2026年10月16日金曜日
帰省キャンセル
予定通り松本に行ってたら、今頃父のマシンガントークをBGMに蕎麦を味わっている頃か。
こんな秋晴れの絶好の散策日和に帰れなかった事は悔しいけれど、帰省を止めようと決めてから体調は快方へ向かっている。
まずは夜中の微熱と全身の痛みが治まって来た(よって数日前からロキソニンは飲んでいない)。これに関してはやはり何かに感染して起こっていた症状だと思われる。ウィルスだか細菌をやっつけてくれた免疫に感謝だね。 残るは錘を付けたような脚の重さと腿のピリピリとした痛み。これも僅かながらマシになっている気がする。昨日は一週間ぶりに外へ出て、何とかワクチンを打ちに行けたし・・・その後の疲労感は半端なかったけど。
回復の兆しが見えて来たとは言え、まだ立ちっぱなしが辛いし大して歩けないからどのみち帰省は無理だったな。 帰れなくなった事を実家メンバーや叔母に連絡した所、それぞれから電話やメールを貰って皆の近況を知る事が出来た。
叔父と叔母は今少し風邪気味だけど元気でやっており、同居している101歳の祖母は数ヶ月前から酸素吸入器をずっと付けいて、時々近所の医者に診てもらっているとの事。家族の助けを借りながらも自宅で寝た切りでなく過ごせているのは何よりな事だと思う。
78歳の父は8月に酷い腰痛でまともに動けなくなり、CT検査で脊柱管狭窄症と診断されて治療を受け、今は2週に1回通院しているそう。そんなんでもダンスや庭仕事は続けているし、天気の良い日は自転車で写真を撮りに遠くへ出掛けたり、美術展へもよく行くらしい。相変わらずパワフル、有難い事です。
この4月から新しい職場で働き始めた末の妹も慣れない仕事ながら頑張っている様子。3番目の妹は2度の入院の後で療養中。新薬を試してもうすぐ1年経つけど症状は余り変わらないみたい。でもステロイドは7mgまで減ったそう。電話で話した感じは明るかったのでほっとした。
皆年を取ってあちこち弱って病気にもなるけど、そんな自分の体調と相談しながら何とかやっていくしかないね。長野はこれから厳しい寒さになるから冷やさないよう、皆元気で居て欲しい。
来年、暖かくなった頃を見計らって長野に帰れるといいな。
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