2026年4月3日金曜日

日比谷公園~丸の内


すっかり新緑に覆われている


ぐずついた天気が続いていたけど、今日は朝からぴっかぴかの晴天。
こういう天気を待ってました、とばかりに日比谷公園へ出掛ける(昨年8月に行った以来)。
霞門から公園の敷地へ入ると、鶴の噴水がある雲形池が見えて来る↑




池の周り新緑が目に入っただけでもテンション上がる。

何本かあるソメイヨシノも思ったより花が残っていたよ→




←池に鳥の姿は見えず、でもオタマジャクシが岸に近い所で泳いでいた!

オタマジャクシを見たのはいつぶりだろう?そもそも日比谷公園でカエルを見た記憶がないのだが。


いつものように芝生広場へ向かう途中、色々な鳥の鳴き声が聞こえる中にシジュウカラのピーツピツピッ♪という声が聞こえるではないか。その姿を一目見ようと木の上を凝視するも見つけられなかった。やはりバードウォッチングは木に葉がない冬が良いのね。


↑茶色のフェンスの奥は工事中


芝生広場の手前にある花壇にチューリップとネモフィラが咲いていた。
大噴水と小音楽堂があった広場はフェンスに囲まれて工事中。辺りに響き渡っているこの大きな音がなければ鳥の声がもっとよく聞こえるんだけどね。


良い季節がやって来た


それはともかく、新緑の木々の中を歩くのは清々しく気持ちが良い。
工事中のエリアの脇を抜けて第一花壇の方へ歩いていくと・・・




テニスコートの手前にもソメイヨシノが咲いていた↑
先日の雨風で殆ど散ってしまったかな、と思っていたけど割と花が残っていたのは嬉しい。



その近くある売店が開いていたのに驚く(いつ通っても閉まっていたから)→

木が腐った屋根、ドリンクが入っている冷蔵庫の扉がガムテープで補強されていたり、やたらカロリーメイトが置いてあったり。見所多過ぎ(笑)。

右端に居るのが芝刈りロボット↑


第一花壇へ着くとここはいつもと変わらず、平穏な風景が広がっていた。
一時期その姿を見なかった芝刈りロボット君が元気に?芝生広場を動き回っている。


↑写真左上に見える鳥がハクセキレイ


ベンチに座って水分補給しつつ、暫く芝刈りロボット君の仕事ぶりを眺めていると、その奥でハクセキレイが地面をつついて何かを食べている。ロボットが近寄ってもハクセキレイはそれほど警戒していない様子。危険な奴ではない、と認識しているらしい。


左奥の建物は日比谷サロー(レストラン)


休憩してからペリカン噴水(↑)の横を通って心字池へ行くと、甲羅干し中の亀、カルガモ2羽、真っ白な1羽のコサギが見えた。この池でカルガモを見たのは初めてかも。


これで1,220円ですから、優秀だよ


指が痛くて写真を多く撮れないので30分ほどの滞在で公園を後にし、言わずと知れたウェンディーズでバーガーランチ。結局ここが一番コスパ高いんだよなぁ。 窓の外に見える景色を見るともなしに眺めながらモグモグ完食。


平日でも歩行者天国の丸の内仲通り


ランチの後は丸の内仲通りを歩く。ここも街路樹の新緑が青空によく映えている。
気のせいか今日は通りに出ているキッチンカーの数が多かったような。コーヒー、タコライス、カレー屋さんなどなど。食べるのは近くにある簡易席なのに値段は高め。


↑一号館広場の奥にもソメイヨシノが咲いていた


ブリックスクエアへ行き、夫がエシレで買い物している間に一号館広場をぐるっと回る。木の上にある巣箱に鳥の姿はなく、珍しくスズメも居なかった。


東京駅 丸の内口


更にKITTEに寄り道してから東京駅へ。
疲れていたのでEATALYで一休みして行こうと、丸の内北口から地下へ。




カプチーノ730円×2杯→
普通の味で量が少ないので割高に感じてしまう。これでランチ代より高いとは・・・

休憩した後は店内を見て回り、スペイン産生ハムとイタリアの有機チョコチップクッキーを購入。


クタクタだったけど帰り道にビオセボンで夕食用に弁当を買ってから帰宅。
万歩計は9,774歩をカウント、意外に歩いていた。夕飯を作らずに済んだので料理せず、痛い指を少しは休めることが出来た。ありがたや。
春らしい陽気の中、桜と新緑の両方を楽しめた散歩だった。季節の移ろいは早いなぁ。

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