2018年11月6日火曜日

外来日


ここ2週間ほど続いていた微熱や胸部圧迫感が一昨日から治まり始めた。
具合が悪くてもいざ病院へ行くとなると治るんだよなー、と心の中で苦笑いしていたら生理が来た・・・で、これまでの不調は女性ホルモンの影響だったのね、と合点がいった。

主治医に相談する前に自己解決してしまったものの、予定通り病院へ向かう。
今日は激混みの電車内で倒れそうになったり、「降ります!」と大きな声を出しても誰もどいてくれず電車を降り損ねそうになったり、病院へ着く前にどっと疲れた。お陰で検査後の待ち時間は本を広げたままウトウトしていた(苦笑)。


診察では主治医に開口一番、「プラケニルを飲んでみて調子はどう?」と訊かれる。
プログラフ(免疫抑制剤)と違ってプラケニルは服用してから短期間で効果が出るらしい。
が、私は今の時点では特に変化なし。以前のように酷い関節痛があったら、すぐに効果を感じたかも?(今は耐えられない程の痛みはどこにもないから)

それより胸の圧迫感や微熱がしばらく続いていたけど、生理前の不調だったらしいと報告。
今まで似たような事は何度かあったけど、今年は生理が不順(周期がバラバラ、経血量も毎回かなり差がある)なので今回の不調の原因がホルモンの影響なのか、病気によるものなのか、予測しにくかったとも伝えた。

血液検査の結果では、抗DNA抗体値は先々月の値と同じだった。
プラケニルを服用してからの値(つまり今日の採血分)は来月に分かるので、その結果を見てプレドニンを減量するかどうか判断するそう。

少し気になったのがCK値が76→106 U/Lと上昇していたこと(家に帰ってから気付いた)。
過去のデータを見るとここ2年間はずっと100以下だったので・・・でもまだ正常値だし心配しなくてもいいよね。次回の検査結果を注視しよう。

その他、CRPはいつもと同じでやや高め、鉄分はまだ貧血ではないけど貯蔵鉄が減っている模様(鉄剤を飲むのをやめるとすぐこうなる)、あとは大体変わらず。検査の数字だけを気にしても仕方ないと思いつつも、家に帰るとエクセルの表にデータを入力して変動をチェックしている。

今回は処方薬に変更なし。で、診察終了。次回の予約は少し遅い時間にしてもらった。今朝の満員電車で凝りたので、ちょっとでも遅ければ混み具合もマシになるであろうと期待して。


病院を出ると、朝少し降っていた雨は止んでいてほっ(←傘を持って来なかった)。
しかし、自宅最寄り駅に着くと雨が降っているではないか。夫に迎えに来てもらうのは気が引けたので濡れて帰った。と、玄関のドアを開けたらそこには出掛ける格好をした夫の姿が(笑)。
どうやらこれから私を迎えに行く所だったらしい・・・一足遅かったわね。でも有難う!

万歩計は5,438歩をカウント。病み上がりの体にはちょうど良い運動量。
胸の苦しさからは解放されつつあるので、紅葉を見にどこかへ出掛けたいな。
(夫はしばらく仕事が忙しいみたいだけど・・・)

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