2026年4月10日金曜日

皮膚科外来




今日も朝から強風が吹き荒れる中、皮膚科を受診する為、病院へ向かう。
予約時間の20分前に病院に到着。皮膚科の受付に行き、問診票に記入して15分ほど待つ。

診察室へ呼ばれると、昨年11月に診て貰った時と同じ医師にその後の経過を話す。
特に3月は右手人差し指の第一関節周辺が腫れて痛みが強く、夜はロキソニンを飲まないと眠れない。それが一昨日、膠原病科の主治医に出して貰ったボルタレンゲルを塗ったら腫れも痛みも大分引いた。そして昨日、人差し指の爪が剥がれかかっているのに気付いた事を伝える。

医師に患部をよく見てもらった所、「外の指よりも右手の人差し指と中指が特に冷たくなっている事を考えると、色々な症状は血行不良によるものと考えて良いと思います」との事。
右手人差し指の爪が黄色っぽく濁っているのは、爪が指の肉から離れている状態なんだそう。変色には昨年末から気付いていたものの、まさか剥がれていたとは・・・指の関節も痛いけど爪も痛い、と感じていたのは正にその通りだった訳だ。


色が悪すぎてゾンビのよう。人差し指の爪は剥がれかけ、爪の根元は凹んでいる


横から見た所。この指の爪だけ極端に下向いている


剥がれかかっている爪は自然に取れるかもしれないし、根元(爪母)から新しい爪が伸びてくれば古い爪が先端へと移動して最終的には取り除かれる。いずれにせよ、血流が悪くならないように注意して欲しいと言われた(寒さに晒さない、極端な気温差に晒さない、ストレスを減らす)。

関節の腫れと痛みにはボルタレンゲルを、爪が剥がれかけている所には血流を良くするのと衝撃から守る意味でヘパリン類似物質クリーム0.3%(ユベラでもプロスタンディンでも良い)を塗って様子をみて下さい、と言われ診察終了。来月の膠原病科の外来の前に皮膚科にも寄る事になった。




結局いつも夫が言うように「とにかく暖めて血行を良くする」以外に治す方法はないって事ね。
帰宅してから早速ヘパリンクリーム塗ってみたけど・・・何だか痛い。血流が促進されて痛いなら良い兆候なのかな?何度か試しても痛いならユベラにするかも。

ともかく人差し指の先に何かが当たるだけでズキンと痛むので、衝撃を与えないよう気を付けたい(PCのキーボードを打つのも結構辛い)。爪が生え変わるまで時間は掛かるだろうけど、これから外気温が上がってレイノーが出にくくなれば潰瘍も含めて治りは意外と早いかもしれない・・・と期待して。

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