2026年2月28日土曜日

今月読んだ本


ヨルガオ殺人事件・上 (下巻は同じデザインで緑色)


2月は夫婦で風邪を引いた為にどこへも遊びに行けずに終わってしまった。
外出が少なかった分いつもより読書やヨガに時間を割けたし、レンタルDVDで英国ドラマを見たり、お菓子を焼いたり・・・家での時間は充実した。後は夫が本調子に戻ってくれる事を願うばかり。


さてさて。今月も熱心に読んだ本は先月に引き続き、アンソニー・ホロヴィッツの作品。
「ホーソーン&ホロヴィッツ」シリーズの第2、第3作を読んだ後で、「カササギ殺人事件」の続編となる「ヨルガオ殺人事件 上・下」を読む。あらすじはこんな感じ↓

カササギ殺人事件の2年後、主人公スーザンはクレタ島で恋人と共にホテル経営に奮闘する日々を送っている。そこへ英国から裕福な夫婦が訪ねて来る。彼らが営むホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた娘がその直後に失踪したという。その本とは、スーザンが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊、『愚行の代償』だった。
夫妻から提示された謝礼金目的で娘の失踪の謎を調べにスーザンは英国へ。カギとなる8年前の事件を調べていくスーザンは解決の糸口を探すべく、『愚行の代償』を読み直す・・・「カササギ殺人事件」同様、またもや作中作と現実のストーリーが交錯する。果たして2つの事件の真相は?

一つの本に2つの作品が入っているから読み応えは十分。ただし人の名前を覚えるのが苦手な私には、それぞれの作品に登場する人物の名前を覚えるのがちと大変。
今回もストーリーの中にヒントが多く仕込まれているのが分かっていても最後まで犯人は分からず・・・よく練られているな~と感心しきり。
このシリーズの第3作があるのか調べてみたら、昨年9月に「マーブル館殺人事件」が発売されていた。図書館の予約は既に数十人入っているから、今から予約する私が本を手にするのは夏以降かな・・・気長に待ちますよ。


<今月読んだ本>
・アンソニー・ホロヴィッツ/その裁きは死(原題: The Sentence is Death)
・天然生活 2025年12月号/特集:心満ちる、豊かな暮らし方(雑誌)
・鈴木伸子/おいしい東京ひとり散歩-街の今昔と食を楽しむ
・リョータ/薬膳食事帖-お茶、ごはん、スープ
・アンソニー・ホロヴィッツ/殺しへのライン(原題: A Line to Kill)
・NHK きょうの料理 2025年1月号(雑誌)
・志麻/志麻さんの気軽に作れる極上おやつ
・暮らしのまんなか vol.38(FUSOSHA MOOK 別冊天然生活)自然とつながって暮らす
・アンソニー・ホロヴィッツ/ヨルガオ殺人事件 上(原題: Moonflower Murders)
・アンソニー・ホロヴィッツ/ヨルガオ殺人事件 下(原題: Moonflower Murders)
・暮しの手帖 2025年10-11月号(雑誌)
・天然生活 2026年1月号/特集:幸せを引き寄せる整理整頓(雑誌)
・ジョルジュ・シムノン/メグレの途中下車 (原題: Maigret a peur)

2026年2月17日火曜日

本日のおやつ




本日の昼食後のデザートは久しぶりのいちご!
やっと咳が治まって来た夫が自然食品店で買って来てくれた。ありがとう~。
まだ買い物へ行って帰って来るだけでも体がしんどそうな夫・・・大好きな甘いものをようやく欲するようになったから完治までもう少し、と思いたいね。




それはさておき。このいちご、5粒で1,000円弱だって!いくらなんでも高過ぎやしないか。
大きいのが3つ、小さいのが2つ。小さい方は甘かったけど、大きい方は齧ると中の白い部分がりんごのような変わった食感で味も薄かった。うーむ、せめて半額にして欲しい。


ほんのりパプリカ風味のチップス


いちごの他、ビオセボンで初めて買ったスペインのオーガニックチップスも試食する↑
有機のひまわり油で揚げたチップスは軽い食感で塩味は控えめ。iHerbでよく買っているKETTLEチップスよりヘルシーな感じで美味しい。今度は別のフレーバーも試してみたい。


夫が風邪を引いてから食事量が減り、おやつも食べないから我が家の食費はかなりセーブされていたけど、そろそろ終わりかな。約2週間ぶりに飲んだコーヒーは、夫はまだ鼻が利かなくて美味しく飲めないようだけど・・・何にせよいつもの食卓が戻って来たのは嬉しい。

2026年2月15日日曜日

近所散歩


近くの公園で寒桜が咲いている


夫婦共に風邪でダウンしている間に2月も半月が経ってしまった・・・。
私は2週間ちょっとで治ったけれど、私にうつされ後から風邪を引いた夫は回復しつつも咳にまだ悩まされている。年を取ると風邪を治すのにも時間が掛かるのね。




今回の風邪は私も夫も咳が酷くて常に喉がイガイガしていたので、はちみつを沢山消費した。
つい先日買ったはちみつがもう終わってしまい、今日ははちみつを買いに行くついでに近所を散歩した。夫婦で外出するのは3週間ぶり。寒桜も梅も満開、空気も暖かくて春を感じる。


↑左上のカモがしきりにグワグワ鳴いてた


図書館で本の返却&受け取りをし、KALDIではちみつを買ってからいつも行く川へ。
先週の日曜は雪が降ったものの、雨が少ないせいか川の水は少ない。でも上流にはいくらか水が溜まっていてカモが何羽も浮いていた。1羽だけやたら騒がしいカモが居て笑えた。


コガモ(オス)↑


よく見るとカルガモの近くに少し小さなサイズのカモが泳いでいる・・・何やら顔の辺りは鮮やかな緑が見える。家に帰って調べたらコガモのオスだった。その近くに居た茶色っぽい鳥はコガモのメスで間違いなさそう。この川では初めて見たと思う。


↑カルガモ(左)、コガモ(右)↑


ちょうどカルガモとコガモが近くに居る所をパチリ↑ 大きさの違いが分かるかな?
この他に見た鳥は、オオバン、コサギ、ムクドリ、キセキレイ、セグロセキレイ、ツグミ(?)・・・目を凝らしてみると水辺や草むらにも様々な鳥が潜んでいるものだね。


バードウォッチングを堪能して家に帰る頃には暑くて汗をかいていた。
万歩計は5,235歩をカウント、良い運動にはなったけど病み上がりの体にはキツかったわ。
夫の風邪が治ったら、どこかへ出かけたいな。