風邪をしっかり治さないと。
夫はいよいよ風邪が酷くなって傍目にも辛そうだ。今年2月にも夫婦共に風邪引いたばかりなのに・・・先に風邪を引いた私が悪い。夫よ、本当にごめん!今日は助かったよ。

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