2026年10月23日金曜日

ボネダンヌ祭り


「ジャンボンブール」680円 サンドイッチは注文を受けてから店主が作る


夏の終わり頃から「涼しくなったらボネダンヌへ行く」と言ってた夫。満を持して本日、三軒茶屋にあるボネダンヌへ行ってパンや菓子を沢山買い込んで来てくれました。
くたびれて帰って来た夫を労い、早速ランチ。バゲットにハムとバターを挟んだ「ジャンボンブール」はフランスでは定番サンド。シンプルがゆえの美味しさ。


木いちごタルティーヌ 480円


後は木いちごタルティーヌ、半分に切ったバゲットにバターと木いちごジャムを塗ったもの。酸味が程よく効いたジャムとバターのまろやかさが良く合っている。私の大のお気に入り。
コーンスープとキウイも添えてそれぞれ半分ずつ、夫とシェアして頂く。ボネダンヌのバゲットは小麦の香りがよく、味わい深い。ただ、凄く硬いので嚙みちぎるのが大変・・・毎回のように口の天井?を傷付けてしまう(笑)。


直径7cmぐらいのブルトンヌ 324円


食後はカフェオレとボネダンヌのガレットブルトンヌ(↑)と、キャレブランを頂いた。
このガレットブルトンヌは初購入の品。大きめサイズでザクザクとした食感、バターの香りが濃厚でバター好きにはたまらん。季節ごとに店頭に並ぶ商品のラインナップが少しずつ変わるので次回もあるか分からないけど、これはまた食べたい。


フランボワーズジャム 1,200円


こちらも今回初めて買った、フランボワーズジャム↑
先ほど食べたタルティーヌに塗ってあったジャムであります。材料はフランボワーズとグラニュー糖のみ、それだけなのにめちゃくちゃ旨い。酸味と甘みのバランスが絶妙、私にはドストライクな味わい。しかしこんな高級なジャム、どうやって食べるのがベストかな?しばし悩もう。


1ヶ月近く悩まされた脚の痛みもやっと引いてきて、ここ数日は台所で30分立ちっぱで料理するのも苦ではなくなってきた。夜、羽毛布団を掛けても腿がピリピリする事も殆ど亡くなって来たし、これなら来週の病院には問題なく行けそう。ほっ。
今月は帰省もキャンセルし、カメラを持っての外出は無理だったけど、夫のお陰で食欲の秋は満喫している。しばらくボネダンヌのパンや菓子を有難く頂きます。夫よ、ありがとうね。

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